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# あいさつが出来ない子どもへのコミュニケ-ション

(Q?)うちの子、ちゃんとあいさつできるか心配です・・・

「おはよう!」

「こんにちは!」
「ありがとう!」

小学生になったら自分の事は自分でちゃんとやれる子、できる子になってほしい願う、お父さんお母さんは多いのではないでしょうか。

あいさつが苦手な子どもたちの心をのぞいてみると、

「はずかしいから・・・」
「挨拶しても、返してくれるか心配・・・」
「こわいから・・・」
「どうやって声をかけていいかわからない・・・」


などの気持ちが根ざしていそうですね。

ついつい「なんでできないの?」に、意識が向いてしまいそうですが、

「はずかしいと感じる理由」
「心配な理由」
「こわいと感じる理由」


が、

あるような気がします^^

人と人とのコミュニケーションは、“あいさつ”から始まることが多く、そこからどんどん話が膨らんで、いろんな方向に発展していくことがあるものです。でも“あいさつ”が苦手な為に、人との対話が上手くできなくて関係が長続きしないなんて事もあるものですね。

「はずかしいから・・・」
「挨拶しても、返してくれるか心配・・・」
「こわいから・・・」
「どうやって声をかけていいかわからない・・・」


あるいは、

「人の目(視線)が気になって・・・」

と感じる人も多かったりしますね。

あいさつが苦手な人は、過去に人との対話の中で嫌な気持ちをしてしまったり、傷ついてしまったり、困惑した思いから、恐れや恐怖を感じてできなくなってしまった・・・と、いう体験をされたことがあるからなのかも知れません。

また、挨拶や人とのコミュニケーションが上手くできない子ども達の中には、自尊感情が低い事もどうやら原因がありそうです。自尊感情は自己肯定感などとも呼ばれていますが、自分で自分の事を肯定したり、認めたり、尊敬できる力が低く、自分自身を評価できすにいる人達が多かったりしますね。

言い換えるなら、劣等感が強くて、自分に自信が持てない為に、人から嫌われるのではないだろうか・・・、排除されるのではないだろうか・・・との思いが根ざしていることがあるようにも思えます。

「なんでできないの?」に、意識が向いてしまった時は、

「したくない気持ち!」に寄り添ってあげることから初めてみる。

そんな風に・・・、

できない自分を自らの心が受け取れるようになることで、

自己否定感が小さくなり、小さな一歩を踏み出してくれるようになるかもしれません。

また、

あいさつは、されると気持ちが豊かになりますね。

あいさつされると、なんだか元気を頂いているような気がしたりもします。

根付いた生活習慣はすぐには変わらないものです。

自分自身の中で心地よく、豊かさを感じられてはじめて、自分自身の中から「やってみよう!」の気持ちが育まれてゆくものです。

私たち大人が元気よく挨拶をはじめれば、その姿をみて少しづつあいさつをしてくれるようになるかもしれません^^

そして、

「すみません」
「ごめんなさい」

も、

大切なあいさつですね。

気持ちが素直に言えるようになるということは、自分の気持ちに向き合えている証。

自分の気持ちをちゃんと受け取れた子どもは、人の気持ちがわかる優しい心を育みます。

できたことは「がんばってあいさつできたね^^」と、褒めて上げて下さいね☆


| comments(0) | trackbacks(0) | 00:16 | category: こどもの相談Q&Aるーむ |
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