心がふわっと軽くなるブログ

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# 3歳〜6歳までの子ども達の内面(其の二)

いよいよ4月ですね。春です!
毎日、水口スポーツの森の桜並木を通って職場に行くのがおきまりのルートなのですが八重咲きといったところでしょうか。いよいよ開花直前です!“桜”と言えば=「ピンク色」をイメージされるかたも多いようですが、実は、ギョイコウ(御衣黄)と呼ばれている“薄緑”のサクラがあるそうです。もしご存じの方はおしえてください!一度見てみたい!!

1+1=必ずしも“2” だとは限らないものですね^^

ということで、

今日は「3歳〜6歳までの子ども達の内面(其の二)」

この時期の子ども達は「自主性」と「罪悪感」の両方の心を育みながら、自分の事は自分で考えながら“目的”に向かって進んでいく力を獲得していく大切な時期ですね☆

「あれがしたいなぁ、これもしたいなぁ」と言った自分で発想し、行動しようとする意欲や自主性が出てくる時期で、目に映るもの全てに興味を示すようになり、いろいろなチャレンジが見受けられる時期でもあります。

この時期に「できなかった事」「失敗したこと」などの“罪悪感”が大きく膨らみ過ぎてしまうと、友達(他者)と上手く関われなくなってしまったり、外社会への環境に上手く馴染めずに適応能力が欠落してしまったり・・・。更には、言われないと積極的に行動ができない心を育んでしまうこともあるのです。

もちろんそれらは、「できない」や「失敗」を体験させない方がよいと言うことでは決してありません^^ 失敗や、出来なかった経験を通じて恥ずかしいとか、情けないとか、悔しいとか・・・自分の気持ちをちゃんと感じ取ることで、自分の気持ちを大切にできる力や人の気持ちが分かる心の育みに繋がっていくものなのです。この時期に大切なことは、両方の体験が必要で、自主性>罪悪感を上回る形で乗り越えられることがとても大切だと言うことです。

子ども達に訪れる諸所の葛藤によってお母さん自信も葛藤を感じる事がたくさんあるかもしれません。でも、子ども心で感じた“感情”を、子ども自身がちゃんとその気持ちを受け取ることが出来たとき、自分の事を自分で解決できる力が育ちます。子どもの育つ力を信じて寄り添ってあげてくださいね☆

(つづく)
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:16 | category: エリクソンの発達段階論 |
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