穏やかな風を手に入れる “HAPPY LIFE”

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# がんばるくんとの付き合い方

 

日、私が住んでいる街に大きな花火が打ち上げられました。

私は目にすることができなかったのですが、コロナウィルスの終息を願い、花火を見上げて笑顔になってもらいたいとの花火師さんたちの“cheerup”の志に暖かな気持ちになりました。

 

コロナウィルスはまだ収束したわけではないけれど、緊急事態宣言が解除されたことで“新しい生活様式”を受け入れながら、“新しい日常に適応した社会”へのイメージを妄想しながら過ごしていかなければと思うばかりです。

 

これまで当たり前にできていたことが出来なくなったり、当たり前に感じていた幸せが実感できなくなったりと、新しい環境の変化になかなか馴染めずにいる方もおられるのではないでしょうか。

 

私も自粛期間中は、時間はあれどもどこか心穏やかでない自分と対話しながらの時間が続いていました。でも、明日の為に今、自分に出来ることに向かって歩いていくことでしかこの事態はきっと収束に向かわない。そして、幸せは、ただただ当たり前の日常の中にたくさんあること、そして、今もそうであることにフォーカスしながら、今できることをしてこころとからだの健康つくりをサポートさせていただきたいと切に願っております。

 

取り巻く環境が大きな変化を向かえようとしているとき、私たちの“心と体”は様々に反応しますね。

 

百年に一度を言われている今回の事態に遭遇したことで、私たちは世の中の動きに合わせ、「本当は〜したいのに…」の自分の気持ちを抑えながら過ごされた方もきっとたくさんおられたはず。仕事のことや、ご家族や子どもさんがおられるご家庭は、学校の休校や周囲の世話など、自分のことだけではない毎日に、いったいいつになったら開放されるのだろうか…、これからどのように過ごしていけばよいのだろうかと、疲労感やストレスを感じられている方も多かったのではないかと思います。

 

緊急事態の宣言中、私たちの内面や、世の中の流れの中で、心の中には変化に適用するための力があることを確かに感じていました。私たちの心に中には、新しい変化を受け入れ、乗り越えるために一生懸命にがんばってくれる“がんばる君”が心の中にはいるだと。

 

でも、このがんばる君、がんばっているときは一生懸命にがんばってるから、がんばっていることがどのように身体に現われるのかまでは気に止めません。

心の中のがんばりって目では見えないから、どれくらいがんばれているのか、どれくらい頑張り過ぎているのか、逆にどれくらいがんばり足りていないのか、がとても測定しずらい側面を持ち合わせているということでもあります。

 

そして、

 

がんばる君の中には、自分の意志でがんばる“がんばる君”もいれば、誰かの期待に応えようとがんばる“がんばる君”がいたりと様々です。

 

でも、がんばりすぎた身体はどうなってしまうでしょう。がんばりすぎると筋肉痛になりますね^^。どこか身体がついてこなかったり、頭が痛くなったり、めまいがしたり、食欲がなくなったり・・・、そんな風に体にいろいろな症状として現れてしまうのがそれです。

 

そしてそれは、気持ちの世界にも確かにあって、知らず知らずのうちに積もり積もったストレスは、泣いたり、怒ったり、甘えたり、認めてほしかったりと様々な形で現われてしまいます。

 

そのような大きな出来事に直面した時、私たちがついやりがちな意識づけの一つに、そんなこと言っていないで「がんばろう」がありますね。自分自身に言い聞かせたり、誰かに声をかけるときなどがそれです。実はこの「がんばろうね!」の言葉には、やる気や元気といった活力を呼び起こす一方で、やる気や元気を妨げてしまう場合があるのです。

 

「がんばろう」の働きかけ効果には、がんばっている事を“承認”してあげるために用いている「がんばったね」がある一方で、「がんばっていない」が“前提”にある場合がありますね。「〜でなければならない」との理想に対してがんばり足りないから「がんばろう!」と働きかけてしまう場合です。

 

既に十分頑張っていることを素直に認めてあげるための「がんばろう!」の場合は、ありのままの気持ちを受け入れながらバランスをもたらす方向に心が働いてくれるのですが、「がんばり足りない」が“前提”にあるばあいの「がんばろう!」の場合には、実は、更に疲労感を高めてしまう場合があるのです。

 

そして、大人になればなるほど、人から褒められることがどんどん少なくなりますね。

 

褒めてもらえることが少なくなると、なぜか人って、人の欠点ばかりに目を向けてしまいがち。でも、期待していたことの10%であっても、20%であっても、30%であっても、できたことがほんのわずかでもあるのなら、その出来たところを褒めてあげてみてください。思うように動いてくれない膝が悪いのではなく、いつも頑張ってくれてありがとうって。そんな風に自分のことをほめてあげて下さい。

 

次の50%、次の80%に向けた活力や意欲って、これまでがんばってきたことの過程や自信、また、そうでない気持ちに対して自らを労り、受け入れてこられた先に育まれていくものだから。

 

PS.只今癒しのインスタグラム投稿中。 → 検索【知田良博】

よければ遊びにいらして下さいね☆)

 

 

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