心がふわっと軽くなるブログ

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# おいしいものは、飽きるもの☆

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私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!!  
お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います
 

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
  Your happiness is my pleasure☆


今日の気付き・・・、 「おいしいモノは飽きるもの・・・。」

一昨日、ウェルビにて“健康フェスティバル”が開催されました。
フェスティバルを開催した背景には、お客様のますますの心と身体の健康つくりの応援をしたい・・・。
そして、普段は体験できないプログラムを通じてお身体に対する新たな“気付き”を感じて頂くことで、
改めて、お身体と向き合い、日々の運動習慣を見つめなおす契機として活用頂きたい。
そんな思いから開催させて頂きました。

しかし、サービスを提供する側の私達にとっても、そこから多くの“気付き”がありました。


◎一つ目の気付きは、

「成功の目安は、集客や動員数のみによって図れるものではない!?」

と言うこと。

今回、プログラムにご参加くださった皆様方は、

「参加したい!!」と言う“理由”があるから参加して下さいました。

ご参加くださったお客様は、

※何かしらの“興味や関心”があり、
※何かしらの“不安や悩み”を解消したい
!!


という気持ちがあるから、参加すること決意なされました。

※提案したプログラムが成功したかどうか?

その事を示そうとする際に、見失いがちな視点・・・。

それは、「動員できた事」そのものを、“成功の目安・結果の判断”にしてしまう事。

実は、そこに、

サービスを提供する側にとっての大きな“落とし穴”が潜んでいる事に気付かされます。

もちろん、動員できた事は、動員に繋がらなかった事に比べると、とても大きな成果だといえます。

でも、実は、

動員できた事 =(イコール) お客様の満足には繋がらない。


つまり、お客様の満足を図る為の物差しは、

「満員御礼で、目標にしていた動員に達した事」のみで判断すべき事ではないということです。

それよりももっと大切な事。

それは・・・、

※お客様の抱いていた“興味や関心”
※お客様の抱いていた“不安や悩み”

が、そのプログラムに参加することによって、“解消”されたかどうか?

その視点こそが、

※提案したプログラムがうまくいったかどうか?
※提案した商品に満足頂くことができたかどうか?

という事を示す物差しになるのではないかという事です。


サービス業を担う私達にとってイベントはつきものです。 

でも、

※イベントが終わった事に満足していませんか?
※満員で迎えられたことに満足していませんか?


終りがあるということは、新しくまたはじまりがあるという事。


つまり、その総括の仕方によって、随分、“始まり方”に差がでてしまうという事。

お客様に「満足頂けたかどうか?」は、“お客様に聞く”以外に方法はありません。

中には、

※満足していなくても、「満足です!」と答える人もいるでしょう。
※楽しくなくても、“楽しかった”と答える人もいるでしょう。

でも、

※本音を、言い合える関係・・・。
※お客様の求めている事や、不安や悩みに耳を傾け、向き合おうとするスタンスであり続ける事も実は、

サービス提供者として大切な心の持ち方であり、

お互いにとっての“始まり方”にも、大きく影響するものではないかと思えます。


(“繋がり合える関係”と言うのも、実は、いいことも、悪いことも素直に言い合える関係・・・、受け止め会える関係の中から育まれていくものだとも思えます。体裁を気にし、気を使う関係の中から育まれてゆくものではないってことですね。)


そして、もうひとつ“大切な視点”がにある事に気付かされます。


◎二つ目の気付き・・・、 それは、

「おいしいものは、飽きるもの」

実は、次にまた、同じ商品・同じ内容・同じ企画で提案してとしても、それはお客様にとっての“満足”は繋がらないと言うこと。

※「期待や欲求」が、満たされたお客様は、また次の新しい「期待や欲求」を心に抱きます。
※「不安や悩み」が解消されたお客様は、また新しい「不安や悩み」を心に抱いてゆくもの。

つまり、

※今よりも質の高い・・・、
※今よりの内容の濃い・・・、
※今よりも新しい・・・、

商品を提案する事の中に、実はお客様に満足頂くことの大切な視点があるのではないかと思えてなりません。

お客様の期待や求め、不安や悩みは日々変化していきます。

その悩みに答えうる商品を限りなく追及しつづける事の中に、商品の価値が存在する。

 
「商品の価値」というのは、

お客様の期待や求め、不安や悩みを解消する事によって見出されていくもの。


サービスを提供する立場にある人ほど、その事を心得ておくこともまた、大切な事なのではないかと思えます。


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PS:「おいしいものは、飽きるもの」
この言葉は、セブンイレブンの創始者:鈴木敏文社長の代表的な語録として示された言葉。
その言葉の意味を少し紹介させて頂きますと・・・、
お客様は「おいしいモノ」を出さないと買ってくれない。でも、おいしいモノには裏返しの意味があって、それは、「飽きる」と言うこと。おいしければおいしいほど、食べ続ければ食べ続けるほど、それと同じくらい「飽きる」と言うこと。
私達の商売は、お客様が飽きる商品を毎日毎供給し続けなければならない不合理な事を行わなければならないのです・・・。
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私達が普段当たり前に口にしている“お客様満足”。

実はこの言葉の中にも“飽きさせないための工夫を提案し続ける事”の意が込められているのではないかと思います。

“お客様にご継続いただくが為に提案している商品(内容)が、

◎「マンネリしたものになっていないかどうか?」
◎「飽きさせない為の工夫がなされているかどうか?」

その視点から、日常の行動を見つめ直してゆく事の中に、お客様に喜んでいただく為の大切なヒントが隠されているのではないかと思えます。











| comments(0) | trackbacks(0) | 00:47 | category: 接客に関する事 |
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