心がふわっと軽くなるブログ

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# 〜希望 × ショーシャンクの空に〜
私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。



今日は “ショーシャンクの空に” をみました。



この映画は、スティーブン・キングの小説:刑務所のリタ・ヘーワースを映画化したものらしくて、テーマは冤罪と脱獄と○○。



若くして銀行の副頭取の主人公アンディ・デュフレーンは無罪を主張するも有罪判決。



人生が一転して暗闇に閉ざされた。



アンディー役を演じるティム・ロビンスやレッド役のモーガン・フリーマンの演技はもちろん、犯罪者や看守の心までもを動かしていくストーリーに私の心までもが動かされていく・・・



アンディーが両手を広げ、天に声をあげる姿は感慨深かった。

彼が感じていたのは手にした自由に対する喜びなのだろうか?不安や恐怖、痛みからの解放なのだろうか?19年間を耐え抜いた自分に対する感嘆と天への感謝の念なのだろうか?希望への一歩を踏み出せることへの喜びなのだろうか?



自由が与えられていないように映るショーシャンク刑務所にも選択する自由を垣間見た気がする。正気を保つことが難しく、人を狂気と絶望の淵に追い込む刑事司法制度の抱える問題も考え深い。






自由
友情
勇気
選択
真実
愛情
感謝

生と死






そして......







“希望”







今も尚、後世に語り継がれている名作です☆























評価:


スティーヴン・キング


松竹




¥ 7,280



(2004-03-25)



コメント:〜私のblog ショーシャンクスの空に〜





















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