心がふわっと軽くなるブログ

ネガティブな状態から自分らしさを取り戻し、
穏やかな風を手に入れるHappyBlog☆
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:3) ~大きな間違い~ | main | ユング心理学(10) 内向的・外交的な心模様.2  Carl Gustav Jung >>
# 熱中症にご注意を!! ~自分の身体は自分でしっかり守りましょう~

-------------------------------------------------------------------
私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!!  
お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います
 

------------------------------------------------------------------- 

※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
  Your happiness is my pleasure☆


今回のテーマは “熱中症”

今更・・・ ですが、 

猛暑がつづき、熱中症になる人が急増しています。総務省の調べでは、昨年と比べると約5千人も増えたとの報告が・・・。

私の職場でもバタリ、バタリ・・・、 家にいても熱中症にかかる人がいたりして、大変な事態です。

(私も先週1週間は頭痛が・・・、水枕がかかせない・・・)


まだまだ猛暑が続きます。

くれぐれも無理をせずに、しっかりと水分補給をとりながら、

自分の身体は自分でしっかりと守りましょう!!


と言うことで・・・、


〜ちょこっと豆知識〜

“熱中症”はあまりにひどくなると、死に至る場合もあってとっても恐ろしい病気です。

でも、きちんと対策をとれば予防することは可能です☆

“熱中症”は体温を調整する仕組みが壊れてしまって、体温が急激に上昇した状態のことを示しています。人は暑くなると、自分の身体を熱から守るために、末梢血管を拡張させて多くの血液を外にふれる皮膚に集めたり、乾いた汗を保とうとします。

この時に十分な水分補給を怠ると、体内は脱水状態になってしまいます。

身体の水分が不足してしまうと、身体を流れる血液の量が減り、脳への血流が不十分になってしまって、めまいをおこしたり、汗で流れ出た塩分が足りなくなって筋肉が硬直したりけいれんしたりしてしまいます。

そのまま放っておくとたいへん!!

水分が不足すると汗が出なくなり、身体の深部の温度が高まります。
37〜40度以上になることもあり、そうなってしまうと、食欲不振やおう吐などの症状も出始め、さらにひどい場合には、意識障害や運動障害を引き起こしてしまいます。

普通は、日陰などで横になったり、奪われた水分を補給すれば回復するのですが、熱射病だと死に至ってしまうこともあるのです。


そうならないために、まずは予防の心がけ!!

体調や状況に応じた予防法を紹介します。


◆「脱水症状」など熱中症になりかけている場合には、体液と近い塩分が入っているものがいいですね。スポーツ飲料や0.1%〜0.2%食塩水なら、飲んでから数分で体内に吸収されます。
また、「真水」の場合だと吸収に数十分かかり半分くらいしかs吸収されないこともあるようです。


運動などをして大量に汗をかく場合には、塩分を含む水がおすすめ。
ただ、スポーツ飲料の中には糖分が多く含まれている為、日常とりすぎてしまうと糖尿病になってしまうこともあるので注意が必要です。


(夏場の水分補給の仕方) 

●起床時 → コップ一杯の水を飲む
●日中 → 30分ごとにコップ半分の水を飲む
         (運動時は汗をかいた分だけの量を水分補給/スポーツ飲料や食塩水)
●就寝時 → コップ一杯の水を飲む 


(水の種類と飲み方)

●食塩水・・・脱水の時に飲むと体内に吸収されやすい
●スポーツ飲料・・・糖分をとりすぎないように補給
●軟水・・・和食が多い人はアルカリ性の軟水をとると良い
●硬水・・・カルシウム分が多く含まれるなど硬度が高く、脳梗塞などの予防効果も期待できる。
●炭酸水:血行を良くする働きがある為、むくみや肩こりの時には効果的


ということで、

※こまめに水分を補給しましょう!! 
※屋外では防止をかぶりましょう!! 
※日陰を利用しましょう!! 

ビールは逆に、尿の量が増えて吸収した以上に水分が失われていくんです!


やはり日頃からの水分補給で吸収力がアップ・アップ↑↑


まだまだ暑い日が続きます。


よき夏の思い出が、熱中症の思い出にならないように・・・、


自己管理・安全管理に気をつけて暑い夏を乗りましょう!!






 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:20 | category: 健康 |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://y-chida.jugem.jp/trackback/85
トラックバック
楽天
人生が変わるオススメ本
コメント
モバイル
qrcode
Well・Beイベント動画
検索
Trackback
Sponsored Links