心がふわっと軽くなるブログ

ネガティブな状態から自分らしさを取り戻し、
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# 人を信じるということ

こんばんは。
今日はGoogleを活用した働き方セミナーにいってきました。世の中はとてつもないスピードで変化を遂げている。無理にその流れに乗る必要はないけれど、理解を深めておくことで流れが感じやすくなるものだ。それにしてもごく最近まで情報化と呼ばれていた世の中が情報社会に変わった。次はいったいどのような社会がやってくる?

と、前置きはさておき、

明日はいよいよ入学式ですね☆
授業を中心とする学校生活への切り替えは、子ども達にとっては大きな変化。こうした育ちの節目のことを発達心理学では“環境移行”と呼ばれています。環境が大きく変わるこの時期には、いろいろな“期待”もまた膨らみますね。小学校に入ると例えば、「宿題は自分でやるもの」とか、「お片付けはきちんと自分でできる」とか、「時間は守らないといけない」とか・・・。幼児の頃は遊びながらお友達との関係を楽しみながら育ってくれたらと理解してはいるんだけれども、小学生に入ると一転。「〜しなければならない」「〜であらなければならない」「みんなと一緒でなければならない」ということに意識が奪われてしまうことがあるものです。

気がつけば「みんな」が、基準になってしまっていて、“子ども”目線でなくなってしまってしまうこともたくさんあるようです。そんな時にでてくる言葉がけが「もう〜なんだから〜しなさい」ですね^^

人は、「特別なことをしないと認められる存在ではなく、もともとありのままで認められる存在」 心理学者のアルフレット・アドラーの有名な言葉です。

人は、時を重ねると、“欲”というものが膨らみますね。産まれて来てくれたときには、「ただただ生まれて来てくれたことにありがとう」そんな風に思っていても、その欲と共に、“期待”もどんどん膨らみますね。「こうなってほしいとか」「こんな人生を歩んでもらいたいとか・・・」それはそれで人を思う気持ちには変わりはないんだけれども、その“欲や期待”が膨らみ始めたとき、自己の満足を満たす為だけに矛先が向いてしまうことがあるものです。

そして、その「期待」と「現実」との“ギャップ”に遭遇してしまったとき、その事を許可できない自分と出会い、とまどい、誰かのせいにしたくなり、自分を責めてしまうことがあります。

だけど、目の前にいる人は、ありのままの姿で、生きてる。


たとえ結果的に、

・うまくいかなかったとしても、
・うまくできなかったとしても、
・歩けなくなってしまったとしても、
・走れななくなってしまったとしても、
・飛べなくなってしまったとしても、
・登れなくなってしまったとしても、
・潜れなくなってしまったとしても、
・渡れなくなってしまったとしても、

・辛いのは私達より子ども達
・苦しいのも私達より子ども達

“今・ココ”の子ども達に ○ をつける
“どんなこと”があっても ○ をつける

学校で学べる事は、たくさんたくさんあるのかも知れない。

でも、それ以上に大切なことは、自分に ○ をつけられる事。

何が起きても、いつか自分自身の力で乗り越える力をもっている。

全てを信じきるマインドを育てて行くことの意味を、私達大人は問われているように感じます。きっとそれが、ありのままを認め、受入れるということでもあるのでしょうね☆


(つづく)
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:14 | category: こどもの相談Q&Aるーむ |
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