心がふわっと軽くなるブログ

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# スイミングクラブやフィットネス施設がお客様の“ストレス解消”を支援できる理由

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お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います
 

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
  Your happiness is my pleasure☆

今回は、

「スイミングやフィットネス施設が“ストレス解消”を支援できる理由」

について考えてみました。

私達の仕事は、心と身体の健康を支援する仕事です。
といっても、医療機関ではない為に“治療”の視点からの支援は難しいと言うのが現状ではないでしょうか?中には、当社のように、医療機関などと提携を図りながら支援体制を整えつつあるクラブもあれば、市町村との連携から介護予防事業として取り組みを始めているクラブもありますね。

そう考えていくと、単なる水泳を通じたスイミングやフィットネスクラブとしての事業の在り方から脱皮し、ますます医療機関では賄いきれない要素を、いかにして私達のような業界において支援体制を整え、提案していく事ができるのか? と言うこともとても大切な視点だと思えます。
そうした支援施設の充実が、結果的に人々の医療費削減に繋がったり、国や地方自治体の医療予算の補助的役割を果たすことができればこれほど喜ばしい事はありません。

余談が長くなりました。話を戻します。


私達のようなクラブを利用される皆様の中には、

「肩こり」「腰痛」「膝痛」「ストレスの解消」「ダイエット」… などなど、さまざまな目的を持ってご利用になられるお客様がおられますね。

日々のストレスが身体に与える影響が大きく、

「日々の日常から離れる事や、身体を動かすことによって代謝を高めす事が“ストレスの解消”になりえる・・・」

という視点は、どこのクラブでも提唱されている事だと思います。

今回は「自律神経系」の視点・・・阿保理論の視点をお借りしながら、プールやフィットネス施設を利用することによる“ストレス解消効果”を整理してみたいと思います。

身体に与える症状 ・・・ 「肩こり」「腰痛」「膝痛」「膝痛」「頭痛」「便秘」「耳鳴り」「冷え性」・・・等、

これらの症状、実は、自律神経のバランスの乱れから来る場合があると考えられています。

「自律神経」と言うのは、ご存じのごとく、「仝魎郷牲弌「副交感神経」に分類されていて、それぞれがバランスを保ちながら身体を調節してくれる機能ですね。

「仝魎郷牲弌は、昼神経とも呼ばれいて、昼間の活動的なときに活躍する神経です。
“交感神経”が働くと、瞳孔は拡大し、心臓の拍動は速くなり、活発な活動に則して身体に血液を送る為に血圧も上がりやすくなります。
また、不安や悩みを抱えたり、興奮状態(緊張状態)がつづくと、睡眠不足やイライラ、頭痛や高血糖といった症状をもたらす場合があります。

一方、「副交感神経」と言うのは、眠ったり、自宅でのんびり身体を休めている時などに優位に働きます。“副交感神経”が優位になると、休息時間に基調が活発になり、食べ物を効率よく消化・吸収しやすくなります。
また、瞳孔は収縮し、脈拍はゆっくりとなり、血圧も下降して身体も心も夜の眠りにふさわしい状態になります。そうして身体のメンテナンスに必要な身体を維持する為に大切な作業を司っているのが“副交感神経”です。

「自律神経」、“交感神経”“副交感神経”“バランス”をとりあいながら、体の機能を保っています。
しかし、この神経、どちらかのバランスが“優位”になりすぎてしまうと、各器官のコントロールが上手くいかなくなり、身体のあらゆるところに様々な症状として現れてくるのです。


※自律神経のバランスの乱れが病気の原因?

この自律神経のバランスがくずれてしまうと、体調を崩してしまったり、“免疫力”が低下してしまう場合があるのです。

“免疫”というのは、体を病気から守るしくみの事で、その主役は私達の身体の中を流れている血液中の“成分”がその役割を担っています。

血液中の主な“成分”としては、「赤血球」「白血球」「血小板」がありますね。

※赤血球は、酸素などの栄養を細胞に送る運び屋さん。
※血小板は、けがをした時などに修復する修理屋さん。

そして、

「白血球」は、身体に入ってきた細菌や、遺物などをやっつけたり、分解したりするお医者さん。

つまりは、免疫の主役!!

そしてその“白血球”の中には、大きく「顆粒球」「リンパ球」「マクロファージ」と言うものがあるのです。

今回は、その中でも「顆粒球」と「リンパ球」との関係について・・・、


◎この自律神経のバランスがくずれてしまうと、なぜ、肩こりや腰痛になったり、体調を崩してしまったりするのでしょうか?

◎この自律神経のバランスがくずれてしまうと、なぜ、便秘やアレルギーやめまい、不眠症になってしまうのでしょうか?


その要因として考えられているのが、「顆粒球」と「リンパ球」の割合(%)です。

通常、白血球の中には、顆粒球が54〜60%、リンパ球が35〜41%、マクロファージが約5%しめていると言われています。

しかし、実は、自律神経の一つである“交感神経”優位になりすぎてしまうと、白血球の中の「顆粒球」が増え過ぎてしまうことが提唱されているのです。

つまり、身体に過度の“緊張状態”が続くと、身体の中の顆粒球が増えてしまうという事。

特に、日本人は、情報化社会によってたくさんのストレスを為やすく、ふだんの状態でも、“交感神経優位”の状態が続いてしまいやすい環境にあるといわれています。(西洋諸国などでは週休3・4日が当たり前の国もある事から比べてみても、随分ストレス社会とも言えますね)

昨今の心的不安を抱える人々が増え続けているのも実は、こうした背景があるのかもしれません。

◎では、顆粒球が増えると、なぜ身体に様々な症状が現れるのでしょうか?

実は、発生した「顆粒球」の寿命は2〜3日だと言われています。
しかし、その顆粒球。死ぬときに大量に“活性酸素”を放出してしまうのです。

“活性酸素”と言うのは大切な働きををするものではあるのですが、実は増えすぎしまうと、その酸化力で身体の細胞を壊したり、内臓、血管などを痛めて障害を引き起こしてしまうというのです。

身体への“緊張状態”が続くと、内臓機能が低下したり、硬直した血管から流れる血液循環が悪くなったりして、コリの促進などに繋がってしまうのです。

(それ以外にも、ガン、リウマチ、高血圧、糖尿病、潰瘍性大腸炎、胃潰瘍、めまい、難聴、耳鳴り、難聴、顔面神経マヒ、頻尿、不眠症、痔、便秘、などの症状も、自律神経のバランスの乱れからくる症状として立証されているのです。)

※反対に副交感神経が優位になりすぎると、身体が過敏に反応しやすくなって、アレルギー体質になってしまったり、胃腸障害、無気力・無関心、うつ状態に陥る場合があると言われています。


そのように、実は、こうした内面への“過度の緊張状態”が多くの症状をもたらしてしまっている場合があるのです。

こうした身体へ与える症状を考えてみると、施設をご利用になられるお客様への心的支援・・・、

つまりは、

いかにしてお客様の“不安や悩み”に耳を傾け、 

“心”の荷を下ろしてもらえるかどうか?

ということが実は、私達のような健康を支援する施設としては必要な視点なのではないかと思えます。

そして、

・筋肉をつける。
・速く泳げるようになる。
・身体に負荷をかけてダイエットする。

そうした、支援の在り方ももちろん大切なことだと思います。

でも、

それだけでなく、“頑張りすぎない運動を提案”する事の中に、

スイミングクラブやフィットネスクラブが、お客様の“こころのストレス”を解消できうる理由があり、

そしてそれは、

実は、お客様の心の居場所を提案していく事の必要性・・・、大切な視点があるように思えてなりません。



※最近身体を痛めてしまった私です。なので自身にも言い聞かせつつ、今回は上記をテーマにすること   にしました。

※良かれと思って頑張りつづける事でも、結果的に人に迷惑をかけてしまっては何もならないって事・・・ですね。

※自分自身を大切にできない人は、他人を大切になんかできない・・・。

※まだまだ学びが足りない・・・私です。 







| comments(0) | trackbacks(0) | 21:18 | category: 健康 |
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