心がふわっと軽くなるブログ

ネガティブな状態から自分らしさを取り戻し、
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# 心を開いてくれなかったり、黙り込んでしまう人への対処法

こんばんは^^
師走ですね。そろそろ年末モード。
健康診断の結果が帰ってきました。。なんと精密検査です。。

次年度の準備に追われ、頭の中がぐるぐるしていますが、自分の身体と向き合う時間は、最優先にしたいものです(笑)

今回は、子どもの子育てQ&Aコーナーです☆

今回のテーマは・・・
「自分からなかなか心を開いてくれなかったり、じぃ〜〜と黙り込んでしまう子どもへの対処法」





・話しかけても、

・語りかけても、

・質問しても、



なかなか口を開いてくれない時って、ありますね



・じぃ〜〜〜〜っと、黙ってしまっている時です。

・じぃ〜〜〜〜っと、何も話さなくてただただ沈黙。。

・じぃ〜〜〜〜っと。。。



子ども達だけでなくって、私達おとなでもありますね^^



「どうしたの?」と問いかけてみても、「じぃ〜〜っ」との状態



「どうしたの?」と問いかけてみても、「理由を言ってくれない」子ども達。





いったい心の中で何が起こっているのでしょうか???





“沈黙”には、内省・不安・整理・迷い・退屈・共有・抵抗・回避・観察・待機・・・





さまざまな沈黙があります。





私たちも、怒られたり、失敗したり、迷ったり、悩んだり、なんだかわからなくて言葉に出来ず、様々な思いが心の中で蠢いてしまうときってありますよね・・・。



「どうしたの?」と訪ねても、じぃ〜〜と何も答えてくれないとき。



それはもしかすると、何かしらの“抵抗反応”なのかもしれません。



日頃から「それは○▲×よ」 の、



“答え”“アドバイス”が続いている場合に起こりえる反応かもしれません。



心開いて、その



・つらい思いを、

・くるしい感情を、

・泣きたい気持ちを、

・切ない気持ちを、



目一杯に振り絞って言葉にしてくれた子どもたち。でも、



「それは○▲×よ」 の、



解決の為の“答え”“アドバイス”を、一方通行で伝えすぎてしまうことによる抵抗反応なのかも知れません。



その気持ちを分かってもらいたい時の、「それは○▲×よ」 は、一見子どものためになっているように思えますが、



・ボクの気持ちを分かって貰えていない。

・ワタシの気持ちを理解しもらえていない。 の、



気持ちを膨らませてしまうことがあるのです。





そして、自分の“感情”に寄り添ってもらえる“前”の、



「〜しなさい」「〜したほうが・・・」 が、たくさん続けば続くほど、「話しても気持ちを受け取って貰えない」→「だから話さない!」の“抵抗感”を育んでしまうことがあるものです。



子育ては大変で、人と上手くコミュニケーションをとると言う事は、時に難しく感じる時もありますね・・・。



でも、一見イライラしたり、腹立たしいと感じる中にも、「本当は分かってほしかった」「本当は認めてほしかった」「本当は理解して貰いたかった」「本当は愛して貰いたかった」「本当は〜したかった」・・・、の、“肯定的な思い”が必ず根ざしているはずです。





左の胸には“親”としての志。右の胸には“コーチ”としての志。





“感情”を共にできているという実感、見守られているという安心感を感じる事ができたなら、きっと少しづつ心開いてくれる日がきっとくると思います。ですので、お子さんの今のつらさや苦しさを一緒に“感じる”ことから始めてあげてくださいね。



そして何より、つらさやしんどい気持ちを一人で抱え込まないでくださいね。自身が乗り越える力を身に付けなければ解決できませんが、その為には援助が必要な時だってあるから。





Ps..あしたから熊本出張です☆
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:09 | category: こどもの相談Q&Aるーむ |
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