心がふわっと軽くなるブログ

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# 発達段階に応じた安心の与え方

 

こんにちは^^

随分とご無沙汰Blogです。ちゃんと生きてます笑)

 

今週は連日、ママさん向けのおはなし会。
テーマは「こどもの自立を促す “安心” の与え方♪」

IMG_8787.JPG

Q)将来どんな子に育ってほしいですか?

 

「思いやりのある子に育ってほしい」

「自分に自信がもてる子に育ってほしい」

「友達を大切に出来る子に育ってほしい」

 

Q)その為に日常で意識されていることはありますか?

 

・・・。

 

^^

 

 

今回のおはなし会では、

 

・思いやりの心を育むためのポイントと、
・自立を促すための安心の与え方

 

をテーマに、遊びの発達段階を観点にワークショップさせて頂きました。

 

 

これからの時代は、

 

人から気持ちを安心させて貰うのではなく、自分で自分の気持ちを“安心”させることが求められる時代。

 

で、

 

その方法はと言うと、人それぞれ姿形に違いがあるように、それぞれに安心させる方法を身につけていかなければきっと、

 

大変になる。

 

特におとこの子は、家の外の社会性の世界で生きていくことが一生涯要求されますね。社会性の中で生きて行くと言う事は、仕事や人間関係、法や秩序、社会規範の世界が待っています。そんな家の外の世界を生き抜く力の一つに “踏ん張れる力” がありますが、そこが育っていないと社会からは価値がないものと見なされてしまいます。

 

勿論おんなの子も、女性活躍の時代を向かえる中では同じことが起こりえますね。となれば、気持ちをコントロールできる力がますます問われていくことでしょう。

 

気持ちをコントロールしたり、踏ん張れる力というのは、母親や母親的な存在を通じた“信頼感覚”=気持ちへの共感を経てきた先に獲得できるもの。

 

ちなみに踏ん張るというと、自分の意志を圧し殺して他者優位で生きて行くのではなく、WIin-Winのアサーショナルな関係性。自分の気持ちを大切にしながら、獲得した安心感覚が我慢を支え、我慢の先に “安心” を浮かべて立ち向かうことが出来るものです。

 

 

これからの未来は、

 

僕達の創造を遙かに超越したAI社会が待っている。

 

今、産まれた子どもたちって、20年後社会に出たとき、その70%の子ども達が今存在していない職業についていると言われています。更に、今ついている仕事の47%がロボットにとって変わられている・・・そんな未来です。

 

 

そんな世の中を生き抜く子育て感や、自身の研鑽と考動が・・・

 

まさに問われている・・・。

IMG_8788.JPG

↑今日のワークショップのおやつ

 

 

Ps.新しいテーマでのおはなし会はいつも不安と隣り合わせ。でも、やってみることで獲得できる気づきがたくさんあるものですね。先日頂いた新たなメンタルヘルスのコンテンツつくりもようやく形付いてきました。でもこの内容だと3時間を超えてしまう・・・。ワークもたくさんしたいけれど、、がんばろ!

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 18:52 | category: エリクソンの発達段階論 |
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