心がふわっと軽くなるブログ

ネガティブな状態から自分らしさを取り戻し、
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# 卒園、入学・・・はじめてがたくさんな“春”

こんばんは ^^
もうすぐ春ですね!今年は桜のつぼみが単なる花としての彩りだけでなく、雨が降り、風を受け、お日様を浴び、しんしんと降り積もる雪と共にたくさんの思いが彩りとして開いてくれるような気がして待ち遠しく感じる毎日です。

ウェル・ビに来てくれる子ども達や保護者のみなさまからも、卒園、卒業・・・そして新入学をひかえ、ワクワクどきどきのお声がたくさん聞こえてきますが、たくさんの恵みを受けながら膨らんだ蕾はきっと、個性豊かな花を咲かせてくれると私は信じています☆

年長さんにとっては、“園”を中心とした環境から、いよいよ“学校”の授業を中心とした生活に変わりますね。新しい環境を楽しみに感じながらも、「一人で学校いけるかな」「友達できるかな」「家族と離れて大丈夫かな・・・」そんな諸所の思いが子どもだけでなく、保護者の皆さまの心の中にもたくさん溢れているのではないかと思います。

みなさんが小学校に入学する時ってどんな気持ちだったでしょうか^^

私はそばに母親がいてドキドキの気持ちだったことをおぼろげに思い出します。今の私達にそれを当てはめてみるなら、はじめて電車に乗り、はじめて車に乗り、はじめて飛行機に乗り、はじめて海外に行く。そして、はじめての場所で、新しい生活が始まる・・・そんな所でしょうか。大きな変化がたくさんですね。

自分からそれを望んで「そこに行きたい!」と思える場合には、たとえドキドキな出来事が訪れたとしても、沸き起こるその思いがきっと一歩踏み出せる力に変わることでしょう。

でもそうでない場合には諸所の思いが様々な表情の変化や行動、言動としても現われてしまう事があるものですね。そして、それらの内面から沸き起こる“表情の変化・行動の変化・言動の変化”は、大きな不安を現わすメッセージ。それでいて、その不安を乗り越えたいとのメッセージでもあるようです。

今月は、残りわずかですが、発達心理学の観点から幼少期の子どもたちの心の中を覗いてみたいと思います。

(つづく)
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:54 | category: こどもの相談Q&Aるーむ |
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