心がふわっと軽くなるブログ

ネガティブな状態から自分らしさを取り戻し、
穏やかな風を手に入れるHappyBlog☆
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# 〜私のblog Nちゃんの恋愛ストーリー〜

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います☆




いつも私のblogをご覧いただきありがとうございます^^


今日は、私の担当しているクラスから “気づきの時間”。





〜小学2年生Nちゃんのちょこっと恋愛ストーリー(体操場にて^^)〜




・Nちゃん「ねぇねぇ、わたしね、すごく今日楽しみなことがあるの!」

・よっしー「へぇ〜。すごく楽しみなことがあるんだね」

・Nちゃん「そうなの」

・よっしー「どんな楽しみなことがあるの?」

・Nちゃん「それはね。Aくんにね、会えるの」

・よっしー「そうなんだ。Aくんに会えるんだね」

・Nちゃん「そうなの」

・よっしー「Aくんのこと、好きなの?」

・Nちゃん「うん、好きなの。」

・よっしー「そっかぁ!それは楽しみだね」

・Nちゃん「うん。それでね、Aくんとはね、両想いなの」

・よっしー「えっ、、両思いなの?」 ←(よっしー驚く^^)

・Nちゃん「うん。そうなの」

・よっしー「何で両思いだってことが、わかるの?」 

・Nちゃん「それはね、Aくんに聞いたら、好きって言ってくれたから」

・よっしー「そうなんだ!よかったね ^^」




Nちゃんは小学2年生の女の子。楽しそうに、自分の気持ちを素直に伝えてくれました。この時期の子ども達を見ていると微笑ましくなりますね。


人によって成長に個人差はあるけれど、小学2年生くらいになると自分主体から少しづつ、周りの人が自分とはなんか違うぞ!ってことを感じ始める時期ですね。

自分が経験した出来事を通じて、気持ちや感情を他の人の立場に立って添えられるようになったり、「一方的に話したり」「一方的に伝える」ことから、「話し合おうとして考える力」を育んでいったり。そんな時期に入ってきているんだなぁと改めて感じていた私です。


これまでの
Nちゃんは、どちらかというと「私の事を見て見て!」「分かって分かって!」の気持ちがたくさんな女の子でした。でも今回はちょっと違うな!と感じました。

Aくんとのコミュニケーションを通じて、自分の気持ちを大切にしながら、人のことも大切にできる、そんなよりよい心を育んでもらいたいと思います。







さて、今日の気づきは、






「●●かどうかは、わからない!!」






今回、



Aくんが、Nちゃんの事を本当に好きなのかどうか?ってことは、





:よっしー「何で、両想いだってことが、わかるの?」 

A:Nちゃん「Aくんが好きって言ってくれたから!」






と、





Aくんが、好きだと言う “事実” を、


ちゃんとNちゃんに伝えてくれていたから。






だから、自分の中で感じている “想い(感情)” が、“事実”とちゃんと繋がった。


そして、その繋がりは“楽しい気持ち” に膨らんだ。






だけど、






世の中には、そうでないことに振り回されてしまうことが、たくさんある。





・私のコト、分かってもらえていない・・・。

・私のコト、理解してもらえていない・・・。

・私のコト、認めてもらえていない・・・。

・僕のコト、愛してくれていない・・・。

・僕のコト、〜してくれていない・・・。






だから、





不安で・・・。 と。





でも、、





Q:「どうしてそれが、分かるの??」






・私は、どうせ嫌われているんだろう・・・。

・私は、どうせ必要のない人間だと思われているんだろう・・・。

・私は、どうせ悪く思われているんだろう・・・。

・私は、どうせいい加減な人だと思われているんだろう・・・。

・私は、どうせ頭が悪いと思われているんだろう・・・。

・私は、どうせ○○だろう・・・。







だから、





不安で・・・。 と。





でも、、





Q:「どうしてそれが、分かるの??」






僕たちって、意外と、



実体のないものに振り回されていることって、



たくさんたくさんある。






人は、目で見て、耳で聞いて、体で感じて、情報を心(脳)で感じとる。



そして、その情報は、





自分の言いように、あるいは、

自分の悪いように、




自分の都合のいいように、あるいは、

自分の都合の悪いように、







自分で、

・勝手に、

・意味を付けて、







思考付ける。





いわゆる





解釈と言う名の習慣を、自分で作ってしまうことが往々にしてある。






・怒られたから、私は・・・。

・厳しいことを言われたから、私は・・・。

・冷たくされたから、僕は・・・。

・メールがこないから、僕は・・・。







でも、






○○○だから = 嫌われてる






とは?






限らないですよね。






・悩んで

・振り回されて

・答えのないことを、一生懸命探し求めていると感じたら、







Q:「どうしてそれが、分かるの?」






って、






自分の心に聴いて見ることで、



自分で勝手に思考付けている(自動思考)を手放し、



新しい自分に出逢えるかも知れませんね。






そして、






Nちゃんのように、自分の伝えたい事があるなら、恐れずに伝える。






とても、大切な事ですね。






伝えないと、伝わらないし、

伝えないと、分からないこともあるし、

伝えないと、理解してもらえないことって、







たくさんある。






言いたいことを我慢して、苦しくて、しんどくて、


そんな風に、これからの未来の時間を無駄にするよりも、





思い切って感情を投げかけてみることで、新しい自分に出会える事がきっとある。





ちょっと勇気がいるけどね。






私も、水が如く、アサーションしながら、恐れずに前へ!!



進むとしよう。







今日の気づきの時間でした☆




体操深呼吸女の子.jpg



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# 〜なりたい自分になる為の“感染の法則”〜

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こんばんは^^。
いつもblogをご覧頂きありがとうございます!


12月と言えば、毎年猛威を振るっているインフルエンザ ・・・ ですね。


予防接種を受けました。


昨年は、予防摂取していても、
かかってしまったので(>_<)。


僕の場合は、インフルエンザにかからない為の摂取。っていう目的もあるけれど、

二次災害をさける為の摂取。っていう目的の方が大きいかな。

インフルエンザウイルスに感染してしまうことによって、

発熱後、急速に神経障害や意識障害を伴う発症リスクが高くなるってこと。

インフルエンザ脳症ってのにかかってしまうと、

免疫異常によって発達障害やてんかんなどの後遺症が残ってしまうことがある。



そうなると大変だから。



イルスによって感染する病気って他にもたくさんあるけれど、




実は、“心” も感染する。




明るい人と一緒にいると、楽しい気持ちになれるように、
楽しい人と一緒にいると、元気な気持ちになれるように、
勇ましい人といると、勇気が湧き出てくるように、




感情は、感染する。




ネガティブは、ネガティブを感染。。。
ポジティブは、ポジティブを感染。。。


不安や恐怖や疑惑や他人へのひけめにまどわされていると、気付かないうちにマイナスの深層自己説得を加速させ、自分で、勝手に、悪い方向へ自己暗示を働かせてしまう。



ってことは・・・?



感染力を見方に活用すれば、自分の力になる。




つまり、




ありたい自分があるのなら、


それを持っている人に会えばいい。



なりたい自分があるのなら、


それを持っている人に会えばいい。




ただそれだけ。




自分にないものを取り入れようとするには、



ちょっと勇気がいるけどね。



今の自分を捨てるのは、



とっても勇気がいるけどね。




もし、いきなり踏み込む勇気がないのなら、



そんな人の近くにいって、


話を聞くのもいいし、
話を聴いてもらうのもいいし、
ただただその人の行動を、モ○リングするだけでもいい。



それが、



「なりたい自分になる感染の法則 」← 勝手につけてみた(笑)




僕はと言うと、


ネガティブを受け入れて、
ポジティブな感情を感染していきます☆




ps.クリスマスのイルミネーションをみると、
なぜか心が踊る・・・。それも感染!?


今日の
日記でした☆


人魚2.jpg




 

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# 〜過去は変えられないけど、未来は変えられる法則〜

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こんばんわ。随分と久しぶりのBlogになってしまいました^^

心せわしく、それでいて新しいチャレンジに研鑽時間を過ごしていた私です笑(現在進行形)。

朝晩めっきり寒くなってきましたね。夏男の私にとってこれからの季節は、どうも・・・、苦手です(笑)







苦手意識って、

誰にでもありますね。





苦手な人、苦手なこと、苦手なもの、苦手な場所・・・etc





僕もたくさんある。



って言うか、たくさんあった(過去形)





苦手意識って、実は、



自分で作り出してる。





自分で嫌いだって勝手に思いこんで、増幅させてるってこと。







◎それってどうゆ−こと?





たとえば、





突然、目の前にイヌが歩いてきたなら何を思うだろう?



・かわいいと感じる人もいるし、

・こわいと感じる人もいるし、

・苦手だと感じる人もいるし、

・迷子になったのだろうかと、思う人がいるかも知れない。





雨が降ると何を思うだろう?



・憂鬱だなぁと思う人がいれば、

・恵みの雨だ!と思う人もいる。







そう、受け取り方はさまざま。





ちなみに僕は後者。前は前者でした(笑)





最近では、LINEの返事が返ってこないと、



・なんで返してくれないの

・私のこと嫌ってんのかなぁ

・なんか気に障ることをいってしまったから





って、





不安になる人たちがすっごい増えてる。それも同じ。







僕たちは出来事に遭遇すると、



その情報は、目や耳や体の五感を通じて心(脳)に送られる。



送られた情報は、瞬時に過去の記憶にアクセスされ、



「感情」を作り上げていく。







そう、







自分で、

勝手に、

意味をつけて・・・。







僕たちが苦手だなって思うことや、不安や悩みの多くって、今でなく、過去や、未来にあることが圧倒的に多い。今日考えてる事の約80%って、実は、昨日の出来事だって臨床結果もあるくらい。





そんな風にして、心の中に







自分で、

勝手に、

意味をつけて、







書き込まれた自動思考のプログラムは止まらない。





書き換えないと変わらない。







苦手感情を作り出してるって、



そういうこと。







過去の不安

未来への不安



見たくない出来事

振り返りたくない出来事



見たくないから、見ないように、

振り返りたくないから、振り返らないように、







僕たちは、自分の都合のいいように、



自分の見たいように見て、聞きたいように受け入れて、今を生きてる。







だけど、実は、







自分の見たいように、

自分の聞きたいように、受け入れてきた“つもり”でいる「心のクセ」が、





・なんだか満たされない

・なんだかものたりない

・なんだか愛されていない





感情を作り上げてる場合がある。







もうちょっと分かりやすく言うと、





満たされないと思う思考が、満たされていない感情を膨らませているって、そんな感じかな。







自分の中にある過去の記憶・イメージを意識的に変えることで、



目の前の出来事に対する「反応」を変える



その方法が、○○○○○○○・○○○○。







受け取った出来事を通じて、もし、



・つらい

・苦しい

・悲しい

・恥ずかしい



そんな、気持ちが引っかかったとしたなら、





それは、自分自身の心が作り出した感情。





カモ知れない。







人は、いとも簡単に泥沼に足を取られやすくなるけれど、



本来、不幸とか不運ってものはどこにあるの?ってことを考えていけばいくほど、







どこにも存在しない−−−!







あるとすれば、





脳の一部?

心の一部?





かな?





実体があるかのように信じ込んでしまうと、「信じればその通りになる」という法則がものの見事に悪い方に動いてしまう。







ってことは???







“肯定的な思考” を潜在意識に送り込めばどうなるだろう?







逆転現象が、沸き起こる! かも?







過去は変えられないけど、未来はかえられる法則
← 勝手につけた(笑)







思い描くと夢に近づくってのは、そういうこと。







変わりたいなら、







今まで苦手と思い込んでいたものを受け容れて、

今まで正しいって信じていたものを手放してみる。







創造的な思考の種を、潜在意識に植え付けて、







恐れずに行こう! 新世界へ!







今日の久blogでした☆




ゴーグルつけよ.jpg



◆photo&message:×sola


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# 〜感性を育むということ〜

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“感性”って何?



感覚のこと?
感じること??
感謝すること???



“感性”って、



「物事を、心で感じ取る働き」




僕たちって、知らず知らずの内にいろんな “感性” を用いて人と “コミュニケーション”をとってる。



・目で、感じ取りながら (視覚:Visual
・耳で、感じ取りながら (聴覚:Auditory
・体で、感じ取りながら (体感覚:Kinesthetic
・鼻で、感じ取りながら (嗅覚:Olfactory
・口で、感じ取りながら (味覚:Gustatory



感性(=五感)が磨かれると、“コミュニケーション能力” も格段にアップする↑



★目で感じる感性(視覚)が磨かれていくと、
人の表情や顔色、身体の動きや姿勢なんかが、敏感にキャッチできるようになる。
落ちているゴミや埃に気づけるようになったり、切れてる電球に気づけたりもする・・・。

★耳で聴き取る感性(聴覚)が磨かれていくと、
話す声のトーンとか、話すスピードとか、音程とか、物音・足音・異音なんかが敏感にキャッチできるようになる。

★触れて感じる感性(体感覚)が磨かれると、
身体の変化や柔軟性、体温、脈拍、力の入り具合なんかも敏感にキャッチ出来るようになる。



自分の “感性” が磨かれていくと、



人の変化を感じ取る力 ・・・「感受性」もアップする。




僕たちのような、人と関わり合う業界ではとても大事。




だけど、



“感性” って、年と共にどんどん鈍くなっていく(悲)



人は、年を重ねると、いろんな機能がどんどん低下していく。

“感性” もその一つで、鈍らせている原因は脳機能の低下だとも言われている。

でも、それだけじゃないんだ。

僕たちが生きてきた過程の中で育まれた知識や経験。視覚や聴覚を通じて舞い込んでくる情報なんかも、実は感性を鈍くさせる要因だったりする。




※お客様:「クロールの時、呼吸がしんどいです。」
※指導員:「あっ、それは○○○で、△△△なので、×××だからですよ!」



・・・。




聴覚が弱くなると、人の話や価値観を受け取ることができなくなっていったり、
人が心の中で感じ持つ、苦しいことやつらいこと、嬉しいことや伝えたい気持ちも感じ取れなくなっていく。



「頭が固くなる」って、そういう事かも知れない。



★目で感じ取る感性が弱まれば、人の表情や顔色、身体変化に気付けなくなり、
★耳で感じる感性が弱まれば、人の話、音の変化、物音、異音に気付けなくなり、
★体で感じる感性が弱まれば、柔軟性、体温、脈拍、力の入り具合に気付けなくなっていったりもする・・・。




“感性” が弱れば大変だぁ・・・!!




僕も、感性が弱ってるなぁと感じる事がたくさんある。

そんな時の僕の “感性呼び起こし法” は・・・やっぱり海かな。

自然を見て“視覚”をあっぷ↑
風を受けて“体感覚”をあっぷ↑
波の音をきいて“聴覚”あっぷ↑
塩の臭いを嗅いで“嗅覚”あっぷ↑
波にのまれて、海水をゲボゲボ飲んで、“味覚”をあっぷ↑(笑)。

無理にあげようとしなくても、少しの意識で「心の中で感じとる働き」って磨かれる。・・・磨かれてるつもり(笑)




もし、




・空を見上げて、何も感じない・・・。
・山をみて、何も感じない・・・。
・風を受けて、何も感じない・・・。
・星空をみて、何も感じない・・・。




もしかしたら、“感性” が弱ってるかも?




“感性” が弱まりやすい“冬の季節”は、すぐそこまで来てるけど、



まだまだ “スポーツの秋、運動の秋” はこれからで、


“感性” を、よりよく育むよい季節↑↑↑




・紅葉を見に行くのもいいし、
・本を読むのもいいし、
・人の話を聴きに行くのもいいし、
・おいしいものを食べに行くのもいいし、
・スポーツをはじめてみるのもいいし、
・映画を見に行くのもいいし、


・新しい何かを始めて見るのもいい。




“感性” って、新しく作り磨くものでなくって、

すでに心の中にあるもの。




だから、




「自分の中にある感性を呼び起こして、よりよく磨く!!」




もしかしたらそれが、



人と人との関係性をよりよく育む為の大事かもしれない。





今日の気づきの時間でした☆

顔うきわ.jpg





 

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# 〜 いい子 〜

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いろんな話を聴いたり、世の中の出来事を耳にすると、あらためて思う。



いい子って、どんな子?



・ちゃんと人の言うことがきけて、
・人に迷惑かけないで、
・聞き分けがよくって、
・みんなと同じことができて、
・ちゃんと我慢ができて、
・まじめで一生懸命、



そんな子どものことかな?



テレビのニュースをみていると、

「うちの子に限って・・・、」って、

そんな子たちが不幸の事件の主人公になってる。



 親が、子を、
 子が、親を、
 人が人を・・・、



 悲しいけど、どんどん増えてきてる。



 「勉強が良くできて、いい子だったのに・・・」
 「いつも明るくて、いい子だったのに・・・」
 「まじめで一生懸命な、とてもいい子だったのに・・・」



のに・・・、



・・・・・・。



生活環境が変わったとか、核家族化がすすんでどうかとか、経済のこととか、いろんな変化に心がついていけなくて、どこかで満たされてない気持ちが少しづつ積み重なって、起きてる。そんな風にも思う。



もしかしたら、


“ いい子の基準”  ってものに、とらわれすぎてるからじゃないのか? って、
 思ったりもする。




いい子って、



・ちゃんと人の言うことがきけて、
・人に迷惑かけないで、
・聞き分けがよくって、
・みんなと同じことができて、
・ちゃんと我慢ができて、
・まじめで一生懸命?



でも、それっていったい



だれの基準なんだろう?
なんの基準なんだろう?



時に、その基準ってものが、“ 錯覚 ”させる。



・ちゃんと人の言うことが聞ける子になってほしいから、□□□ 
・人に迷惑かけない子に育って欲しいから、□□□ 
・聞き分けがいい子に育って欲しいから、□□□ 
・みんなと同じことができてほしいから、□□□ 
・ちゃんと我慢ができるこになってほしいから、□□□



○○○して欲しいから、□□□・・・。




その子にとって、いい事だと思っていても、


ちょっと角度を変えてみると、



「自分にとって、都合のいい子」



だったりもする。




「将来、充実した幸せな人生を歩んでいってほしい」って思う気持ちはみんなもってる。


だけど、


 自分にとって・・・、って思いは、


 大きくなったら、



「自分のやりたいこと、わからない」
「自分の好きなこと、みつからない」
「どうありたいのか、決められない」



ない・・・。



って。



そしたら不安な気持ちも大きくなる。



人に迷惑かけないで、
聞き分けがよくって、
みんなと同じことができて、
ちゃんと我慢ができて、



そんな風に、人に合わせて生きてく生き方から、学べることってたくさんある。



だけど、



自分を見失わない。
自分の好みを殺さない。
自分を犠牲にしない生き方。



ありのままに、自分が自分であっていい。 と、



素直に思える力



これからの時代には、とても必要なんだろうと思う。



新しいことをはじめようとすると、不安が伴うかも知れない。
好きなことをしようと思うと、恐怖が伴うかもしれない。
やりたいことをやろうと思うと、犠牲が伴うかもしれない。
欲しいものを手に入れよう思うと、損するかもしれない。



だけど、



対極にあるものを受け取らないと、



変わらない。
変えられない。
手に入らない。



人はみんな、自分のことを、



知ってもらいたいし、
分かってもらいたいし、
理解してもらいたいし、
見てもらいたいし、
認めてもらいたい、 生きものだから、



 

自分の価値観を伝えすぎてしまうのは自然なことなんだけど、

人の成長をよりよく応援していこうと思うと、

自分の価値観をちょこっと横に置いて、耳を傾けてみることも大事





そういえば・・・、

にこんな相談を受けたことがあったなぁ。

◆Aくん母:「私が小学生だった頃って勉強たくさんがんばって、一生懸命努力してきた。なのに、うちの子って、川ばっかりいって、虫ばっかとってきて、人に迷惑かけて、勉強なんて全然しなくって・・・・、いったいどうしたらいいんでしょうか?」


◆わたし:お母さんとAくんの興味って、違う所にあるように思われますがどう思われますか?

・・・・・・

その方と、数年ぶりに偶然スーパーでお会いすることがありました。そしたらこんな事を伝えてくれました。


「今、学校で1番の成績なんです!! しかも、将来○○になるって決めて、某海洋系の○○高校に行って、一人暮らししながら、専門的な知識や技量を磨いてる。夢に向かってまっしぐら!!」って。



ちょっと嬉しくなりました。




もしかしたら、




僕たちが当たり前だと思っている事って、

実は、それ自体に意味はなく、



それをどう添えるかということは、

僕たちの心の中で起こっているプロセス。



そんな、
勝手に作り出したカゴの中で、

僕たちは
生かされているのかもしれない。 ってね。



飛び出したいなら、

変化を恐れない。



現実を体験するプロセスを変えられることのほうが、

はるかに重要な場合が多いのだから。




今日の気づきの時間でした




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# 〜自己肯定感って何だ?〜

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自信をつけるには “自己肯定感” を高めよう!







最近よく耳にする言葉ですね。







“自己肯定感” が高い人って、





イヤな事があっても、誰かのせいにすることもないし、

くるしいことがあっても、誰かを傷つける事もないし、

しんどいことがあっても、何かを犠牲にしたりしない。







なにより、





必要以上に、自分のせいにしたり、自分を傷つけることもしないから、





楽しいと感じることが格段に増えてく。










だけど、







“自己肯定感” が低いと、







誰かのせいにしたり、

何かのせいにしたり、

自分に自信が持てなくて、





必要以上に自分を傷つけたりもする。







自分がうまくいくことに自信がもてない感覚がたくさんになると、







チャレンジすること、

夢を見ること、

挑戦すること、

あたらしく何かをはじめようとすることが、







どんどん取りにくい状態になっていったりもする。







僕もまだまだ高いとは言えないけれど、低かった時はそんなだったかなぁ。







いつも何かと比べて、

いつも何かのせいにして、



いつも誰かと比べて、

いつも誰かのせいにしながら、



自分はもっと凄いんだって言い聞かせて、自分の存在を確かめる。







その瞬間は、気持ちが軽くなって、楽になって、ちょっと意欲が湧き出てきたりもするけれど、そんな風にして生まれた力って、どこかで満たされていない気持ちが残っていたり、長続きしなかったりする。







人に何かを言われて、悲しくなったり、つらい思いをしたり、傷つくのは、







自己肯定感が低いから???







それもあるかも知れない。







だけど、僕はちょっと違うと思う。







人に何かを言われて、悲しくなったり、つらい思いをしたり、ダメだなぁって傷つくのは、







“自分を大切にしたい気持ち” が、自分の中にちゃんとあるから。







頑張ってる自分がいて、

認めてもらいたい自分がいて、

一生懸命な自分がいて、







そんな、「〜したい自分」っていうのが、ちゃんとこころの中にあるから、





「〜したい! だけど、できない。」

「自分を認めたい! だけど、ダメな自分を認めることができない。」





自分と対極にある感情を受けとれないから、悲しくなったり、つらい思いをしたり、苦しく感じたりする。







それってネガティブ???







ダメな自分、出来ない自分、無力な自分・・・そんなネガティブな自分にフタをして、もっとポジティブにシンキングしよう! って・・・、そういえばそんな時代もあったけど、





それでは、ちょっと無理がでる。





ネガティブな感情が生まれるのは、“自分を大切にしたい” 気持ちがちゃんとあるからで、



自分のことをなんとも思っていなかったら、誰に何を言われても、悲しくなったり、つらい思いをしたり、傷ついたりってしないんじゃないかな。







自己肯定感って、今の自分を “肯定する力” 。







今のありのままを認めて、かけがいのない存在だって、





そんな風に素直に思える力。







“自己肯定感” ってどうやって育めばいいの???







自己肯定感って、みんなのこころの中に平等に与えられてる。







すでに、こころの中にあるってこと。







なのに・・・、







無理矢理、ないから育てなさいって・・・、必要以上に与えたり、必要以上に「〜しなさい」って・・・、たくさんのエゴや価値観が飛び交う現代社会。







自己肯定感を育むって、







自分を否定しないで、今のありのままを認めて、自分自身を素直に受け取ること。







かっこわるい自分も、

なさけない自分も、

弱々しい自分も、

ダメなじぶんも、

うまくいかない自分も、

かわいそうな自分も、

魅力のない自分も、







今のありのままの自分を素直に受けとって、今のありのままの自分を肯定する。





ただただ、肯定する。







肯定するって難しいなぁ???







なら、否定しない。







かっこわるい自分、

なさけない自分、

弱々しい自分、

ダメな自分、

うまくいかない自分、

かわいそうな自分、

魅力のない自分、に出会ったら、





ほんの少しの勇気を出して、受け取ってみる。







ハイってね!







湧き出てくる感情にフタをして、閉じ込めてしまう? それとも、

湧き出てくる感情を素直に、ありのままに、受け取ってみる?







すでに自分の中にある “自己肯定感” を育てるって、





そういうことなんだと思う。







分をじる気持ちが膨らめば、自信はあとからついてくる。







すこしでも、自分を変えたいって思う気持ちがあるのなら、







フタをしない

いい子ぶらない

我慢し続けない







時には、





悪ぶってみる とか?







その為には、今、自分が持っているものを手放す勇気も必要!







自分の気持ちを犠牲にしない生き方







ありのままに、今の自分であっていい。







そしたら、勝手に、次のステージに動き出す。







勝手にね。







今日の気づきの時間でした☆


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# 〜否定の言葉 Part.1〜

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。



いつも私のblogにいらして頂きありがとうございます♪ 台風が熱帯低気圧に変わりましたね。ですが、まだまだ台風シーズンには変わりなく、二度とあんな自然災害が引き起こされないようにと願うばかりです。 



前回は反撃の言葉について考えてみました。普段、全く意識せずによかれと思って使っている「いや」「でも」「しかし」の接続詞。受け手の側からすれば「分かってもらえていない」「理解してもらえていない」「聴いてもらえていない」、そんな思いを膨らませてしまうことが、たくさんあるものだと改めて感じていたわたしです。





そして、






今回は、“否定の言葉” Part.1。僕たちが無意識に用いている言葉の中には、“否定的な言葉” もたくさん含まれていて、実はその言葉が、ネガティブな自分 を作り出していたりもする。





「もう無理・・・」

「疲れた・・・」

「めんどくさい・・・」 

「だるいなぁ・・・」






たくさんありますね。





前向きな言葉を口にしたり、肯定的な言葉を受け取ると、人の脳って明るい未来を想像する。





だけど、





否定的な言葉を発したり、受けとった脳って、そこでシャットアウト。



受け取った情報は、本来進むべき、考える力を育む思考の回路にまで届かず×、記憶を司る回路にも行かず×、やる気や意欲の低下や、効率の悪さをもたらしてしまう×。



思考にうねりがなくなってしまうと、本来みんなに平等に備わっているはずの “自分で考えて行動する” っていうメカニズムが働かなくなってしまう・・・。(マニュアル思考化/自立の妨げ)






「もう無理・・・」

「疲れた・・・」

「めんどくさい・・・」

「だるいなぁ・・・」






そんな何気ないふるまいや言葉がクセづけ(習慣化)されてしまうと、なかなか抜け出せなくなって大変。今と何にも変わらない未来が待ってることになる。





そしてそれは、





人が言ったことに対して、ついつい “反対” のことを言ってしまうふるまいも同じようです。





※「最近出来た○○○って面白そう。行ってみない?」

→「行ってもどうせ混んでるし、やめとけば?」




※「秋と言えばスポーツだね。なにか運動はじめてみない!」

→「なんかめんどくさいし、続かないって・・・」






言っている本人は何の気なしに言ってたりするものですが、否定言葉を受けた側って、けっこう傷ついていたり、嫌な思いをしたりしているもの。





そんな口クセを、





※最近出来た○○○って面白そう。行ってみない?

→「そうなん。何か気になるお店でもあるの?」




※やることがたくさんありすぎてしんどい。

→「それは、きっと成長機会!」






そんな風に、





一度、相手の話を受け入てみる。

一度、自分の今(現実)を受け入れてみる。






ただそれだけで、





もっと会話が弾んだり、もっと楽しい毎日がやってくる。







プラス思考って、実は思考の習慣づけ。



無理矢理ポジティブに持っていこうとしないで、今、目の前の現実(マイナス)を受け入れて、







「そのお陰で、こういう効果もあるよね」って、






そんな風に受け入れられたなら、





きっと今よりも、もっと明るい未来が待っている。







今日の気づきの時間でした☆



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# 〜サイン〜

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。

Blogをご覧の皆様こんばんは。
あっという間に8月が過ぎ去り、いよいよ9月ですね。ほんとに早い。
夏の季節は、ただそれだけで交感神経が優位になりやすく、特にこの夏は異常な気象環境に対応しようと、心も身体も一生懸命。


頑張りすぎた身体は必ず元に戻ろうとして、

いろんなカタチでやってくる。



身体の痛みや感覚も、見て、気づいての “サイン”



身体の “サイン” にあと少し意識を向けて見るだけで、その痛みは和らいで癒されるようです。


自分の事を見て欲しかったり、気づいて欲しいと思う時には、


・いつもと違う行動を起こして見たり、

・大声を出してみたり、
・泣いたり、
・怒ったりしながら感情を現してみること、


たくさんありますね。


そんな時に、ちゃんと向き合ってもらえると気持ちが落ち着いたり、

楽になったりする。



身体の違和感や痛み、不快感もそれと同じようです。


痛みや不快感などは、抑えつけようとする場合が多いもの。



押さえつける前に、
閉じ込めてしまう前に、



いつも頑張ってくれてありがとう。



そんな風に、自分の身体と向き合うことで、


その痛みは和らいで癒されるようです。



図地反転という言葉がありますが、


まさに両方の存在を受け入れることで、


素晴らしい一日を引き寄せましょう。

2012.8.17.JPG
◆photo&message:×sola




| comments(0) | trackbacks(0) | 20:24 | category: 毎日を、よりよく変えていく為の“習慣” |
# 毎日を、よりよく変えていく為の“習慣” PART.6

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。Your happiness is my pleasure☆


今回は、 「毎日をより良く変えていく為の習慣 part.6 」 ついてご紹介


早いものでもう2月。立春を向かえたものの、まだまだ寒い・・・ですね。
夏好きの私にとっては、少々身体がすくみがち・・・。

・・・ 「 冬のせい 」 にしていますね。


っと、言う事で、


今日の習慣は ・・・ 「 〜 のせいにしない。」


私達の周りには、「 〜 のせい 」 にできるものって、いっぱいありますね?


「会社」のせい・・。「立場」のせい・・。「役職」のせい・・。
「上司」のせい・・。「部下」のせい・・。「同僚」のせい・・。
「時間」のせい・・。「環境」のせい・・。「天候」のせい・・。  などなど。


・自分のうまくいかないことを「誰か」のせい、
・自分が成果、結果が出せないことを「環境」のせい、
・自分が出来ないことを「何か」のせい、 にしたまま、


毎日を過ごす道。


それもいいかもしれない。


あるいは、


・上手くいかないことを  「〜 のせい」  にしながら、乗り越えていく道。


それも、いいかもしれない。


「 〜 のせい」にしたくなる出来事って、たくさんあるけれど、


それでも、


「 〜 のせい」にしている間は、新しい気付きは生まれてこないもの。
「 〜 のせい」にしている間は、よりよい関係が育まれにくいもの。


そんな風に思います。


・物事がうまく運ばないのは、時間が足りないから? 忙しいから? 環境が悪いから?
・お客様が来ないのは景気が悪いから? 天候が悪いから? 新しいお店ができたから?


それとも、


・周りの人達が、思い通りに動いてくれないから?


果たしてそうなのでしょうか?


“景気”が悪くっても、人気のお店はいっぱいあるし、
“天候”が悪くっても、行列のできるお店って、いっぱいありますね。


同じ仕事量で、結果を出せている人もいるし、
一生懸命に使命を果たそうと頑張っている人達だってたくさんいる。


「 〜 のせい 」 にしながら、毎日を過ごしている人と、
「 〜 のせい 」 にしないで、毎日をよりよく過ごしている人。


その差はいったいどこにあるのでしょうか?


そんな疑問に対する答え。


それは、 「何事も自分の責任として受け止められている」 かどうか?


つまり、「心の持ち方に関係しているもの」



・「何か」のせいにする事は、とても簡単。
・「誰か」のせいにする事も、とても簡単。



でも、それでは


・自己の成長に繋がりにくいもの。
・新たな気付きが得られにくいもの。



「何かのせい」にするって事は、「物事がうまく運ばない・・・」、そう思う気持ちの中から育まれてゆくもの・・・。


つまり、


「何か」の為に、
「誰か」の為に、 「物事を上手く運びたい・・・。」

あるいは、

「自分の為」に、 「物事を上手く運びたい・・・。」


そう “願う” 気持ちの中から育まれて行くもの。


それなのに・・・、


「何かのせい」 にしたままで、解決を図ろうとしない道。


それって、何か矛盾を感じてしまう私。


仕事をしていると、よくよく見受けられる光景・・・ですね。


人って、

・できない自分を認めたくない時ほど・・・、「誰かのせい」にしたくなるもの。
・自分の能力の至らなさを知られたくない時ほど・・・、「何かのせい」にしたくなるもの。


そうした気持ちは、


自分の心に向き合えていない時ほど、生まれやすく、


それでいて、


自分の心を傷つけたくないという、自分の心を守ろうとする為の防衛手段として現われてしまうもの。


そんな風に思います。


・上手くいかない事を 「 〜のせい 」 した所で、答えは出てこないし、前に進めないもの。
・出来なかった理由だけ考えて、自分を責めても、出来ない理由しか浮かばないもの。


あきらめている人ほど、能力や環境のせいにして「 やらない理由 」を探してしまう・・・。
あきらめている人ほど、考える時間よりも、悩む時間が多いもの・・・。


世の中の、成功している人達や、幸せを手にしている人達の話を聞くと、
人の2倍も、3倍も努力している。


そんな、努力の一つが、


※「 〜 のせい 」にしないで、 「何事も自分の責任として受け止め考える」 と言う努力。


初めは誰しもが、自分で受け止められない心の持ち方からスタートしているもの。


いろんな人と出会い、
様々な価値観に触れ、
成功と失敗を繰り返しながら・・・、


自分の果たすべき “使命” と出会う。


そして、


その使命を果たすために, 「できる理由」  を探し続けているもの。


そんな風に思います。



“毎日をよりよく変えていける人” って、実は、


※「 〜 のせい」 にしてしまう “考え方” から、
※「自分の事」 と して受け止め、よりよい方向に導いてゆく為の “考え方” へと、

常日頃から、 “心を磨く努力” をしているもの。



でも、いきなりはむずかしい。 ・・・ ですね。


っと、言うことで、


まずはほんの少しの “努力” から。


“努力” って言葉を用いると、ちょっとしんどいなぁ ・・・、 そう思う人には、


ほんの少しの “くせづけ” から、毎日をよりよくかえてゆく為の習慣をご紹介。


それは、


1.「 〜 のせい」にしたくなる時は、ひとまず「 深呼吸 」
→煮詰まった頭に新鮮な空気を注ぎ込む感じで、鼻から息を吸って、ゆっくり吐きだす。身体の中のよくないものをすぅ〜っと吐き出す感じで行うと、ちょっとリラックスして、自分のこころに向き合える余裕が生まれてくるもの。(ちなみに私は5秒くらいかけてゆっくり意識的に吐きだしてます。一種の呼吸法ってやつですね☆)

そして、

2.「〜のせい」にしたくなる時ほど、 「〜の為に」って考えてみる努力。
→「〜のせい」にしたくなる時ほど、物事が「誰の為に」「何の為に」うまく運びたいのか?って事を考えてみる。そしたら、自然と、「〜のせい」にしている事が「〜の為に」なりえてない事に気付かされるもの。


3.「〜のせい」にしたくなる時ほど、「ありがとう」を口に出して言える努力。
→「〜のせい」にしたくなる時ほど、乗り越えられた時には、自分の為になりえている事が多いもの。そんな時ほど、「ありがとう」って口に出して言える努力をして見ると、意外と心に余裕が生まれてくるもの。



そんな努力を、ちょっとだけしてみる。



そうした毎日のほんの少しの努力が、自分のこころに “クセづけ” できたら、めっけもの。


※「 〜 のせい」だと感じてしまう時ほど、成長機会。
※「心の中で葛藤」を感じられた時ほど、成長機会。


そんな風に感じられたなら、


・嫌いな人が好きに思えてくるかもしれません。
・好きな人をもっともっと好きに思えてくるかもしれません。


そして、


・少しづつ、心の持ち方が変わりゆくかもしれません。




今回の、毎日をよりよく変えてゆく為の習慣でした☆








 

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# 毎日を、よりよく変えていく為の“習慣” PART.5

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。Your happiness is my pleasure☆


今回は久々に、 「毎日をより良く変えていく為の習慣 part.5 」 ついてご紹介


今日の習慣は ・・・ 「 捨てる☆」


「整理・整頓」 と言う言葉がありますが、「整理」 の意味 ・・・って、ご存知でしょうか?


「整理」 とは、
“今あるものを整える”


・・・ もちろんそうなのですが、実はそれって
“一般的な意味”。


でも、ちょっと視点を変えてみると、違った景色に見えてくるもの。


「整理」 とは 「捨てる」


そんな風に考える私。


今あるものを「整理」して、整える事は大切。


でも、もっと大切な事。


それは・・・、


“必要なもの” と “不必要なもの” とを分けて 「捨てる」


仕事を進めていく中での「捨てる」とは、単にいらないものを捨てる “だけ” ではなく、

「捨てる」事によって“ムリ・ムラ・ムダ”を無くし、「効率化」に繋がりえるもの。


情報がありふれた社会。 それ故に、その情報に惑わされないように・・・。



◎「捨てる」とどうなるか?


※「捨てる」と、“新しいもの”入ってくる。
※「捨てる」と、“新しいこと”がどんどん起きてくる。
※「捨てる」と、“楽しいこと”も起きてくる。


(若干、引き寄せの法則が入ってますがお付き合いを・・・。)


◎「新しいもの」が入ってくるとどうなるか?


※“新しい発想”が生まれやすくなるもの。

そして、

※“新しい価値”が育まれやすくなるもの。



つまり、新しい “気付き” が得られやすくなるってこと。


そんな風に思います。



しかし、以外に捨てられないものですね。


「捨てられない理由?」


それは、


「自分主体」でなくって、「物主体」の生活に習慣化されているから。


例えば、人からのもらいもの。

なかなか捨てられませんね?

なぜなら、頂いた物って言うのは、その人にとっての気持ちが込められているから。


だから、「捨てられない」


つまり、


「自分主体」でなくって、「物主体」の生活が習慣化されているから。


もう少し分かりやすく言うと、


「自分」 にとって“大切な物かどうか?” との視点よりも、
「物主体」 に必要か?必要でないか? 

という、価値判断をいつも無意識に行っている場合があるって事。



そうして捨てられずに、

※自分の身の回りのものが「整理」出来ずに溢れかえってしまったならどうでしょう?
※必要な時に、必要なものが見つからず、他人に迷惑をかけていたとしたならどうでしょう?
※作業効率が悪くなり、業績に繋がりえるものだとしたならどうでしょう?


・・・・自分自身を守るどころか、大切もの、大切な人の気持ちをも傷つけてしまったりしてしまうものですね。


「捨てられない」


その状態が続けば、必然的に物が増えてゆくもの。

机の上にものがありふれている状態って言うのは、まさにその状態。


そして、物が増えるとどうなるか?


必要なのものと、必要でないものとの判断がますます出来なくなってくる。



まさに、デフレスパイラル。



そして、


◎なぜ、捨てられないのか?



その、もうひとつの答え・・・。


それは、捨てられないんじゃなくて、ただ、捨てようとしないだけ。

捨てられない事が、その人にとっての“習慣”になってしまっている。


つまり、それ自体がその人にとっての心の持ち方(思考)になってしまってる場合が、往々にしてあるって事ですね。





そして、

「自分の身の回りにあるものは、自分にとってすべて大切なもの。」


本当にそうでしょうか?


「自分主体」? or 「物主体」? 


そんな風に、事を考えてみると、意外にそうでなかったりすることに気付かされます。


自分にとって必要だと思うもの。


それって、実は、


※必要なその時に「自分」で選び、
※必要としている人の為に「自分」で選ぶもの。


つまり、


※「自分」で必要性を感じた時に手に入れるもの。


いつも、そうして、「価値」を判断している人は、机がきれいなもの。

(結構仕事のできる人って、机がきれいだったりするのもその為かも?)


そして、


いつも、そうして、「価値」を“選択”している人は、新しい“気付き”もまたが多く得られるもの。


そんな風に思います。


と、言うことで、


※「捨てる」と、“新しいもの”入ってくる。
※「捨てる」と、“新しいこと”がどんどん起きてくる。
※「捨てる」と、“楽しいこと”も起きてくる



水が満タンにあふれかえるコップの中に、いくら新しい水を注いでも、ただ、あふれかえってしまうだけ・・・。



そして、

本当に捨てられないもの。それはつまり、自分にとって“必要”だという事ですね。





今日の、毎日をよりよく変えてゆくための習慣でした。









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