心がふわっと軽くなるブログ

ネガティブな状態から自分らしさを取り戻し、
穏やかな風を手に入れるHappyBlog☆
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# 「商品の価値」は、お客様問題を解決することによって導かれるもの☆

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私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!!  
お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います 

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
  Your happiness is my pleasure☆


東急フィットネス子会社、“東急スポーツオアシス”が、「心理学」を応用したプログラムを開発したと、

日経流通新聞にて掲載。

ダイエットなどのプログラムとは異なる、“心の健康”という新機軸を打ち出し、

フィットネスクラブの新たな利用者層を開拓する見通し☆

具体的には、30代〜40代の女性の利用を想定し、ヨガの動きを応用した「マインド・ヨガ」や「ラフターヨガ」などの講座や、中には臨床心理士やカラーセラピスト、産業カウンセラーなどが講師を務め、張り絵や塗り絵などの形でグループプログラムを提供。

料金は1講座75分のショートプログラムが¥2100〜。

うつ病患者や、働き盛りの自殺者が社会問題化する背景から、心的支援プログラムとして拡大を図る見通しとの事。


※PS:こうした業界情報を見ると、ようやく身体的側面からのみに特化した健康支援の視点から、
人々の“心の不安や悩み”に寄り添うフィットネス施設としての在り方が模索され始めたように思えます。

ただ、心的病理の世界は、医師が判断した症例だけでなく、今後ますます社会全土において人々の鬱感は広がりつつあるでしょう。

「心の病理は身体の病理」 「体の病理もまた心の病理」

その視点に立つと、人々の内面的不安感に寄り添う“指導の在り方”や、“心の発達段階に応じたプログラムの開発”もまた、今後ますます必要とされる時代に突入しつつある事を感じます。

そしてそれは、

大人社会だけでなく、子ども達と取り巻く環境にとっても同じ事。
                                                     
臨床心理士のみしか心の支えになれないと言うとそうではないですね。

心の悩みに寄り添う事は誰にだってできる。

「何か心配事はないですか?」

その一言がその人の心の支えになる場合もある。

※プログラムに携わる人全てが・・・、
※お客様と関わり合う人全てが・・・、

その視点を持ち合わせておく事ができたなら、

きっと、お客様にとって必要な施設、地域に必要とされるクラブとして、愛され続ける事でしょう。


なぜなら、

「商品の価値」と言うのは、お客様の“不安や悩み”“期待や要望”『解決』する事の中によって導かれるものだから・・・。






 

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