心がふわっと軽くなるブログ

ネガティブな状態から自分らしさを取り戻し、
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# 個性を重視の視点 1
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私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!!  
お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います 

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
  Your happiness is my pleasure☆



「子ども」と「大人」が特殊な関係にあるかと言うとそうではありませんね。

でも中には、

「子供」は「子供」だから・・・。
「大人」は「大人」だから・・・。 と、

あたかも“違う全く違う関係”にあるように線引された光景を目にすることがあります。

よくよく話を聞いてみると、“子どもの為”と言いつつ、「大人」の一方的な価値観の押しつけであったり、大人の体裁を守るが為の自己防衛の為の歩み寄りであったり・・・。

悲しいかな、TVや報道番組で子ども達たちが“不幸の事件の主人公”になる事件などをみると、個性を重視する在り方の視点が、本当に子ども達を守るが為の役割を果たすことに繋がりえているのかどうかというと、そうでない事も多いのではないかと感じてしまいます。

そうした心の持ち方が大きく変化しつつある背景には、戦後、急激に高度成長を遂げた日本社会の在り方にも多く関係しているように感じます。

日本の封建社会や軍事国家の時代には、「生きる為」「お国の為」にと、統制的でありながらもそれなりにしっかりとした意志(目標)がありました。

でも今は違います。

・欲しいものが欲しい時にいつでも手に入る時代。
・モノがありふれる時代。

それ故に、生きていくことの目標が見出しにくい時代だと言われています。

なぜ、そんな時代になってしまったのでしょうか?

子どもが変わったから・・・!? それとも
大人が変わったから・・・!?
経済が不況だから・・・!?
社会が変わったから・・・!?

決してそうではなくて、敗戦と共に民主化し、個人の“自由”が尊ばれる時代に変化してきた事が子ども達や私達(大人達)、そして、社会を変えてきたのではないかとも思えます。

特に、右肩上がりの経済復興を経てきたからこそ手に入れた「自由」。

でも、この「自由」が、今日ような内面的な不安をもらたし始めていることの現れでもあるようにも感じます。

昔の時代ほど生きる為に不自由を感じなくなりつつある時代・・・、

そんな時代だからこそ、人の心も多様化して、何を目標に、何を基準に子育てをして良いのかがわからなくなってきたと言えるのかもしれません。

今の子ども達に、

※何が足りていて・・・、何が足りなくて・・・、
※何が必要で・・・、何が必要でないのか・・・、

そして、

自由気ままさがばかりが先行しすぎたり、放任過ぎたり、過干渉過ぎる今。

それにストレスを感じて、不安を感じて、子ども達が“不幸の事件の主人公”になってしまう程、行きにくさが先行しつつある今。

子ども達の「やりたいこと」「したいこと」

“個性を尊重した指導の在り方”もまた、これからは必要な視点だと感じつつある私。


「個性を尊重する」事の意味を皆さんはどのように考えますか?














| comments(0) | trackbacks(0) | 23:58 | category: 接客に関する事 |
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