心がふわっと軽くなるブログ

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# お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:4) ~最大限の効果は土台作りが大切~
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私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!!  
お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います
 

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。  Your happiness is my pleasure☆


今回のテーマは


お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:4)

 

◆最大限の効果は土台作りが大切!!

チラシ作りの視点をスタートするに当たり、前回は“チラシの基本的な役割”について述べさせていただきました。

今回からは、具体的に“お客様にとって魅力的”
だと感じてもらえる「チラシ作り」について考えてみたいと思います。


私達が会社やお店などでこれまで作成している「チラシ」には準備をしておかなければならないとても大切な事があることに気付かされます。

それはまず、チラシを作成する上で大切になる“土台作り”となる「3つの場面」についてハッキリ”させておかなければならないと言う事。

なぜなら、この「3つの場面」の準備をしっかりと行わなければ、チラシの効果を高めるどころか、“売り込み感・セールス感の強いチラシ”や、“お客様離れに繋がってしまうチラシ”になってしまう可能性があるからなのです。



これまでに、

※チラシや案内文を作成された事のある方。
※作成してみたけど、反応がいまいち・・・。
※これからチャレンジしてみたい・・・、



そう考えている方は、是非チラシで表現してみたい商品を何か一つイメージしながら読み進めてみて下さい☆

※例えば、スイミングスクールやフィットネスクラブに携わる場合には、
現在担当しているスクール幼児教室や学童教室・水泳教室)や、提供している商品をイメージしながら・・・、

また、それ以外の業界でお勤めになられる方は、アピールしたい商品を一つ選んで実際にイメージしながら取り組んでみると、今まで見えなかった事が見えてくるのではないかと思います。
もし、具体的に商品が思い浮かばない場合には、あなたの身の回りにあるもの・・・コップやお皿やTVなどでもOKですよ。

少しでもチラシや、案内文を作成する際のヒントになれば嬉しく思います。


れでは、いよいよチラシの効果を最大限に引き出す為の“土台作りの段階”について考えてみたいと思います。


まず、チラシや案内文を作成する上で大切なのは、


◆その1:「商品名(教室名)をはっきりさせる。」

まずチラシを作る前に、お客様にお届けする商品(教室)をハッキリさせる事が大切ですね。お届けしたい商品(教室)が、あれもこれも・・・と、たくさんあったり、明確にできないままチラシを作り始めると、伝わるモノも伝わらなくなってしまいます。


◆その2「チラシをつくる目的をハッキリさせる。」

お客様に届けしたい商品(教室)がハッキリしたら、次に、その“目的」をハッキリさせなくてはなりません。

※「何のために
チラシを作るのか?」
※「どういう期待をもってチラシを作るのか?」


これをハッキリさせておかなければ、出来上がったチラシの「目的」が見えない場合が往々にしてあるのです。


例えば・・・、

【例】 

 峩擬次廚鮹里辰討發蕕い燭ぁ  それとも 「教室」足を運んでもらいたい!
◆崑慮害顱廚里知らせをしたい? それとも 「体験会」に動員したい?
「短期教室」をお知らせしたい? それとも 「短期教室」動員したい?
ぁ屮皀縫拭次廚鬚知らせしたい? それとも 「モニター会」に動員したい?
ァ屮ぅ戰鵐函廚鬚知らせしたい? それとも 「イベント」に動員したい? 等々



「目的」
がない場合や、「目的」が曖昧なものだと、「チラシ」で伝えたい中身がだんだんとぼやけていってしまいます。


例えば、「例 廚里茲Δ「商品を知ってもらいたい」場合と「教室に足を運んでもらいたい」場合とでは、出来上がった後のチラシの内容に、随分と差が出てきてしまいます。

「商品を知ってもらう事」だけを目的にしてチラシを作るのであれば、商品(教室)の内容説明でも良いでしょう。
もし体験会や、イベント、短期教室などに「足を運んでもらう」事を目的にしたいのであれば、足を運んでもらいやすくなるように地図を載せてみたり、体験会やイベント等の企画モノなどを入れてみたり、購入後のイメージをもってもらいやすくするために「購入者の感想」などをチラシの中で表現していかなければならないのです。


より納得感を高め為に、一度今日の新聞の折込チラシを見て下さい。


期間限定モノの企画や、新商品の案内、バーゲン企画、1周年などを記念した企画モノなど、チラシ一枚一枚によって目的があることに気がつくのではないでしょうか?
その目的・意図を考えて見るだけで随分とトレーニングにもなります。

「目的」
をもって作成されていないチラシや、目的があってもそれに見合う中身のないチラシというのは、実はお客様にとって「魅力を感じない」「価値を感じない」チラシになってしまうのです。


◆その3「対象者(ターゲット)をハッキリさせる」

次にチラシを通じて、「誰に・何を伝えたいのか?」

その“対象者(ターゲット)”をハッキリさせる事が大切になります。
この対象者が“明確”であればあるほど、チラシの意図はお客様に届きやすくなるのです。


●チラシを通じて商品(教室)をお届けしたいお客様は?

年齢は? 10才?20才?30代?40代?50代?60代?70代? ・・・ )
∪別は? (男性 それとも、女性?)
その人は、あなたのスクールの事を知っていますか? それとも、知りませんか?
い修凌佑蓮⊂ι福紛擬次砲了を知っていますか? それとも、知りませんか?
タΧ箸蓮 (小学生?主婦?学生?サラリーマン?自営業?定年者なのか? ・・・ )
Σ搬温柔は?(独身?結婚者?離婚者? 子どもはいますか?いませんか?)
Г修梁勝  (                                )
◎対象者が抱えている不安・悩みは?
◎不安や悩みが解消されるとどんな未来が待っていますか?


例えば
。僑該弌伸男性/クラブの事を全く知らない人/ざ擬爾了も全く知らない人
ツ蠻退職して1年/Γ械戯个砲覆訛子夫婦と同居/退職後の時間をもてあましている人・・・と行った具合に!!

「対象者」
が具体的であればある程、私たちのメッセージは、お客様の心に届きやすく、心に響きやすくなります。


◎例えば皆さんの会社などで利用していキャビネットを見てください。


「“コーチの○○さんへ”とあなたの宛名がハッキリと書かれた手紙」と、「何も宛名が書かれていない手紙」だと、どちらの方が目に止まりやすいでしょうか?

また、「宛名にあなたの名前の書いてあるラブレター」と「名前のないラブレター」では、どちらの方が自分の事だと感じやすいでしょうか?

多くの方が「宛名」“ハッキリ”
具体的に書かれている手紙に目を止め、読んでみようと思われるのではないかと思います。

つまり、


「対象者」が具体的である程お客様の“目を止めてもらう可能性が高くなる”という事


また、「参加する側のお客様」の立場に立って考えてみた場合、その事の示す意味が実感できます。


●例えばこんな場合はどうでしょう? お客様の立場でイメージしてみて下さい。


※あなたは、○○歳男性:体重が3kg増え、昨日の健康診断でメタボリックと診断されました。お腹周りの脂肪は増え、体重が増えたことで膝にや腰の痛みを感じはじめています・・・。何とかしなければ・・・そんな時、あなたは「Aクラブ」のチラシと、「Bクラブ」のチラシを同時に目にする機会がありました。


※「Aクラブ」のキャッチコピー
「メタボリック教室のご案内」

※「Bクラブ」のキャッチコピー
「おなか周りが気になりはじめた○○代のあなたにおススメ!メタボリック教室のご案内」〜健康診断は大丈夫?膝の痛み、腰の痛みがひどくなる前にまずは体験から初めてみませんか?〜


●皆さんはどちらのチラシのキャッチコピーに“魅力”を感じたでしょうか?

ほとんどの方が、「Bのクラブ」のチラシのキャッチコピーにこころ惹かれたのではないかと思います。中には「値段」や「時間」「立地環境」によって、「Aクラブ」を選択される方もおられるでしょう。しかし、圧倒的に「Bクラブ」の方が、魅力を感じるキャッチコピーであることがわかります。

対象者が具体的であればある程、お客様に向けたメッセージ(キャッチコピー)は、お客様の心に届きやすい言葉・響きやすい言葉となり、目を止めてもらう可能性は高くなります。

「世間一般の人に分かりやすく」を対象者にしてしまうと、男性・女性・おじさん・おばさん・運動している人・していない人、興味を抱いている人・いない人等々、とてつもなく幅は広がります。

20
代と50代の好みの音楽が異なるのと同じように、年齢や性別・職業・家族環境などによっても、随分とお客様の欲求は異なってきますから、チラシのイメージや、文字の大きさ、字体なども対象者に合わせて変えていかなければなりません。

また、「Aクラブ」のチラシのように、対象者とする幅が広すぎてしまう場合には、参加する側のお客様にとって

・「どんな人が来るの?」
・「年配の人、年下の人?」
・「知っている人、知らない人?」 

と、言った具合に、不安な気持ちが生まれやすくなってしまう可能性があるのです。
つまり、お客様の不安な気持ちを取り除いてあげる意味においても、この「対象者」を絞り込む事はとても大切な事なのです。

もし、ここで対象者が絞り切れていないと、

「誰にでも対応しているけど、誰に対しても魅力を感じてもらえない」 

そんな魅力のないチラシが出来上がってしまう可能性があるのです。


中には、「対象者が細かすぎると、かえって見てもらえないのでは?」と思われる方もいるかもしれません。
でも、実は、
「みんなに分かる言葉」を探し出すことの方が難しく、かえってお客様の心には響かなくなってしまうのです。


ですので、

※「チラシを入れても見てもらえるか心配」
※「反応がいまいち」
※「集客できない」
 

という時は、
チラシを通じて「どんな“お客様”にお届けしたいのか?」と言うことを視点に、今一度、対象者をハッキリさせてみてはいかがでしょうか?

反応率の低いチラシの多くの場合には、届けたいお客様の「対象者」が絞り切れておらず、もし「チラシ」を手にして読んでくれていたとしても、心届かず、心響かずにただ見るだけで終わってしまっている可能性があるのではないかと思います。

お客様の抱いている“不安や悩み”に応える“心に響くメッセージ”が、チラシの中に込められていたなら、「きっと足を運んで下さるはず!!」


今一度「届けたいお客様に届けたいメッセージ」がチラシの中に表現されているかどうか? との視点を持つことで、


「伝えたい人にだけ伝えられる。」
「きっかけを待っている人にだけ伝えられる。」


そんな魅力あるチラシ作りができ、そうすれば私達の思いもお届けできるのではないかと思います。


次回は、チラシの効果を高める為のもう一つの視点・・・

「数値目標&活用方法を確認する事の必要性」 

について考えてみたいと思います。













| comments(0) | trackbacks(0) | 23:55 | category: お客様の心に届く、心に響く、魅力あるチラシ作りの“視点” |
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