心がふわっと軽くなるブログ

ネガティブな状態から自分らしさを取り戻し、
穏やかな風を手に入れるHappyBlog☆
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
<< 「部下は上司を選べない?」 ~定期的な人事異動は上司部下の成長機会~ | main | CHEERS-STATION主催!! ~夏まつりのお知らせ~ >>
# 夢を実現する為の近道 Part.4 ~今いる現実が、実は夢に一番近い場所☆~

----------------------------------------------------------------------
私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!!  
お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います
 

---------------------------------------------------------------------- 

※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
  Your happiness is my pleasure☆


今回は、 “夢”を実現する為に近道があるのか? 

という事について考えみました。

夢を実現したい・・・。そう願う人々はたくさんいます。 私もその一人!!

夢を実現する為に、今の仕事や、今取り組んでいる道の延長線上にあると感じているなら、この続きは読んでもらわなくてもいいと思います。

でも、そうじゃない場合・・・、

今回は、Part.4

もし、夢を忘れかけている。 
もし、夢を諦めかけている。

そう考えている人がいたなら、続きを読んでもらいたいと思います。
まだまだ夢を追いかける日々が続いている“そんな私”、が言うのもなんなのですが・・・、
視点をほんのちょっと変えるだけで、
心の持ち方が随分と楽になった自身の経験と気付きを書き綴ってみたい。(part.4)

------------------------------------------------------------------

◆実話エピソード(海辺編)

お盆休中、海辺に“一人旅”に出かけました。

懐かしき海辺に到着すると駐車場を管理している、ある一人の“おっちゃん”に出会いました。
偶然なのか必然なのか・・・、普段止める事のない駐車場に車を止めた事で多くの気付きを、私に与えてくれた“一人のおっちゃん”です。

(早々に良縁の効果なのか・・・!?)

おっちゃんの年齢は80歳。どうみても60歳代に見え、目は輝いて生き生きしていた。
おっちゃんは初めて出会う私に、やさしい口調でこう話を始めました。

「お兄さんは、夢はあるかね?」 と、

そして、

「人は夢を持ち続けなきゃいかんよ」  そう、私に言いました。

話を続けた。

「でもね、夢を叶えることが幸せなんじゃないんだよ。」

「夢を抱えて進んでいくことが幸せなんだよ。」
  
私にそう言った。

「わしらの時代は、頭があったら、それで飯が食べれて生きられたから、幸せを手に入れられた。
でもね、頭がないもんは、自分で幸せを手にいれる術を自分で探さんとならんかったのよ。
わしは頭がなかったから、幸せを手に入れる為に思いついたことは何でもチャレンジした。でも、その分多くの失敗もしたね。ひどい時なんて、1億もの借金を抱えた時もあったね。その時は、嫁さんにえらいどやされたけどね・・・。」

話を続けた、

「がむしゃらにチャレンジしてこれたから、今、こうし幸せでいられる。新しい事、やりたいことにチャレンジしてきたから今がある。まぁ、脳卒中で倒れた時もあったけどね。でも、後遺症もなく元気でいられる。たぶん、神様がちょっと休めって休養を与えてくれたんだろうね。」

そして、

「ここの駐車場、去年オープンさせたんよ。」

 ・・・ (つまり、79歳にしてもまだ現役で新たなチャレンジを続けている言うことだ!!)

「世間様からはいろいろ言われたこともあったけど、人生一度きりなんだよ。生まれた事には意味がある。だから、夢を持ち続けなきゃならんよ。わしもこの年になってようやく自分の残せるものが見えてきたね。」

そして、

「もし、どこ目指していけば分からんくなったら、今、目の前にあることに心向けて、一生懸命やればいいんだよ。」

おっちゃんは私にそう話をしてくれました。

言うまでもなく“おっちゃん”は巨大な富を抱き、多くの人達に感動を与えている。

------------------------------------------------------------------

これを読んで下さっている人達の中にも

・自分の夢が見つからない・・・。
・叶えたい夢はあるけれど、何も手がつけられず時間だけが過ぎていく・・・。
・今取り組んでいることが、自身の抱く道なのか不安になるときがある・・・。

そう感じながら、日々の生活を送っている人も多いのではないかと思います。

・誰だって道に迷うそうな時はあるし、悩むことだってある。
・頑張っているのに答えが出ない時だってあるし、全部出し切ってもダメなときだってある。
・居場所が見つからない時だってあるし、会いたい時に会えない時だってある。

そうした直面に遭遇すると、あきらめないこと、チャレンジし続けることに意味があると自分に言い聞かせ、見る景色を変て見るとエネルギーが湧いて出る。


◎皆さんの幼き事の夢は何ですか?


・小学1年生の時は、プロ野球選手。
・小学2年生の時は、パイロット。
・小学3年生の時は、サッカー選手。

中学生でさえ、ミュージシャンにあこがれていた時がありました。

どれも実際になるには大変ですけど、そうなりたいと思っていた頃を思い出します。
大学生くらいになると、いよいよ現実的になってくるのですが、それでも“夢”を思い求める人はたくさんいたように思います。

中には、夢だという認識はなくても、、好きな事や、興味のある事に心惹かれて、あえて正規の職につかない人だってたくさんいるように思います。

それも夢追う範疇にいれてもいいのではないかと思います。


“夢”を追いつづけるということは、“理想”を追求するということ。


好きな事や、興味のあること・・・、その夢が大きければ大きいほどそれを実現しようと思うと、先ゆく道がはっきりと描かれているわけではないので、不安がたくさんと伴います。
時間が立てば立つほどに、周囲からは正規の職を勧められたり、周りの同僚を意識することで、自ら安定を選ぶ人もたくさんいるのではないかと思います。

そして、正規の職につければまだましなほうで、世の中にはフリーターと呼ばれる人たちや、ひきこもりと呼ばれる人たちがたくさんいる事も事実です。

今年、15歳〜39歳までの引きこもり人口は何人いるかご存知ですか?
実は、155万人いると報告されています。

こうした人達はもちろん仕事にいけなくて、学校にもいけなくて、就職活動 はもちろんしていないような人達です。

でも、思います。

こうした人たちが「理想」を持たずに生きているのかと言うと決してそうではなくて、「理想」と「現実」の狭間で生きているんじゃないかって。
生きることに対する「理想」が大きいために、「現実」の中では生きる事を見出せなくなってしまっている・・・。

つまり、大きな大きな不安の中にいる。

そう感じる時があります。

“夢”が持ちにくくなっているとうことは、“夢”を実現しにくい世の中。
つまりは、社会の問題であるともいえますが、その話はここではさておき・・・、

前に進む為にあえて、「現実」を選ぶ事も、時には必要な場合もあるのではないかと思います。


「理想」と「現実」の違いについて考え見ると・・・、


※「理想」というのは、ここにはなくって、求めるもので、自分の到達したい場所であったり、あこがれの対象。

※「現実」と言うのは、いまここにあって、与えられるものであり、抜け出したい場所。

そう考えていくと、「理想」を選択するということは、前に進みたい時。
あるいは、今の場所から抜け出したいときだと言い変えられるかもしれません。

そして、「現実」を選択するというのは、今いる場所を“受け入れようとする”ことなのでしょう。

先にも触れましたが、「理想」が高すぎてしまう場合だと、遠すぎて挫折してしまったり、あきらめてしまう場合だってあるのではないかと思います。
例え、前に進めていたとしても、高すぎるために、時間が持てなくて無力感を感じてみたり、能力が無いと思う気持ちが、自分自身を否定する心へと変化させてしまう場合もあるのではないかと思います。 せっかく前に進めているのに、大きすぎるために・・・。

つまり、それが
 「理想」=「夢」であったとしても同じです。

世の中には“夢”を抱き、夢を追いかけ続けられる人達がいる一方で、そうでない人達もたくさんいます。

そんな時は、
「現実」を選ぶと言うことも“夢を実現するための近道”だと思えます。

なぜなら、

※「現実」の先に、「理想」が控えているから・・・。
※「現実」の先に、「夢」が控えているから・・・。

「現実」を受け入れることができれば、失敗を乗り越えることだってできるし、壁を乗り越える事だってできる。

そして、前に進むことだってできる。

そうすれは「理想」を捨てなくても前にすすめるんじゃないかって思えます。「現実」を受けれてしまってそれでおしまいとなれば、もうだれも、現実を受入る事が出来なくなってしまいます。
誰もが「現実」を受け入れながら、「理想」を追い求める価値観を持てるようになった時、世の中のひきこもってる人達の人口も減り、社会は新しい時代に向かって走り始めるのかもしれません。

「現実」の向こうの素晴らしき景色がたくさんみられますように・・・。

そして、

“今いる現実が、実は、“夢に近い場所にいる”

そう信じ、そう願う心がまた、

明日を楽しく、元気に、積極的に歩いてゆく為の毎日が“HAPPY”になる道 を、歩いてゆけるのではないかと思います。


おっちゃんありがとう。また会いに行きます!!

CIMG2616.JPG







 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:14 | category: 夢を実現する為の近道☆ |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
楽天
人生が変わるオススメ本
コメント
モバイル
qrcode
Well・Beイベント動画
検索
Trackback
Sponsored Links