心がふわっと軽くなるブログ

ネガティブな状態から自分らしさを取り戻し、
穏やかな風を手に入れるHappyBlog☆
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
<< お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:4) ~最大限の効果は土台作りが大切~ | main | クラブパートナー7月号が発行しました☆ 〜お客様の心に届く、心に響くチラシの作り方:2〜 >>
# お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:5) ~数値目標&活用方法の確認の必要性~
-------------------------------------------------------------------
私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!!  
お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います
 

------------------------------------------------------------------- 

※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
  Your happiness is my pleasure☆


今回のテーマは

お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:5)
 
◆数値目標&活用方法の確認の必要性

前回では、チラシの効果を最大限に高める為に大切な「3つの場面」について考えてみました。
対象者(ターゲット)が絞り込めたなら、改めて「数値目標」と「活用方法」を確認していきたいと思います。


まず、「数値目標」についてです。

このチラシを配付することによって、一体


・「何人の入会?」
・「何人の短期参加者?」・
・「何人イベントへ動員すの?」
・「何人相談会に動員するの?」
・「何人セミナーに動員するの?」
等々、具体的に「数値目標」を確認しておきましょう。


チラシの費用対効果を確認しておくことも、実はチラシの効果を最大限に高めるために大切な事なのです。


◎みなさんのスクールでは、新聞折込広告にどのくらいの費用を投じていますか?
 


スクールによっては折り込む枚数・折り込む経費・折り込むチラシサイズは異なるでしょう。しかし、チラシにかかる広告宣伝費との費用対効果を確認しておかなければ、全く意味のない結果を招いてしまう恐れがあるのです。

ちなみに、B4サイズのチラシに1世帯当たり約3円の折込費用をかけると想定すると、100世帯なら300円、1千世帯なら3千円、7千世帯なら2万1千円、1万世帯なら3万円となります。
仮に10万世帯なら30万円の折込費用が必要となります。

もちろん、これらの費用はあくまで販売店を通じた折込費用のみです。チラシの作成費用・印刷費用(紙代・インク代)・人件費・運搬費用などはもちろん含まれていません。多くはデザイン会社を使うのでしょうが、その費用も含まれていません。


これらの
「広告宣伝費」の全ては、実は現会員の皆様から頂戴した“会費”であることも忘れてはなりません。


お客様から頂戴した会費から投下するのですから、当然、それに見合う費用対効果の視点から数値目標を設定しておくことが大切です。
お客様にとっての魅力や価値・メリットを感じてもらえるような魅力あるチラシ作りを行わなければ、無造作にお金をばらまいていることになってしまうのです。

例えば・・・、

10
万世帯(30万円)の広告宣伝費を回収しようとすると、月会費6千円の教室に12ヶ月継続された場合、一人当たりの価値は?


入会1名×6千円×12ヶ月継続= 7万2千円

・入会2名×6千円×12ヶ月継続=14万4千円

・入会3名×6千円×12ヶ月継続=21万6千円

・入会4名×6千円×12ヶ月継続=28万8千円

・入会5名×6千円×12ヶ月継続=36万円


このように
考えてみると、10万世帯の広告宣伝費を回収しようとすると、最低でも4人以上のお客様に入会して頂かなくては損益分岐点を下回ってしまう結果になるのです。つまり赤字で、投資した分の成果が得られない状況になってしまうと言うことです。あくまでも外注したデザイン費用を除いてもこの数値になるのです。

もし、


・「ターゲットが絞り込めない」
・「目的が定まらない」
・「モニターとして実験開催したい」


そうした状況下では、出来るだけお金がかからない手法で実施するのが安全でBetterだということになります。

“対象者(ターゲット)”を絞り込み、“仮説”を立ててから行うことがチラシの効果を最大限に高めるためのポイントと心得ておくことも大切です。


次に「活用方法」についてです。

ほとんどの方が「チラシ」と言うと「新聞折込チラシ」とのイメージが強いのではないかと思います。


◎しかし、
「目標」を達成する為の「方法」が本当に他にはありませんか?


上記のような多額な広告宣伝費を投じて実施するのであれば、果たして「折込チラシで本当に良いのか?」と改めて疑って見ることも大切です。

広告媒体には新聞折込チラシ以外にも様々な種類があります。DM・ポスティング・現会員様向けの案内文・掲示物・ポスター・地域企業の活用・HP等々です。

その「根拠」と「仮説付け」が具体的であればあるほど、成果に繋がりやすくなるのです。その視点から、改めて活用方法をハッキリさせておくことも、その後の費用対効果の側面から見てもとても大切だと言うことが分かるのです。あらゆる視点から見つめ、効果を最大限に引き出せる“最善の策”を考えてみましょう。

この段階までに、しっかりとターゲットが絞り込めているか否かによって、実際にチラシを投下した際の「効果」に大きく結びついていくのです。


■次回は、いよいよチラシつくりの為のステップアップについて考えてみたいと思います。
続きは、来月初旬Blog投稿になります。


今回の内容は、スイミング&フィットネスクラブの月間経営紙でも紹介しています。
図表付きで分かりやすく説明していますのでよろしければどうぞ☆

HPはコチラ

http://www.well-be.jp/information/club-partner.html





| comments(0) | trackbacks(0) | 23:21 | category: お客様の心に届く、心に響く、魅力あるチラシ作りの“視点” |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
楽天
人生が変わるオススメ本
コメント
モバイル
qrcode
Well・Beイベント動画
検索
Trackback
Sponsored Links