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# ウィにコットに学ぶ!ほどよい子育てのススメ2〜赤ちゃんはなぜ泣くの?〜

こんばんは^^
梅雨入りですね!紫陽花が色鮮やかな季節です。心にちょっと余裕がないなぁ・・・と感じている方は、紫陽花の花をぼぉ〜と眺めて見るのはどうでしょう^^ 花には心を豊かにさせる力があるようです☆

今回は、「赤ちゃんはなぜ泣くの?」について考えてみたいと思います☆

赤ちゃんは言葉で話すことができなし、不快な気持ちを自分で取り除くことができないから、泣きながらいろいろなメッセージを届けてくれますね。今まで大丈夫だったのに急にグズリだして“涙涙涙”。ニコニコ笑顔で遊べるようになってきたなあと思っていたらつかの間の“涙涙涙”。そんな赤ちゃんの様子を観察していると、涙の中にもいろいろな理由があるんだなあと気づかされます。

28年間、プールでも親子のベビー教室を提供させて頂いているのですが、赤ちゃんの涙を後押ししているものにはたくさんの種類があって、母親への依存度とも深く関係があることが分かってきました。

〜赤ちゃんはなぜ泣くのでしょう??〜

プールでのママレッスンが終わってお母さんの顔を見たときの涙の事を、“満足の涙”と呼んでいます。

離れての時間の寂しさが満たされた瞬間に訪れる突然泣き。まわりのコーチと一緒に遊んでいる時には涙を見せずに遊んでいたのに顔を見たとたんに涙する姿は、快感としての満足泣きに他なりませんね^^ きっと心のずっと奥の方で会いたいけど我慢の気持ちや寂しい気持ちが満たされて涙の形で溢れてしまったのでしょう☆

キリキリと甲高い声で泣く“苦痛の涙”もありますね。赤ちゃんは声を出すことでしか表現できないから、何か痛みや苦しみを感じて金を切るような声やうめきの形で涙します。肉体的に感じる空腹やカラダの温度、排泄、痒み、風邪や病気によって不快を感じた時には比較的大きな泣き声で表現してくれますね。また、揺すったり、蹴っ飛ばしたり、かみついたり、引っ張ったり、つばを吐いたり・・・の場合にはどうやら“怒りの涙”である場合が多いようです。ひどい時には発作を起こしたり、顔色が白くなったり、けいれんを起こしてしまうことも・・・。

でも、怒って感情を表現できるということは、とても健康なことですね。
泣いて涙で表現したり、体をめいっぱい使って何度も訴えてくる姿はきっと、圧倒的にお母さんやお父さんを信じているからこそ表現できる現われなのでしょう。「僕の気持ち、私の気持ちを分かってくれないのーー」と、一生懸命に伝えようとしてくれているのですから。私達大人は、裏切られても、裏切られても信じようとする気持ちがそこにあることを知っておかなければなりませんね☆

| comments(0) | trackbacks(0) | 19:56 | category: ウィニコット 発達理論 |
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