心がふわっと軽くなるブログ

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# ユング方心理学(5) 6つの行動事例紹介  Carl Gustav Jung

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私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!!  
お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います
 

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
  Your happiness is my pleasure☆


◆今回のテーマは ・・・ 「心の防衛メカニズム☆」
〜いつも自分を責めてしまう人や、ウソをついてしまう人、自分の心をごまかしてしまう人の心模様〜

 

人の“こころ”って難しいなぁ?
人の“こころ”っていったいどうなっているの?


誰しもがそう感じたり、悩んだりした事があるのではないかと思います。

今回は、その Part、5。

“こころと身体の健康つくり”を支援する立場にある私たちのような業界においては、“身体的側面”からの視点だけでなくて、人々の内面に目を向けた、心的支援も大切な役割の一つだと考えます。
自身の内面への気付きが、お客様の不安解消を後押しできうることを期待して、引き続き“こころ”をテーマにしたブログ投稿です☆

◎私達の心の中には、たくさんの思いをもった「小さなこころ」がたくさん詰まっています。

そして、私達の“こころ”の中には、「意識している自分」と「自分の意志に反して反発するこころ(無意識の自分)」があることは前回触れました。

今回は、“無意識のこころ”が引き起こす、「防衛するこころ」について考えてみたいと思います。

人の“こころ”と言うのは、主に“幼少期”の頃から成長していくと言われています。
両親との関係や、親族・友達・自分を取り巻く様々な人と人との関わり合いの中で、“生き方や考え方”などを学び、こころを成長させていくのです。

でも、“人のこころ”と言うのは時に、「不快に感じる事」や、「対処できない、扱いたくないと言った気持ちが“強くなりすぎる”と、「無意識」のこころの中に、その気持ちを“閉じこめてしまう”場合があるのです。

例えば「自分の間違いを認めたくない・・・」とか、「失敗を認めたくない・・・」と言った具合に、自分自身にとって、“不快な気持ち”“恐れを感じる気持ち”を避ける為に、

その心を、無意識のこころ”の中に“閉じ込めてしまう”

そして、「閉じこめてしまったこころ」「隠してしまったこころ」が、時に“言葉として、感情として、行動として現れてしまう”時があるのです。


今回は、更に、その心を分かりやすく理解を深めていく為に・・・、

◆「防衛するこころ」が写し出す“6つの行動事例”について考えてみました。

例えばこんな事はありませんか?


【1】「かわいそうな私!」「私は傷ついている」「私は不利に扱われている」と振る舞ってしまうケース。 
→私が哀れみの対象となれば、他の人から支持を受けられる。また、自分が認められていないという感情から防衛している。 ・・・ (無意識の犠牲者)

【2】「他人の行動を指摘して、自分と異なる意見を批判する」ケース
→他人の行動を指摘・否定することで、「自分はそうではない。自分には出来るはずだと、自分は無能でないという感情から防衛している。 ・・・ (無意識の批評者)

【3】「問題は全くない!」「私には一切関係ない!」と、問題がある事・関係あることを否定するケース
→問題があるのに、それがないように否定して取り組まない事で、「自分が扱いたくない気持ちから防衛している。 ・・・ (無意識の否定者)                                  

【4】「私が悪いんです!」起こっている誤りは私のせいなのですから全ての責任と避難をうけようとするケース
→最初に自分を非難してしまえば人々から避難を受けなくてすむ。誤りの原因を他の人に指摘されたくない!!自分が無能であるとう感情から防衛している。 ・・・ (無意識の自己避難者)

【5】「私に相談して!」と、助けを必要としている人を探し、助けようとするケース  
→他の人の問題に集中する事で、自分が出来ない事、扱いたくない事からの逃避。自分が無能であるという感情から防衛している。 ・・・ (無意識に援者)

【6】「もっと求めて、もっと頼って!」を、ふるまうケース
→もっと私を求めて、もっと私を頼って!!とふるまう事で、自分が周りの人から頼られていない!!必要とされていない!!という事の感情から防衛している。 ・・・ (無意識の要求者)


“防衛”とは、  「自分の心をふせぎ、守ろうとする行為」


特にこうしたケースが引き起こされやすいのは、自分は、“愛されていない”とか“必要とされていない”とか、“無能である”と言うことを、自分自身の心が実感した時に、そうした「行動」として現れる場合があるのです。

そして、自分の感情を覆い隠そうと(防衛しようとする)すればする程、“傲慢なこころ”に変化したり、“自分の存在を誇張したり、自分の成果を自慢したり、気に入られようとし過ぎてしまうこころ”へと変化してゆくものなのです。

人は、自らの経験や体験を重ねれば重ねる程に、時にその経験が強く「意識」の中に根付き過ぎてしまう傾向があるようです。(「あの人は頭が硬い人だなぁ?“自尊心(プライド)”が高い人だなぁ・・・」と言った言葉があるように!)
中には、「人の意見」や「人の考え方」などが素直に受け入れられなくて、「感情を爆発」させてみたり、我が身を守ろうとするが余りに「暴力や暴言」となって危害を加える事件に発展したりするケースもあるのではないかと思えてなりません。

自らの身を守る為の“防衛するこころ” ・・・ それ自体は決して悪いことでも、いけない事ではないと思います。でも、それを“受け止められるこころの幅”が大きいほど、柔軟性が高く、自分自身をコントロールしてゆける事の幅に比例してゆくものではないかと感じるのです。

自分の弱みを認めることは、恥ずかしいこと、認めたくないことかもしれません。 でも、

「無意識のこころが」が示す“自分のこころへのメッセージ”に、あと少し“耳を傾け、意識を傾け、目を背けずに素直に歩み寄れたなら、今よりもずっと“こころの持ち方”“人との関わり方”が少し楽になるのかも知れません。

(PS:自分自身の身を守る為の行動が、実は相手にしてみれば「暴力」として受け止められてしまう場合もあるのです・・・。) 


・・・ Fm Chida yoshihiro でした。


※ついつい文章が長くなってしまいます(書き始めたら止まらない・・・。)
気長にお付き合いくださいませ。 またまた続く・・・。
 

| comments(1) | trackbacks(0) | 22:14 | category: ユング心理学 Jung |
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