心がふわっと軽くなるブログ

ネガティブな状態から自分らしさを取り戻し、
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# 恥ずかしい体験は、恥ずかしい生き方ではない☆

 

今日は、保育クラブにいてくれている子どもたちのパパさんむけのお話会♪

1.5歳を過ぎた頃から急加速する“イヤイヤ期”。わかっちゃいるけどこっちがイライラしてしまう・・・、ということも全て分って理解して・・・、普段はお仕事パパさんですが、子供やママへのあたたかな思いをたくさん感じた有意義な時間でした。

 

子ども達の成長を大きく後押ししてくれる身近な家族はとても大きな存在ですね。この時期は、意思の芽生えと共に「〜したい!」が大きくなって、出来ることがどんどん増えていく大切な時期。

 

 

でも、僕は、

 

「できなかった体験」から学べることもきっとたくさんあるのだろうと思います。

 

 

できる事がどんどん増えて、自立した子どもに成長して欲しいと望むママさん、パパさんはとても多いです。

 

だけど、

 

自立した子どもに成長して貰う為にどのような子育て(コミュニケーション)を意識されていますか?と質問させて頂くと、「えっ、なんだろ・・・?」のお声が以外と多い事に気づかされます。

 

中には、

 

自立した子ども=子どもに失敗させないこと。

 

そんな信念をお持ちの方も多かったり・・・。

 

 

でも、

 

・できない体験や

・うまくいかない体験や、

・間違った体験や、

・後悔体験や

・失敗体験から、

 

学べる事がきっとたくさんあるんだろうと思います。

 

 

恥ずかしい気持ちは、恥ずかしい体験をした人にしかきっと分らないだろうし、

情けない気持ちは、情けない体験をした人にしかきっと分らないだろうし、

人を疑う気持ちも、疑いたくなる体験をした人にしかきっとわからない。

 

 

「どんな子どもに成長して欲しいですかランキング」でもっとも多かったのが、

 

1位:思いやるのある子ども

2位:家族を大切にしてほしい

3位:友達を大切にしてほしい

 

 

思いやりの心も、“思いやることが大切だと思える体験”からしかきっと生れない。

 

失敗したり、

うまくいかなかったり、

後悔したり、

間違えたり、

 

その体験を通じて、自分の心で感じ取るもの

その体験を通じて、他者から感じ取るもの

 

失敗や、出来なかった経験を通じて恥ずかしいとか、情けないとか、悔しいとか・・・自分の気持ちをちゃんと感じ取ることで、自分の気持ちを大切にできる力や人の気持ちが分かる心を形成していくのでしょう。

 

自立した子ども=子どもに失敗させない事。

 

それはきっと、子ども(他者)が失敗することで、自分自身の心の中で感じるネガティブな気持ちを受け取ることが恐かったり、恥ずかしかったり、情けなかったりする非利得だと感じる気持ちが大きく影響しているのかも知れませんね^^

 

 

でも、

 

「できなかった体験」から学べることって、きっとたくさんある。

 

 

ただ、あまりにも「できなかった体験」が多すぎて恥ずかしい気持ちや罪悪感が膨らみ過ぎてしまうと、それはそれで友達(他者)と上手く関われなくなってしまったり、外社会とコミュニケーションがとれなかったり、言われないと積極的に行動ができない心を育んでしまうことがあることを知っておくことも大事かも。

 

 

「できたことの体験(自主性)」>「できなかったことの体験(恥・罪悪感)」

 

 

両方を相互に体験・経験することで、さらに強い目的意識をもった心が形成されていく。

 

 

私達が思っている以上に、

僕達の心の中には、“今”を乗り越えられるチカラが根ざしている☆

 

 

その渦中にいると気づかないけど^^

 

 

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