心がふわっと軽くなるブログ

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# 顧客の創造☆

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
  Your happiness is my pleasure☆


マネジメントの父と呼ばれ続けている“P・Fドラッカー”からの学び・・・、

彼の著書は全世界で読まれて、影響を受けていない起業家・経営学者はいないほどだと言われています。彼の教えを一言で言うと、

“人は自分の価値観に従い、自分の強みで社会に貢献する責任があり、それが本当の幸せに繋がる”と、示唆されています。

もともと企業や会社が、

※「誰」の為にあるのか?
※「何」の為にあるのか?

という事を突き詰めれば突き詰めるほど、「資本主義の目的」に辿りつきます。

もともと「資本主義」とは“人々が幸せになる為の経済運営のルール”であり、その目的を達成する為の手段として、「自由競争の原則」「自助努力による経済資源の獲得」というルールを採用した背景があります。

それによって運営されている組織が“営利企業”。

つまり、企業や会社の存在は、そこで働く人たち全ての人が“HAPPY”になるという事が前提にあるという事ですね。

「企業の目的」を浸透させる事は、当然、「企業理念」の実践に他ならず、そして、その為の「行動規範」を実践する以外に目的達成の為の手段はないとも言い変えられます。

このルールによって運営される組織が“営利企業”となるわけですが、近年の不祥事や企業間買収などの出来事をみると、「企業の繁栄こそが資本主義の目的」と化し、本来の目的と、ルールの乖離が起きていると感じることがあります。

利益を獲得する為にははどんな手段をつかっても良いのかと言うと決してそうではなく、

「顧客の創造」

つまりは、

「世の中に役に立つと言う視点を前提とした商品を作り、人々が買ってもよい価格で提供すること」

“思いや願い”が、前提になければ商品を提供してはいけないという事になります。

企業の業績が低迷している状況、あるいは、反対に右肩上がりで余裕資金が生まれた時には、その視点が薄れてしまうことに、不祥事事件などの報道をみると気付かされる事があります。

※企業業績が低迷している時には、利益獲得の為の意識が強くなり、過剰な経費の抑え込みによる品質低下や、商品価値に見合わない価格設定・・・などといった“お客様満足の視点”がうすれてしまう事による危惧・・・・・。

※企業業績が伸び、余裕資金が生まれ始めた場合には、企業風土の安堵感による、“お客様満足の視点”が薄らぐ品質低下商品の提供・・・等々、もちろんそれだけはなく、ソフトのない過剰な事業・設備投資・・・等々。

いずれにしても、“人々が幸せになるための経済運営”の視点・・・、

つまりは、本来の企業目的である

「顧客の創造」=世の中に役に立つと言う視点を前提とした商品を作り、人々が買ってもよい価格で提供する視点」

が、なければ、企業の存続はなく、「企業」とそこで働く「個人」としての“HAPPY”もまた、遠のいてしまうということなのでしょう。



| comments(0) | trackbacks(0) | 00:37 | category: 経営の事 |
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