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# 令和の時代♪

 

令和の時代がやってきました♪

2019年に確実にやってくる未来の一つ。

今回は予定された即位ということで自粛ムードはなく、新元号フィーバーがやっぱり巻き起こった!消費の観点からプラスに働くのではないかとの予想はこれからだけど。そして二つ目の未来は「増税」だ。膨らむ社会保障費や法人税の引き下げによる税収の減額など日本の財政状況の悪化を補う為だけど、増税には「消費力の低下」が隣り合せ。なのでいかにそこを食い止めるかが鍵となる。


そして2019年度は、どうやらいろんなことがありそうだ・・・。

 

まずは日本版の「Amazon-Go」が間違いなくトリガーとなるだろう。そして、日本に初上陸する「無人のレジシステムStandard-Cognition」と呼ばれているシステムが一般化される。日本ではパルタックが有名だけど、既にドラックストアなどでは実証実験が行われていて日本企業が続々参戦している。そしてまだ実験段階だけどJR東日本では「サインポスト」とよばれているレジ無し店舗が運営され始める。ですので、私達が思っている以上に早くこの流れが来ることは間違いないだろう。

 

更に、外資系の小売が黒船としてやってくる(トイザらスの次の黒船だ)。まずは、フランスのスポーツ用品店のデカトロン。そして、アジアで最も優れた書店といわれている台湾の「誠品生活」が上陸。今までの販売方法が全く通用しない時代がそこまで来ている。

 

更に、2019から「しゃべるクルマ」がとうとう登場する。アマゾンは、自動車のインフォテインメントシステムに対話型AI:アレクサを搭載した「アレクサオート」を開発者向けに公開した。そして、私達の身近な所でいうと、LINEがAIアシスタント「クローバーオート」を開発した。自動運転の流れが間近に来ている。

 

そして、2020年がオリンピックイヤーの為着目されていますが、動き出すという点においては2019年がまさに大激動の一年になることは間違いないだろう。

 

“100年に一度の大転換期”と言われる時代に世の中のニーズがこれからどのように変化していくのだろうか。今、目の前にいるお客様の気持ち・・・“不安や悩み”“期待や願い”に真摯に向き合いながらお答えできる指導現場をつくる。ごくごく当たり前のことを実践できる一年にしてきたいと思います。

 

〜2019年×汎用化AI社会の到来〜

 

僕達は、今まさにAIがブレイクスルーを引き起こしつつある未曾有の世界にいる。AI革命によって社会の変化は大きく現れ始めてる。既にご承知のGoogleやアップル、アマゾン、フェイスブックといったテクノロジー業界の巨大企業が地球規模でデータを集めてる。そして、巨額の資金力を活用して今まで想像もつかなかったような社会を構築しつつあるのが今の世の中だ。

 

巨大企業アマゾンは、巨大なネットワークを構築しながら着々と市場制覇を目指している。アマゾンが生み出したレジのないコンビニエンスストア「アマゾン・ゴー」は、センサーとアプリによってお客は商品を手にしたまま店を出ることができるようになる。「アマゾン・エコー」が家にあれば、「カートに○○を入れて!」と言うだけで、家に1時間以内に商品が届いてしまう。

 

既にアマゾンは自前の巨大な管理倉庫で一括管理し、これらにより書籍販売店が局地に追い詰められてる。人材派遣業への参入も計画に組み入れられていて、Indeedでさえアマゾンの参入に危機感を募らせています。こうなると生き残った小売業もアマゾンの配送システムを利用せざる得なくなる。

 

また、先日、中国のHUEWEI(ファーウェイ)がニュースで話題になった。

日本ではスマホメーカーという印象が強いかもしれませんが実態は少し違う。世界30社以上の通信事業者と5Gの実証実験を始めており、出荷台数はいずれも世界シェア3位です。注目すべきは、プログラムの開発にかける予算の大きさだ。投資額は約1兆5509億円といわれており、米アマゾン、米アルファベットに続く世界3位の企業だ。

 

昨日、アメリカのトランプ大統領がファーウェイに牙を向いた。国防権限法にサインして、ファーウェイとZTE製品の米政府機関での利用を禁止した。それは何故だろう・・・?今は軍事力ではアメリカを超える国はない。でも、ハイテク戦争となれば全く別の話しだ。これからは軍事力ではなく、サイバー攻撃力の勝る企業(国)が、世界の覇権を制する時代を向かえるだろう。きっとアメリカは、それを恐れているのでしょうね。

 

これから先2030年頃にかけて急速に汎用AIが出現する。その兆候は既にドローンや自動運転により人の労働の多くが変りつつある。汎用AIが出現するこれから先の10年はまさに地球規模の大変革期であり、人々に恩威をもたらしていると思われるアマゾンも、今では雇用破壊者及びゼロサムゲームの首謀者としてその名を広めつつある。

 

まさに近未来に起こりえるであろう流れの中で、お客様のニーズはこれからどのように変化していくのだろうか。少子高齢化、教育の無償化案、待機児童問題、いじめ問題、女性活躍、健康意識、介護問題、食文化、動き出す憲法改正、トランプ政権、人手不足・・・キーワードはたくさんありますが、プログラムの品質を高めるべきヒントは、すぐ目の前のお客様の中にある。

 

そして、多くの専門家の中では、今後機械にとって替わりにくい仕事として下記の3つがカテゴライズされています。

 

・一つ目は、クリエイティブ系(創造性)。
・二つ目は、マネジメント系(経営管理)。
・三つ目は、もてなし系(ホスピタリティ)。

 

形にとらわれ過ぎずに新しいことをクリエイティブに創造し、もてなしの心で利用者様の満足を提供する。これからは学校教育においてもAIの汎用化はきっと止められないだろう。既にフィギュア界の羽生選手や紀平選手は学校に行っていない。全て通信教育なのがその象徴だ。これからは一人一人の個性や成熟度に合わせて個別指導が求められるようになる。だからといって今の所は、学校がなくなることはないとは思うけど。

 

そして更に言える事は、汎用化の社会は人との繋がりを希薄化させると言うこと。子どもたちや大人社会においても、生身で出会える場所や触れあえる場がどんどん減り、交流の場がSNSにとって変わりつつある。そしてそんな時代を向かえている日本は経済大国だけど、残念ながら自殺大国だ。犯罪はまだまだ増えるだろう。虐待も。メンタル不調者もきっと増えていくだろう。

 

欲しい時に贅沢をしなければ何でも手に入る豊かな今の時代。今の社会は物質的には豊かだけど、内面的には豊かでない社会を向かえている記がしてならない。

 

本来人があるがままに心を表現できる“感情共有の場”が失われつつある“今”。そこに、これから先、未来10年に繋がる真理が根ざしているのではないだろうか・・・

 

“令和”の如く、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ時代が迎えられますように☆(by.よっしー)

 

 

Ps.最近とにかくストレスフルでなかなかBblog更新ができなかった。でも、セミナーのご縁もたくさん頂いて、休みの日にはサーフィンして波に乗って、波にのまれまくってる僕です。それでもやっぱり海は超気持ちいい♪ そして最近は、とにかくお財布から卒業したくて、QUICKーPayや、PayPayなんかに大関心!さてさてブルーオーシャンの海を支配する企業はどこだ!

 

 

 

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