心がふわっと軽くなるブログ

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# 〜何して遊ぶ?? の巻〜

 

〜何して遊ぶ?? の巻〜

小学生対象の学童教室より一コマ^^ 。プールのメイン練習が終わると、待ちに待った遊びの時間☆ って、どっちがメインなのだー(笑)

自分たちの心の中で「やりたいこと」「あそびたいこと」を見つけて遊べる子ども達がいれば、そうでない子ども達もまだまだたくさんです。

遊べる力は、生きる力になるの?

一見、好き勝手なことをして、自由奔放に、ほったらかして、遊んでいるようにみえる子ども達。

でも、

・今、何がしたいのかって気持ちがちゃんとあって、
・夢中になれるくらいにやりたいことがあって、
・自分で考えて行動できる力が、

ちゃんとあるってことなんですよね。

最近は、「やりたいことがなかなか見つけられなくて・・・」という人たちがたくさんたくさん増えています。

そういえば先日、

「うちの子、雨の中、外で遊んで、ずぶ濡れになって、帰ってくるんです・・・」と、ちょっとモヤモヤ&イライラ!?を抱えておかれるお母さんにお会いしました^^

でも、

・ずぶ濡れになるくらいに夢中になれることがあって、
・雨が降っている事を忘れるくらいに遊びたいことがある。

ってことは、

 

ちゃんと、“今・ここ”を生きてる。

きっとおかあさんの心の中には、

・風を引いてしまったらと心配で・・・
・ケガをしたらと不安で・・・
・洗濯物がもう大変で(やること増えるー)・・・^^

そんな諸所の思いがたくさんあるからなのでしょう。

でも、確かに“今・ここ”を生きてる。

やりたいことが見つからなくて、
やりたいことを探し続けていると、

きっと

10年後もやりたいことを探し続けてしまうのかも^ ^

それよりも、

今、できることや、
今、やりたいことを、感じる。

ただただそれだけで、

 

今よりも更に、たのしいと感じることが増えていくかも☆

(つづく・・・)

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# 〜飛び込み練習×否定の言葉part.2〜
私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。



今日は、学童教室に来てくれている子ども達とプールでの “飛び込みの練習” です。


が、


女の子が、全然飛んでくれない・・・(悲)


1級、なのに、なぜ飛ばんのやー!!


いつもは、


「がんばって飛んでみよう!」
「がんばってチャレンジしてみよう!」
「勇気を振り絞ってみよう!」
「○○してみよう!」

と声をかけているのですが、


まったくもって飛ぶ気配がない。


(どうやら男の子の前では恥ずかしくて飛びたくないらしい・・・)


1級、だから、飛ばんかったー!!



ので、



今日は思い切って、


「もう、飛ばなくてもいいよ」
「もう、チャレンジしなくてもいいよ」


と、


声をかけてみることにしました。


するとどうでしょう


「ちょっと飛んでみるわ」の声が・・・



で、



なんと、飛び始めた。




「〜しなくてもいい」
「がんばらなくてもいい」




“否定語”の中にも、人のこころを動かすチカラがあるものだと、



改めて感じた一時でした。


体操深呼吸女の子.jpg

 
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# 〜私のblog 心の動きを言葉で表現しよう!〜
私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。Your happi ness is my pleasure☆



随分と暖かくなりましたね。初夏を感じる季節がやってきました。海が呼んでいる!

今日はレッスン前の一コマ!

学校が終わり、早くLessonに来てくれた子ども達が集まるギャラリールームを覗いてみると...宿題広げてお勉強!わずかな時間を活用して頑張っていたのは小学4年生のK君です^^



どんなお勉強をしているのかなぁ〜と覗いてみると・・・





“国語の宿題”





で、





そのテーマがなんと、





「心の動きを言葉で表現しよう!!」





小学4年生にしてこのテーマです^^。僕たちが小学生の時って、そんなテーマで勉強してましたっけ???(私がすごいなぁ〜と感心していたら、俄然ヤル気だして来たー^^)







下記はその宿題です^^ みなさまもどうぞ!





●問題:「次の二つの文章を読んで、どんなところが違うか比べてみましょう☆」




【A】始業式の日、クラス替えの発表がありました。
わたしは、だれといっしょのクラスになるか楽しみでした。「川田さんといっしょのクラスだったらいいな。」と思っていましたが、ちがいました。
でも川田さんが「休みの時間には、遊びに行くね。」と言ってくれたので、うれしくなりました。





【B】始業式の日、クラス替えの発表がありました。
わたしは、朝からそわそわしました。だれといっしょのクラスになるのか楽しみでした。わたしは、「川田さんといっしょのクラスだったらいいな。」と思っていました。
発表の紙を見て、二組のところで自分の名前を見つけるとすぐに、川田さんの名前を探しました。いっしょうけんめい探したのに、同じクラスのところにはありませんでした。胸がドキドキしました。
「あった。」と思ってみると三組でした。とってもがっかりしました。でも、川田さんが「休み時間には、遊びに行くね。」と言ってくれたので、ほっとして、うれしくなりました。







◎どんなところが違うんだろう???







AとBを比べると、明らかに違うところが...^^





心が大きく動いた時の状態・・・感情がとても豊かに表現されているのが “B”。





・そわそわ・・・

・いっしょうけんめい・・・

・胸がドキドキ・・・

・がっかりして・・・

・ほっとして・・・





この宿題の“意図”は、読む人にそのときの気持ちが伝わりやすいように・・・



そしてそれは、内側で感じている気持ちを大切にしましょう!という事なのでしょう。



すでにNLP学んでる!?笑^^





“うれしい” の言葉の中にも、いろんな“うれしい”がありますね

→飛び跳ねたくなるほど、うれしい

→泣きそうになるくらいに、うれしい

→笑顔が戻らないくらいに、うれしい





“きんちょう” の言葉の中にも、いろいろな“きんちょう”がありますね

→そわそわして落ち着かないくらいに、きんちょう

→手に汗をかくくらいに、きんちょう

→トイレに行きたくなるくらいに、きんちょう





ってことは?





“かなしいの” の中にも、いろんな“かなしい”があるし、

“しんどい”の中にも、いろんな“しんどい”があるし、



“くるしい” の中にも、いろんな“くるしい”がある

→息ができないくらいに、くるしい

→言葉にできないくらいに、くるしい

→生きていくのが辛くなるくらい、くるしい





そして、





そんな風に、僕たちが受け取った言葉には、





一見、何もないように思えて、

一見、何の変哲もないように思えて、

一見、何の問題もないように感じていても・・・、





心のずっとずっと奥の方で感じている “何か?”



真理(内側)に根ざしている“何か?”があるもの





・嬉しいに根ざしている何か?

・緊張に根ざしている何か?

・苦しいに根ざしている何か?

・悲しいに根ざしている何か?

・しんどいに根ざしている何か?





で、





その「何か?」に向き合う事で、膨らんでいくものが、







“幸せ”







って、やつなんだろうなぁ^^







何故って?





“何か?”と向き合う事で、“言葉” が変わり、

“言葉” が変わると、行動が変わり、

“行動” が変わると、習慣が変わり、

“習慣” が変わると、性格が変わり、

“性格” が変わると、運命が変わり、

“運命” 変わると・・・







“幸せ”=(happy)







ってことは?





“幸せ” に根ざしているものは、性格で

“性格” に根ざしているものは、習慣で

“習慣” に根ざしているものは、行動で

“行動” に根ざしているものは、言葉で、

“言葉” に根ざしているものは・・・







“思考”=(感じ方)







感じ方(感じていたことの認識)が“変わる”と、“言葉”が変わるから。







あっ、これってどこかで聴いたことがありますね。





マザーテレサ様の・・・ゲシュタルトパターン^^?







“言葉” に根ざしている“何か?”





その何か?に訴えかけるチカラ、感じ取るチカラが膨らめばきっと、





居心地の善い社会をカタチ創るのでしょうね^^







そして、







感性が呼び起こされると、きっと感受性も磨かれていくのでしょう。







これからはますます



心が満たされない。

心に豊かさを実感できない。

心に愛を感じられない社会がやってくる?







ル?







いやいや、決してそんな事はない!







人の心に根ざした“うるおいとゆたかさ”に溢れた





“幸せ”=(happy)な未来がまっている。







自分自身の心の動きを大切にしたいと、改めて感じたひと時でした☆

Kくんありがとう☆


気付きの時間でした。






体操男子足伸ばし.jpg







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# 私のBlog 7/23 〜感情〜

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。

いつもBlogをご覧の皆様こんばんは。
毎日暑い日が続きますね。ウェル・ビのひまわり畑も開花直前!!
夏好きな私にとってこの季節は自然と気持ちが高まります。


今日は、子どもの指導現場から私の日記。


プールの中で耳を澄ましてみると・・・、


「みてみて、こんなんできたよ、すごいでしょ!」
「○○ちゃんが順番抜かしするから、イヤイヤ!」
「○○くんが水ばっかりかけてくるから、キライ!」


子どもたちの言葉や表情に耳を傾けてみると、ほんとにすごいなぁと思います。


なにが凄いって、


それは、好きとか、キライとか、イヤイヤとか・・・、


たくさんの感情で溢れてる。


感情って、人が生活する中でとても重要で、それを抑制した生活って、無味乾燥的なものになってしまうのではないかと思うほどです。

昨今、子ども達が不幸の事件の主人公になる事件が相次いで引き起こされています。広島県では16歳少女の遺棄事件。東京板橋でも連続切りつけ事件が起こりました。名古屋では中学2年の男子生徒がマンションから転落。札幌市では子どもが両親を金属バットで殴り家族3人が死亡。兵庫県でも23才の男性が母親を殺害する事件がありました。


日本は先進国の中でもとりわけ生活レベルがとても高い国


だけど、自殺大国でもある日本。


こうした事件の背景には、本来ストレスと感じる感情の元になっている思考もあるはずですが、積もり積もったストレスがそうした行為へと突き動かしてしまっていように思えてなりません。


自分でも抑えきれないほどのストレスが蓄積されると、暴力、投影、逃避行動、強いてはナイフで人を不幸の主人公にしてしまう事象へと繋がりかねないほどの力をもってしまう。


もし身近にじっくり話を聞いてもらえる存在がいたなら、
共感してくれる人が一人でもいたら、
感情を吐き出せる場所があったなら、
わかり合える仲間がいたなら、


きっと、人に危害を与える人達も、自ら命を絶つ人たちも少なくなるはずだと思います。



“感情” は、人生のコントロールを奪ってしまうほどパワフルなものですが、

“感情” は、人生を豊かにするための源でもある。



だから、



聴く耳を育てながら、



今日も、明日も、お客様満足主義で行こう☆



IMG_5408.JPG
◆photo&message:×sola


| comments(0) | trackbacks(0) | 23:22 | category: 気づきの時間 |
# 私の日記 〜本能〜

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。

いつもBlogをご覧いただきありがとうございます。
梅雨が明け、いよいよ夏の到来ですね。昨日から時折、雨と雷が鳴り響き、庭の花や食物が潤います☆


今日は、子どもの指導現場から“気づきの時間”


プールの中で耳を澄ましてみると・・・、


「みてみて、こんなんできたよ、すごいでしょ!」
「もっと〜してみたい!もっと〜で遊びたい!」
「今日は〜に大変身!」
「海賊船〜号で出発だぁ!」



子どもたちの言葉や表情に耳を傾けてみると、ほんとにすごいなぁと思います。


なにが凄いって、



それは、本能で溢れてる。



自我が芽生え始める幼少期の子ども達の心って、ほんとに素直で、ある意味うらやましいなぁと思ってしまうほどです。

最近では感情をできるだけ排除しながら早期に詰め込む教育がいいとされる傾向もあるけれど、それでも人を突き動かす原動力には、「知りたい」とか、「見てみたい」とか、「チャレンジしてみたい」とかっていう本能が潜在的にあって、それぞれに共感し合いながら人の心を育んでいくように思います。


特に本能の土台となる脳の神経細胞って、3歳頃までにどんどん創られていく。


この時期に、楽しいとか、嬉しいとか、好きとかっていう感情や気持ちがたくさん生まれると、脳の感情を司るA10神経群って場所がどんどん鍛えられて、

情報を理解したり、判断したり、考える力が深まり、前頭前野への伝達経路がスムーズになっていく。


そしたら、


記憶回路へも繋がりやすく、行動も習慣化されやすくなる。



楽しい事や興味があることって、どんどん知りたくなるし、意欲がわいてくるけれど、
押しつけられた事って、意欲が沸いてこないし、全然覚えられなかったりするのと同じですね。


そんな、感情をプラスにとらえる脳の土台が、この時期にたくさん創られてる。



でも、「アレはダメ、これはダメ」がたくさん増えて、


「楽しくないなぁ」「面白くないなぁ」「興味がわかないなぁ」という感情を抱きすぎてしまうと、前頭前野への伝達経路が断たれてしまい記憶回路へ繋がりにくくなってしまう・・・。

この段階ってまだまだ学習の効果を上げる為に必要な情報を繋ぐ神経の細胞が未熟。だから、知識の詰め込みは逆に負担となってしまうこともあるようですね。




考える力とか、理解力とか、記憶する力を大人になって存分に発揮するためには、何より、脳の本能を磨くことが大事。


“ 本能 ”って、


知りたいとか、見てみたいとか、チャレンジしてみたいとか、


人が生まれつき持っている脳力。



幼少期の子ども達って、


「何かの真似をしてみたり」、
「好き好き、イヤイヤの感情をたくさん吐き出してみたり」、
「ファンタジーの世界を空想してみたり」、
「あれしたい、これしたい・・・」、


やんちゃ、おてんばをたくさんやりたがる時期


それって、


・誰かの真似をすることで、違いを認めて “思いやる力” を育んだり、
・感情をたくさん吐き出すことで、 “気持ちを伝えたり、受け入れる力” を育んだり、
・ファンタジーの世界を空想することで、 “創造力” を育んだり
・誰かと比べてみることで、“競争心”を育んだり、
・あれしたい、これしたいの興味や関心を示すことで、 “探求心” を育んだり、


生きるチカラ
考えるチカラ
判断するチカラ
創造するチカラ
問題を解決するチカラ
友達を作るチカラ、
人を受け入れるチカラ
人に伝えられるチカラ



大人になる過程でとても大切になる本能の土台をたくさん築いているんですね。



ついついあれはダメって言いたくなることもあるけれど、



個性を受け入れることで、人の心は育つもの。




そういえば、



ヒートンという学者が人の能力を向上させるには、どのような働きかけをしたらよいかを調べ結果、


●誉めると        : 向上率87% (低下率12%)
●叱って育てると : 向上率35% (低下率37%)
●皮肉を言うと   : 向上率12% (低下率65%)


という結果が出たそうです。


この差の大きさには驚きますね。


「褒められると伸びる」は本当ですね。



たくさん褒められると、


・人が喜ぶ事が嬉しいと感じる気持ちや、
・自分以外の人の為に頑張ろうとする心の素地ができていく。



だから、



今日も、明日も、お客様満足主義で行こう。





今日の気づきの時間でした☆


2011.9.7.JPG
◆photo&message:×sola


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# 気づきの時間 〜常識は非常識!?〜

 私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
Your happiness is my pleasure☆



今日はちょこっと気付きの時間。



奇想天外でユニークな企業のお話をご紹介したいと思います☆



・報告・連絡・相談禁止!
・残業禁止!
・ノルマ禁止
・ネクタイ禁止!
・一律の社員教育は行わない!
・上司は部下に命令禁止!
 



それでいて、



・年間休日が140日。
・年末年始には19連休。



そんな会社あるの?



あるんです。



しかも、



売上高は200億円以上で、経常利益は32億円。
給料は県庁と同等レベルで、上場まで果たしてしまった会社。



今日はそんな奇想天外な “岐阜県にある未来工業” についてのお話。



未来工業は、建築に関する電気設備の資材メーカー。
好業績で、しかも、社員のいきいきと働く社風に、全国からの視察が絶えないそうです。



なぜ、そんな奇想天外な、経営方針が生まれたの?



実は、創業者(山田さん)の常識破りの “発想の転換” から生まれたもの。


かつては経常利益が4000万円以上の日本の会社はすべて社名が公表されていたそうです。


経常利益4000万円以上の会社ってどれくらいあるのだろう? って


そんな風に疑問を抱いた、創業者(山田さん)は調べてみたそうです。


すると、わずか3パーセント。


“常識”にとらわれた経営をしていると、上手くいっても3パーセントにすぎない。



ならば、常識の逆をいこうじゃないか!!



そんな風に考えたそうです。




さらにすごいのが、


そんな独自の経営哲学を掲げながらも、これまで発明した商品は1万8千点以上。
全て、社員と業者との対話の中から生まれたアイデアというからすごい。

社内には「なぜ・なぜ・なぜ・・・」と限りなく質を高めるための社是が掲げられ、上司への悪口と、給料への不満以外なら、提案さえすれば参加賞として¥500。最高報酬は3万円。年間9千件もの提案が集まるらしい・・・。


そんな成功哲学から、株式の上場。


上場で得られた利益・株式もすべて社員に分配したというから驚き!!
本来なら、創業者の懐にはいるのが常識と言われているなかで・・・。




そんな “未来工業の本質” はどこにあるのだろう?




未来工業ではホウレンソウが禁止。

だから、社員のやりたいと思った事はすぐにできる。



・新しい商品を作るにも、
・仕事を効率化するのも、
・思いついたこともすべて、



つまり、社員が考え抜いて実行に移せる風土があるってこと。



・気づいたことも、
・気になることも、
・思い感じていることも、



誰かに“反対”されるわけでなくって、すべて実践ができる風土があるってこと。



失敗してだめなら、次を考えればいいって。



社員に強制するのではなく、自分でいろいろな資格の勉強をしたいという社員の為のサポート基盤や、よりよく働ける制度も万全。




このような支援を行っている理由を “2つ” ご紹介したいと思います。


一つ目は、社員の意識の高揚「どんなことでもいい、自分の門戸をとにかく広げてもらいたい」「自分で考え行動できる力を育んでもらいたい」と、様々に環境が整備されていました。

そして、もう1つは、社内の “専門家” と、関わりあえる環境を整えられたことで、働く社員がよりよく働き、人の事の解決に繋がる環境が機能しはじめたそうです☆。社内の実情が分かっているだけに、寄り添いやすくもあり、やる気や意欲に繋がる道筋が描かれていました。もちろんコスト面での体質改善に繋がりえる事も利点・・・ですね。




そんな風に、年功序列の時代から成果主義の時代へ、さらに年功序列型の雇用を発展させた、新しいビジネスモデルを確立している未来工業。




常識にとらわれ過ぎない “発想の転換” の中に、



実は、



今あるものをよりよく、未来への道筋を描いていく為の可能性って、




たくさんあるのかもしれませんね。





「常識は非常識」で、「非常識はまた常識」




社員は会社を信じ、
会社は社員を信じ、




そうした各々の思いが、こだわりを強め、幸せに繋がりえるものなのでしょう。







今日の気づきの時間でした。







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# 気づきの時間 〜思えば願い叶うもの〜

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早いものでもう9月ですね。
風が爽やかに感じられる季節がやってきました。
しかし、まだまだ夏気分。それでいて、波の音に身体が突き動かされる私です。



さて、今日はちょこっと気づきの時間。



みなさんローリングストーンズってご存知ですか?



知らない人はいない・・・ですね。



平均年齢がなんと67歳。史上最強のロックバンドと言われているグループなんだけど、
そのギタリストのキース・リチャーズって人は、曲を書く時、

何かが舞い降りてくるかのように、すらすら曲が書けるんだそうです。



(すごいですよね。羨ましい限りです・・・。)



そんな風に、すらすらと曲が舞い降りてくる“キース”に対して、



取材していた記者は尋ねました。



「そんなふうに才能をもっていない人は、どうすればいいのでしょうか?」



すると、キースは言いました。



「僕も、あなたが今している仕事はできないよ。」



「お互いそういうことなんだよ」  って。




人って時に、


人のもってる才能を羨ましく思えたり、
進む道に悩んでみたり、
自分の経てきた過去を振り返り、未来を思う事って、



ありますよね。



だけど、



・自分がこれまでに、たくさん時間をかけたもの。
・人からよく褒められること。
・人からよく頼まれること。
・人から羨ましがられること。
・自分を好きでいられる時間。




それって、あなたの “得意技”




だから、




“得意技”を信じて、よりよく進む。


“長所”を伸ばして、よりよく進む。




そんな風に思えば、




辿り着く為の方法って、あとからちゃんと、




あなたのもとに訪れるもの。









今日の気付きの時間でした。









PS.私でよければいつでも話聞かせてください☆





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# そのうちは、いまのうち☆

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「そのうちは、いまのうち。」



そのうち 時が訪れたら・・・
そのうち お金がたまったら・・・ 
そのうち 余裕ができたなら・・・
そのうち 仕事が落ち着いたなら・・・
そのうち いい人が現われたなら・・・



日常を過ごしているとよくよく見受けられる光景ですね。



今日はそんな中から気付きの時間。



そのうち・・・
そのうち・・・
そのうち・・・



そのうちを繰り返していると、


あっと言う間に時は経ち、日は暮れてしまうもの。




できない理由を繰り返していくと、


やらない行動が習慣化されてゆくもの。




あと5年したら、10年したら・・・って、思っていると、


10年がたってからも、あと5年したら、10年したら・・・って、思ってしまうもの。



だから、



そのうちは、いまのうち。




思いついたら、思い切ってやってみる。
決めた事は、すぐに行動にうつしてみる。
はじめた事は、簡単にやめない。
たとえ壁を感じたとしてもあきらめないで進む。




自転車って走り出す時、おもたくって大変ですね。


こぎ出すのにはたくさんの力が必要。




でも、走り出したら小さな力で一気に加速。




それと同じ。




そんな毎日のちょっとしたクセづけによって、



意志の力ってよりよく習慣化されていくもので、




見えゆく景色もまた変わりゆくもの。









今日の気づきの時間でした☆




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# 損得感情からの解放 ・・・ そんな中に感じる、よりよく関係を育む為のヒント☆

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毎日、ホントに暑い・・・ですね。
九州では既に、例年よりも20日も早い梅雨明け。
熱中症で搬送された方も、この1週間で3000人と例年の5.3倍との報告。
毎年、夏の季節を楽しみに、待ち遠しく過ごしている私ですが、

すでに夏バテ気味・・・!?

って、まだ夏は来てないですね(笑)

エコも大切ですが、自分の身を守るための努力も必要・・・。
とにかく水分補給を忘れずに、日々、シンキングしている私です。



早速、



今日の気付き・・・



「損得感情からの解放 ・・・ そんな中に感じる、よりよく関係を育む為のヒント」



人間関係をよりよくするためには、


“自分” のいいとこを伸ばして、大切に・・・。
“相手” のいいとこに気づいて、大切に・・・。


よく耳にするし、いろんな本にも書いてますね。


とても、共感できる大切。


だけど、


・何か答えを出さなきゃいけない時
・何かを選択しなきゃならない時


そんな時って、“損得感情” が基準になってしまう事があるもの。


「〜の為に」って考える “ 損 と 得 ”


人の為に、自分の為に、会社の為に、家族の為に・・・、


いろいろありますね。



何かを守る為に、何かを我慢する・・・

それも無意識なる “損得感情” と言えるのかもしれません。



人間関係をよりよく育んでいく為には、

そんな “損得感情” をちょこっと置いてみることも大切だったりするもの。



人と関わりあう社会の中では余計にで、

無意識の内に、人間関係を作りだす基準が “損得感情” になっていたりすると、

表面的な関係になってしまうことがあるもの。



会社の中とか、仕事上のつきあいだけって、そんな風に割り切れる関係性ならまだいいんだけど、


それでは自分自身にとっての “よりよく” に繋がらないことがあるもの。    


家族や子どもたちとの関係なんかの場合だと、そもそも自分の子どもの長所だけを見るなんてことはしないものですね。



その子のすべてを、あるがままに受け入れます。



“損得感情” とは無縁に・・・。



それは自分自身にとっても同じことのように思えます。


よりよい答えを導き出すために、


“自分” のいいとこを伸ばして、大切に・・・。
“相手” のいいとこに気づいて、大切に・・・。


そんな風に、ポジティブシンキングすることは大切。


だけど、“損得感情” を基準に シンキング してしまうと、


自分自身にとっての ポジティブ に繋がらない事があるもの。



そんな風に思います。



人って、だれしもがプラスの面とマイナスの面を持ち合わせているもので、

両方がバランス良くあって成り立つもの。


片方を受け入れようとしないでフタをしたままに、もう片方を一生懸命シンキングしても、

無理が生じてしまうのは、その理由。



ポジティブシンキングのこわいとこ。




ポジティブもネガティブも、


そんな感情を、過去を、あるがままに受け入れ肯定してみる余裕



そんな風に、



“損得感情” から解放できることの先に、


本当の意味で、よりよく人間関係を育む為のヒントがあるように思えます。








今日の気付きでした☆







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# 伊勢 赤福餅のおはなし☆

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今日は、「伊勢 赤福餅」のお話をご紹介。


〜時代の変化に対応しながら、愛され続けて○○年の「赤福餅」〜


伊勢と言えば、名物の「赤福餅」。

赤福の創業は宝永4年。

店名が、まごころ(赤心)をもって、幸せを呼ぶ(慶福)という意味の「赤心慶福」に由来しているそうなのですが、そんな、伊勢名物としての赤福は生菓子。

生菓子であるがゆえに販路は限定されていて、製造後2〜3日以内に食べる事ができる販売地域は、名古屋から神戸まで。
商品の品質が薄れてしまうことから、むやみに販路を広げることはしていない赤福。

そんな「赤福餅」なのですが、第二次世界大戦末期、材料の調達が困難になりはじめた事から、商品の品質を確保できず、「お客様の満足」を提供できないとの判断からの7年間の休業。

再開時には類似品との競争が予測されたそうですが、「ホンモノの味」は消費者に強く受け入れられて、次第に類似品は消えていったそうです。

驚くべきことは、「お客様の好み」や「時代の変化」・「生活様式の変化」に合わせて味を “変化” させていったこと。

生菓子を製造しているお店によっては、伝統の味を一切変えず、味を守り続けているお店も当然あります。

しかし、赤福は伝統を維持しながら味を “変化” させてゆきました。

一時は、不祥事もあり危惧された時期もありましたが、その味は 「ホンモノ」 と称され、今なお多くのお客様に愛され支持され続けているのです。




・・・・そんな愛され続ける「赤福餅」。


「品質を守る」為には、伝統をそのまま維持する為の努力も大切。

だけど、目の前にある商品が“100%完成されたもの”との前提に立ってしまうと、お客様の求めと、提供する側の思いがかけ離れてしまう事があるもの。

世の中はものすごい勢いで変化している・・・。

世の中が変化しているということは、私たち一人一人の不安や悩み、期待や欲求もまた変化しているということ。

お客様に愛され、支持され続けるお店って、お客様の求めと、提供する側の思いの努力の先に、導かれゆくものなのでしょう。


今日の気づきの時間でした☆





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