心の天気図

心のきらめきを呼び起こし、
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# お客様満足主義で行こう!! 〜 仙台四朗の物語 〜

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。Your happiness is my pleasure☆


今日は、商売繁盛の福の神として愛され続けている、
 
「仙台四郎さん」 のお話をご紹介。


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名前を知らなくてもレジの横にちょこんと飾られた人形なら見たことがある人も多くいらっしゃるかも知れません。 
レジの横においてある・・・、って聞くと招き猫をイメージされる方も多いかと思いますが、実は “少年の形” をした人形です。

東北地方、特に宮城県の仙台市が発祥の地といわれていて、今では、幸せを呼ぶ “福の神” として知られています。中でも “商売繁盛” に大変演技が良くって、飲食店などではかなりの高い確率で目にすることが出来る人形。

その 「仙台四郎」 は江戸末期に仙台に生まれた実在の人物らしく、四郎を知らない者はいなかったくらいに、明治一代を通じて仙台の「名物男」だっららしいんです。


◎なぜ、名物男になったのか?

そんな私の疑問。

それは、奇妙なことに「四郎の舞い込んだ店は必ず繁盛する」と言われ、商売を営む人々から引っ張りだこだったらしいのです。 
しかし反対に、いくら手招きしても、呼んでも四郎が見向きもしない店は繁盛しなかったり、倒産したりと不思議なことが相次いだそうなのです。

その仙台四郎は当時、「四郎馬鹿」「知恵遅れ」としてとても有名な少年だったそうです。
四郎さんはフラリと店にやってくる。フラリとやってきてその辺にあるホウキを持ち、勝手に店先を掃き始める。きれいに掃き終わると、ニコニコしながら店の前に立っている。

お店によってはお家の中に入ってもらって食事したり、話をしたりする所もあったそうです。そうすると“四郎”は、とても嬉しそうな顔をして箸をとったそうです。

しかし中には、知恵遅れであるがゆえに、「シッシッ、あっちへ行け」と多くの店が“四郎さん”を追い払ったそうです。 「商いの邪魔をするな」と打つまねをしたり、「おまえにくれてやる飯はない」と冷たく追い払ったり・・・。
すると四郎さんは顔をクシャクシャにして、泣きながら逃げさったそうです。

やがて、仙台の人は、四郎さんに優しくした店が栄え、冷たくあしらった店が没落していくのを目にする事になります。これが、 “四郎伝説” の始まりだそうです。

「四郎馬鹿には不思議な力がある」

そんな噂が立ってからというもの、わざわざ四郎さんを呼んで接待する店も現れました。
なかには知恵遅れを良いことに一儲けしようとする者まで現れ、しまいには見世物までされたと言われています。

でも、明治三十五年を過ぎると行方不明となってしまいました。
四郎さんがどこから来て、どこに去ったかは未だに分からないままだそうです。


さて、そんな “四郎伝説” ・・・ なのですが、


◎なぜ「仙台馬鹿」と呼ばれた少年を大切にした店は繁盛したのでしょうか?
◎なぜ「仙台四郎」のお守りや、人形を大切にすると店が繁盛したのでしょうか?
◎なぜ、福の神としてたたえられ、土産物屋でよく売られ始めたのでしょうか?


「仙台四郎」は、病気平癒でも、学業成就でもありません。もちろん安産の神様とも違う。

だとしたら、この「仙台四郎」を “商売の神様” と呼ばれる所以は何故か?


そう、答えは単純な問題でした。


それは、

「四郎さん」を大切にしたから繁盛したのです。


なぜなら、店にやってくるといったら他でもない
“お客様”

ときには借金取りもやってくるかもしれません。 しかし、まずはお客様であり、

つまり、

仙台四郎」とは “お客様の象徴” なのです。


そのお客様に喜んでもらった店はどんどん良くなり、どんどん栄えたのです。


「お客様を大切にする」「お客様に喜んでもらう」

これが「大切にすると繁盛する」といわれる四郎人形の所以だったのです。

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最近の言葉でいうなら「顧客満足」という言葉に言い換えられるでしょうか?

しかし、この言葉の意味をどれだけ理解し実践できているかというと、まだまだお客様目線にたててない・・・、そう感じる事があります。(日々修行中!!)

誰か一人でもお客様を大切することの意味を感じ、行動に移せる人が増えたなら、きっと喜びの幅は膨らみ、会社にとっても個人にとっても幸せの幅に繋がりえるものなのではないかと・・・、改めて実感している私です。

その為には、自らが身をもって“実行”に移していくってことが大切って事ですね。


今日は、そんな仙台四朗さんの物語でした。






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# お客様満足主義で行こう!! 〜まんじゅう屋のお話〜

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今年もまた、「お客様満足主義で行こう」をテーマに掲げて走り出した私にとって、改めて原点に立ち返るべく「商売心得帳」を再読する私。

今回は、商売の神様と呼ばれている“松下幸之助”さんの有名な “まんじゅう屋” のお話をご紹介。



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ある町にお菓子屋さんがありました。

そこに、ある一人の 「乞食」 “まんじゅう” を買いに来たそうです。

しかし、その街ではご大家と言われている有名なお菓子屋さん。

そんなお菓子屋さんに、「乞食」 “まんじゅう” を買いに来ると言うことは、それはそれはとても珍しい事だったそうです。

そのお店の小僧さんは “まんじゅう” を一個包みました。

しかし、何分、相手が相手だけに、“まんじゅう” を渡す事にためらい、躊躇していたそうです。


すると、そこのお店のご主人が出てきて言いました。


「誠にありがとうございます」


ご主人は、 “まんじゅう” の包みを渡して代金を受け取ると、それはそれは深々と頭を下げて、お礼を伝えたそうです。


「乞食」が出て行ったあとで、その小僧さんは不思議そうに尋ねました。

「なぜ、ご主人様自ら頭を下げて “まんじゅう” をお渡しになられたのですか?」

すると、ご主人は言いました。

「おまえさんが不思議に思うのももっともだけれど、よう覚えときや。これが商売冥利というものなんだよ。お店をごひいきにして下さるお客様というのは確かにありがたいお客様。だから大切にせなあかん。しかし、今日の人はまた違う。」

「今日来られたお客様は、私達の作った “まんじゅう” をいっぺん食うてみたいと言ってこられたお客様。これまでに、自分の持っている全財産をはたいて買うて下さったお客様はいましたか?」

「今日のお客様は、なけなしの全財産をはたいて買って下さった。こんなありがたい事はないではないか。」

「お店にまんじゅうを買いに来られる全てのお客様にお礼をさしあえることは当然な事で、それが、商売の道と言うものなんだよ・・・」

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松下幸之助さんが発せられる数々のお話には、いつも心に静かに響きます。
今日はそんな “まんじゅう屋” のお話でした。







| comments(0) | trackbacks(0) | 22:57 | category: お客様満足主義で行こう!! |
# 環境整備でお客様満足度アップ

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今日の気付き ・・・ 「環境整備でお客様満足度アップ」


一般的に 「環境整備」 と言うと、


・・・ 「掃除する」「整理整頓する」。 そんな風に受け止めてしまいがち・・・。



でも実は、 「環境整備の副次的な産物であって本質的なものではない」 もの。



もうちょっと分かりやすく言うなら、


「環境整備」の目的を、単に “掃除”“整理整頓” をすることのみに特化してはもったいないってこと。



「掃除」・「整理整頓」を目的にしてしまうと、ごみやほこり、汚れなどを取り去ることはできるんだけれども、お客様満足度アップには繋がらない・・・。


◎では、本題


「環境整備」とは何でしょう?



「環境整備」とは、

・・・ 私達の仕事をよりよくする為に “環境” を整えて、 “仕事” に備えると言う事。



つまり、


※働く社員の“気持ち力”を高める為に環境整備(掃除等)を行う。
※働く社員やスタッフの人達の“仕事の効率”を高める為の手段として環境整備(掃除等)を行う。



それが大切。



つまり、

・施設を綺麗にする事
・お客様に快適にご利用頂く事のみに行うだけではないってことですね。



「環境整備」に、 “仕事をよりよくするための視点” をちょっとだけ添えてみる。


ただそれだけで、



※そこで働く社員気持ち力が高まり、
※そこで働く社員やスタッフ達の仕事の効率も高められていく。



そしたら、おのずとお客様の心に伝わりえるもの。


                                            
そして、


お客様の満足度を高めてゆく為の根源。 


それは、働く気持ち力の中から伝えられてゆくもの。


その為には、事前の環境整備に対する心のアンテナを広げておくことも、管理者の視点としては大切だということですね。


そうして、


よりよく働いてゆくための視点を、「環境整備」をもって配慮し、整え、姿勢力を高めておく。



そんな視点も、とても大切な事の様に思えます。




今日の気付きでした。



 

| comments(0) | trackbacks(0) | 01:12 | category: お客様満足主義で行こう!! |
# ディズニーランドの物語☆
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25周年記念では過去最高の業績を達成し、今もなお多くの人達に愛され続けているディズニーランド。
景気に左右されない「魔法のビジネスモデル」を確立し、来場者の心をつなぎとめていますね。

今日は、ここからの学び・・・。


ご存じのかたも多くいらっしゃるかと思いますが、ディズニーランドでは、


☆「お客様」の事を ・・・ 「ゲスト」
☆「従業員」の事を ・・・  「キャスト」
 
 と、呼んでいますね。


さすがは「夢の国」と感心してしまいます。

しかし、よくよく考えてみると、普通英語で 「お客様」 の事を 「カスタマー」 と言うのに、なぜディズニーランドでは 「ゲスト」 って言うのだろうかとずっと気になっていたんです。

そしたら著書の中で、当時の副社長である“ディックノイス”さんと言う人がこう応えていました。


「君ね、カスタマーとゲストと言うのは全然違うんだよ。ゲストというのは、自分にとって一番大事なお客様(VIP)のことをゲストと言うんだよ」  と!!


そして、更に、驚いたことに・・・、


「ゲストをお招きするときはルールがあってね、それはまず、招待状を出さなければならないんだ!!しかし、全てのお客様に手渡すわけにはいかないから、それに変わるものがこのチケット(引換券)なんだ」 と!!


なので、ディズニーランドでは、このチケット(引換券)をあえて、もう一度正面玄関で現券(招待状)と引換てもらっているそうです。

そして、その招待状を手にした「ゲスト」をどこにお招きするのか?

それがディズニーランドであり、お招きしたゲストの方々へのさまざまなおもてなし(手料理やアトラクションなど)が、ランドの中で様々に演出されているそうです。



学びでした。



ディズニーランドに、..... 行けたらいいなぁ。



| comments(0) | trackbacks(0) | 01:02 | category: お客様満足主義で行こう!! |
# お客様満足主義で行こう!!7月号 〜感動レベルの接客“其の二”〜
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私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!!  
お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います 

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
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只今、 お客様満足主義で行こう!!

をテーマに連載している

“スイミングクラブ&フィットネスクラブ業界経営紙(クラブパートナー7月号)


が発行しました!!

今回のテーマは・・・、

 
「感動を生むサービスを目指すのは、今日でやめよう!」 です☆

■今回の連載より一部抜粋

お客様の満足(サービス力)を高めて行く為には、いきなり「感動を生むサービスを目指せ!!」ではどうしようもありません。
 

なぜなら、「感動を生むサービスだけ」を目指してしまうと、行動がとりにくくなってしまうからです。 

※例えばこんな事を例にして考えて見る事にします。(極端な例ですが・・・。)

※下記のような場合「Aさん」の「感動状態」はどの時点で得られるでしょうか?


【リフレクション】---------------------------------------------

→最近、全国各地に大型のフィットネスクラブや複合施設の出店ラッシュが相次いでいます。

「あ〜家の近くにもスポーツクラブができないかなぁ・・・」さん」

そんな中、家から5分の所に突如スポーツ施設がオープンしました。
その施設は他のクラブに類を見ないほどの最新設備が完備されています。
プールはもちろん、スーパー銭湯のような豪華なお風呂、そして、巨大スタジオにテニスコート、フットサル場まで兼ねそろえた最新設備三昧の施設・・・、ここはホテルかと思わせるような見事な施設が誕生しました。
総工費は建物だけで10億円以上!!なんともサプライズな、なんとも感動的な、なんとも素晴らしい施設です。スペシャル会員なるとなんと、全施設が使えるそうです。

そのスポーツクラブのオープンチラシを見たさん」、早速プールに入会することを決意しました。
そんなさん」は30歳男性です。体重なんと150kgの超ウルトラ級のメタボリック会員です。「Aさん」は「なんとしででも運動習慣を身につけたい!!そして、「体重を10kg減らしたい!!」と切に願っています。
 

そんなさん」にとっての「感動状態」“どの時点”で得られることが出来るでしょうか?
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・「家から5分の場所にスポーツクラブが出来た時・・・」

・「最新設備が完備されていることを知った時・・・」

・「豪華なお風呂が利用できた時・・・」

・「テニスコートが利用できた時・・・」

・「フットサル場が利用できた時・・・」

・「スペシャル会員になれば全施設使えることを知った時・・・」などなど、


上記のように、「Aさん」にとっての「感動状態」と考えて見た時、たくさんの場面で、たくさんの感動が得られる事が予想されます。

◎しかし本当に「Aさん」にとっての「感動状態」は施設的な部分だけでしょうか?

◎もっと“本質的な部分”を見落としていないでしょうか?

前回、“「感動レベルのサービス」とは、「驚きを伴う感動」「予想外の感動」だと述べました。

しかしそれは、お客様の求めている「願望や欲求」を「実現」してあげる事が「前提にある」と言うことを心得ておく必要があるのです。


もちろん「近場に施設が出来た事」や、「最新設備が整っている事」など、「Aさん」にとっての喜ばしい出来事はたくさんあります。


しかし、「Aさん」は、「なんとしてでも運動習慣を身につけること!!そして、
体重を10kg減らすこと!!」と切に願っています。

だとすると、さん」にとっての「最高の感動状態」とは、

 

☆「運動習慣を身につけたと実感できた時」

☆「体重を10kg減らせた時」


に最も大きな「感動状態」が得られるのではないかと思うのです。

もし、施設が立派であったとしても、豪華であったとしても、「Aさん」の望んでいる「願望や欲求」を満たしてあげる事が出来なければ、気持ちは満たされず、満足していただくことが出来ないのではないかと思うのです。

だからと言って、「巨大施設である事」や「最新設備である事」を否定している訳ではありません。

もちろん、施設はきれいな方がいいですし、使える設備は最新である方が楽しめる事もたくさんあると思います。“驚きを伴うような感動レベルのサービス”が提供できれば、もちろんお客様にとっての喜びの幅は広がるでしょう。

しかし、“お客様の満足”を提供する側の私たちにとって、「驚きを伴う感動」「予想外の感動」だけを目指してしまうと、結局は身動きがとれなくなってしまい、お客様の求めておられる「本質的な欲求」からは遠のいてしまうのではないかと思うのです。


ですので、「感動状レベルのサービス」を「実現」する為には、

●現在、お客様がどのレベル(段階)にあるのか?

と言うことを、まずは「知る事」 がとても大切なのではないかと思うのです。
そして、「知る」為には・・・、
●お客様に、直接聞いてみる!
※「不安の段階」だと思われる方には「不安」がないか聞いてみる。

  →(目安:入会1年未満会員様・体験者・新入会者)

※「安心の段階」だと思われる方には目的達成がなされているかどうか?
  を聞いてみる。
→(目安:入会1〜3年会員様)

※「満足の段階」だと思われる方にも、不満がないか?要望はないか聞いてみる。

  →(目安:入会5年以上の皆様)
(段階別の図表は6月号で掲載しています。)

 

「聞く事の行動」そのものが「感動レベルのサービス」に近づく事に繋がり得る場合もあるのです。

“イベントを通じて楽しんでもらう為の演出”や、“お客様同士の関係作りの為の演出”も、もちろんとても大切です。

営業トークやちょっとした工夫で「感動」を生み出せたりすることはあります。
しかし、それらは、日々の、お客様の求めている「願望や欲求」を「実現」してあげる事が「前提にある」と言うことを心得ておく必要があるのではないかと思うのです。


ですので、「感動を生むサービス」とは・・・

●小さな感動をたくさん生みだしてあげる事。
●その感動を、できるだけたくさん伝えてあげる事。


そうして、

●お客様のちょっとした変化に気付いて伝えてあげる

ただそれだけで、随分とお客様の満足感を高めてあげられるのではないかと思います。

続きはこちらからご覧頂けると嬉しく思います
7月号です☆

http://www.well-be.jp/information/club-partner.html














| comments(0) | trackbacks(0) | 23:11 | category: お客様満足主義で行こう!! |
# お客様満足主義で行こう!! 6月号 〜感動レベルの接客について〜
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私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!!  
お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います 

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
  Your happiness is my pleasure☆



只今、 お客様満足主義で行こう!!

をテーマに連載している

“スイミングクラブ&フィットネスクラブ業界経営紙(クラブパートナー6号)

が発行しました!!

今回のテーマは・・・、 「感動レベルの接客について・・・」 です☆

◎皆さんは、最近何かに感動したことありますか?
◎それはどんな瞬間でしたか?


思っていた以上のサービスを受けた瞬間や、ジ〜ンとこころに響くような経験、
自然と涙が溢れ出るような経験 ・・・、それが「感動体験」です!!

もしあると言う方は、体験した日の出来事を一度思い出してみて下さい!!

☆目標が実現した時、夢が叶った時、願いが叶った時・・・。
☆合格した時、内定した時、結果が出た時・・・。
☆結婚したとき、子どもが出来たとき、初めて自転車に乗れた時・・・。
☆広大な景色を目にした時・・・。
☆突然、友人と久しぶりに再会した時・・・。
☆突然、プレゼントをもらった時
 ・・・ などなど。

自分自身に対してや、家族に対して、お客様に対して、自然に対して・・・等々。

人それぞれ、様々に、“こころ” 動かされた瞬間ってたくさんあると思います。

様々な感動の中には「喜びの感動」「嬉しさの感動」「驚きの感動」「涙する感動」そして、子ども達のと出会いの中で生まれた感動や、成人方々との出会いの中で生まれた感動 ・・・、

大きな感動・小さな感動たくさんあると思います。

人は「こうして欲しい」と思うレベルを超越したサービスをされると“感動”します。

(良い意味で“裏切ってあげる”ってこと☆)

「サービスを提供する側」の私達にとって忘れてはいけない事は・・・、

●小さくても多くの感動をお客様・会員皆様方に持ち帰って頂く事!!
●お客様の要求に応えてあげる事!!

そして、

●ちょっとした変化に気づき、その変化を伝え続けてあげること!! 

それが、簡単なようで難しくもある、とても大切な事なのです。


以前、日経流通新聞にて、“ブランド魅力調査”について掲載されていました。

◎数多く存在する小売業やサービス業の中で、
 日本一感動を得ることが出来る企業はどこだと思われますか?


もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、なんと“ブランド魅力調査No.1”に輝いたのは、3年連続で「東京ディズニーランド&ディズニーシー」が選ばれました。

しかも「感情面で魅了している」が、突出して高く2位以下をダントツに引き離しての圧勝です!!

オープンから24年目迎えた東京ディズニーランド。
来場者の70%以上がリピーター(再訪問者)だといいます。
その大半の人が「感動」を求めて行くそうです。

ここの経営理念を調べてみると、「ゲスト(お客様)」に「感動」をプレゼントすること」だと掲げられていました。最初は、用意されたマニュアル通りの演技や行動をとっていたスタッフ達も、「感動」してくれたゲストの顔や、喜んでくれた子ども達の声を耳にするうちに、自然と台本から離れた「自分」を表現するようになっていくそうです。訪れた「ゲスト(お客様)」と、迎え入れたスタッフが互いに「感動」を共有しあう、それが東京ディズニーランドそのものの元気を維持する秘訣なのでしょう!!

サービスを提供する側の私達にとって常日頃から意識しておかなければならないことは・・・

いきなり「感動レベルの接客」を目指してしまわないこと。

「お客様のちょっとした変化に気づいて、その変化を伝え続けてあげる・・・。」
「小さくても多くの感動を持ち帰って頂く・・・。」

ただそれだけで、随分とお客様の満足感を高めてゆくことができるのです。

特に私達の職場にように、目的に応じた教室が多様化する「会員制クラブ」では、一人ひとりの目的に応えていかなければなりません。

クラブを運営してゆく過程には、イベントをして楽しんでもらう為の演出や、お客様同士の関係作りの為の演出を行うこともできるでしょう。又、営業トークやちょっとした工夫で感動を演出したりすることは出来ます。

しかし、これは本質的な解決策(お客様の目的を実現してあげる事)にはならないって事を心得ておかなければなりません。

なぜなら、お客様の求めている「期待や要求」は、常に変化してしまうものだからです。


◎皆さんの中にもこんな経験ないでしょうか?

家族、友人、同僚、恋人・・、毎日同じ人といると、相手の変化に気づいてあげられなくなってしまうことってありませんか?
いつも同じ人・同じ環境にいると、なんだかそれが当たり前になって、その人のちょっとした変化に気付いてあげられなくなってしまうことあります。あるいは気付いていても、それを伝えることにルーズになってしまうことがあります。(良い意味での一体感というか、悪い意味でのマンネリ感というか・・・。)

「なんで私の気持ちを分かってくれないのっ」て感じたりする瞬間も、そのちょっとした変化に気づいてあげられなくなってしまったり、聞いてあげられなくなったりするからなんだと思います。

そうした気持ちの変化や感じ方は、お客様にとっても同様です。

上記のように「お客様の立場」で当てはめてみると・・・、
                                               
「相手の変化に気付いてあげられない・気付いていても伝えてくれない」 = 「不安な気持ち」

と、なってしまいます。

私達の関わる仕事はサービス業です。お客様がいなければ成りたちませんし、お客様にご利用頂けてこそ存続していくことができます。

ですので、私達はお客様に喜んで頂き、満足して頂く事は私達にとっての最大の使命であり、果たすべき役割です。特に入会間もないお客様は私達に満足度レベルを語ってくれません。悪い場合はわざわざいってくれませんし、クレームは氷山の一角と考えて良いでしょう。
なので、「感動レベルの接客」を実現するためには、お客様が今、どのレベル(段階)にあるのかってことを「お客様に直接聞いてみる」ただそれだけで感動レベルの接客に近づく事が出来きるのです。

※一人でも多くのお客様に感動していただき、一人でも多くのお客様にご利用いただく為にも、お客様の「会話」や「レッスン」にあと少し目を向け、耳を傾けてみてはどうでしょう。

※普段のレッスンを指導するだけでなく、お客様の不安や悩みにあと少し耳を傾けてみてはどうでしょう。


それだけで随分と“お客様との距離”が近づいてゆけるのではないかと思います。

お客様が背負っている「目的や期待」にあと少し少し手をさしのべてあげられたなら、随分とお客様こころは和らぎ、

「ここに来てよかった」
「運動を続けてよかった」
「あなたと出会えて良かった」 
と満足感を高めて上げられるのではないでしょうか?


続きは、連載中のクラブパートナーの記事(6月号)をご覧頂けると嬉しいです。
PDFファイルはこちらです 
 
http://www.well-be.jp/information/club-partner.html


 
| comments(2) | trackbacks(0) | 22:30 | category: お客様満足主義で行こう!! |
# お客様満足主義で行こう!!5月号 ~口に出さない退会理由~
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私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!!  
お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います 

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
  Your happiness is my pleasure☆


只今、

お客様満足主義で行こう!!

をテーマにして連載している

“スイミングクラブ&フィットネスクラブ業界経営紙(クラブパートナー5月号)


が発行しましたぁ!!


今回は、 「口に出さない退会理由・・・」 です☆

力足らずを補う毎日が続いていますが、よろしければ読んでやって下さい


PDFファイルはこちらから 
 
http://www.well-be.jp/information/club-partner.html


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# お客様満足主義で行こう!! 3月号

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    私のブログにいらしていただいた皆様に感謝です。     
 お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると大変嬉しく思います
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連載、 お客様満足主義で行こう!!

をテーマに連載している

スイミングクラブ業界紙クラブパートナー3月号が発行しましたぁ!!


毎回緊張の連続で、力足らずを補う毎日ですが、よろしければ読んでやって下さい♪♪
 

http://www.well-be.jp/information/club-partner.html








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