穏やかな風を手に入れる “HAPPY LIFE”

ネガティブな状態から、心がふわっと軽くなり、
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# 自分のためにできることは、人の為にできる恩返し

 

昨日、年齢と共に現れるさまざまな“ちょっとした変化”について投稿しました。

 

その後も、“ちょとした変化”はずっと続いていて、その変化を乗り越えるために、できることからひとつづつ、日常生活を見直し始めています。

 

例えば、血圧が上がりはじめたため、塩分控えめな食生活。これまで当たり前に食べていたラーメンや塩分の多いものは控え、野菜中心の生活へ(今更ですが ^^笑)。まだ始まったばかりだからその効果は定かではないけれど、可能性があるものは試していかないとと、最近は食品の塩分表示をみるようになりました。

 

大好きだったマクドナルドも残念ながら…、でも、マックシェイクは大丈夫!(←これも大好物。ちょっと体重が増えてきたから控えてるけど、大切なときには飲みたいと思います。)

 

あと、ウォーキングも始めました。週に3〜4日程度。僕が歩く場所はご近所周りが多いのですが、家からスポーツの森まで歩いて、外周を歩いて帰ってくることが多いかな。それでもだいたい50分くらい。運動は、血流促進だけではなくて、気持ちを前向きに促してくれるセロトニンも分泌させてくれるので一石二鳥(走るのは苦手だから、あくまで歩いて)。

 

これまで長い年月をかけて習慣化されたものを急に変えたところで、すぐに変化が訪れることはなく、体がそれを受け入れ、新しい習慣を手に入れるまで気長に、かけた年月分くらいはかかるだろうと、そんな気持ちでぼちぼちです。

 

人が何かを始めると、必ず現れる “思い込み” があります。それは、

 

・「〜したら、〜になる」

・「〜をしたら、〜してくれる」

・「〜を変えたら、〜になる」

 

という、立派な思い込み。

 

でも最近思うのは、“前提”をどう添えるかで、その後に自分に現れる感情ってまったく異なるということ。

 

・「〜したら、〜になる」

・「〜をしたら、〜してくれる」

・「〜を変えたら、〜になる」

 

って決めて、始めてみて、

 

もし、「〜にならなかった」

 

ら、

 

怒りや焦り、不安、心配、罪悪感、不満、不信…という名のネガティブな感情が生まれやすいですね。

 

だから僕は、

 

その“前提”を少しだけ下げて意味をつけるようにしています。

 

「〜したら、〜になればうれしいな」って、そんな感じかな。

 

もし、そうなったら、なんだか嬉しくなるし、

 

もし、そうならなくても、不安は小さくてすみますね。

 

そしてその差を、これからどうやって補っていけばいいのかなってことを考えていけばいいと。

 

 

僕が、研修やセミナーをさせていただくときもそうです。

 

お話させていただいたことを100%受け取って貰えているという“前提”で関わると、そうでなかったら、怒りやいら立ち、自分自身の不甲斐なさが湧き出てくる。

 

でも、そうではなくて、

 

20%程度でも伝わっていたら嬉しいなって。

 

そんな “前提” で意味をつけていると、

 

もし、それ以上受けとって貰えていたら、なんだか嬉しくなるし、

 

もし、そうでなくても、これからその差を補える機会があること、そこにまだ自分のできることがあるかもしれないと思うと、明るい方向へと導いてくれるから。

 

だから、

 

かけた年月分かけて、変えていくくらいの“前提”で、僕は、新しい何かを始めようと思うようにしています。(周りが見えなくなるくらい夢中になってしまうけど…)

 

 

そして、

 

 

自分に余裕のない時って、人の心を受け入れてあげる余力までもなくなってしまうものですね。

 

頭では、ちゃんと向き合って、大事に受け入れてあげたいと思っていても、そこに体がついていかないというか、余力のない自分のなさって、やっぱり相手に伝わってしまっていたり、知らず知らずのあいだに相手を不安にさせたり、不満にさせていたりを繰り返し、良好ではない方向へと向かいやすかったりするのだろうと思います。

 

そして、

 

その状態を陰ながら見守りながら、例え受け入れてくれている人がいたとしても、元気になるとその時の気持ちって、ふわっと薄れてしまうこともありますね。

 

 

だから、今思うことは、

 

 

その事実が手遅れにならないように、今、受け入れてくれている人への感謝の気持ちをしっかりと抱きしめ、

 

更に健康で、恩返しできるその日まで、

 

“ちょっとした変化”を受け入れていきたいと思ってます。

 

ある、僕の大好きな人の文章のなかで、第四のチャクラ(心臓)の流れがよくないときは、「胸を開き、呼吸を整え、ありがとうを言う」と書かれていました。

 

そのことに気づかせてくれてありがとう。

 

 

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