心がふわっと軽くなるブログ

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# 〜思考するということ ハンナ・アーレント〜
私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。









いつもblogをごらん頂きありがとうございます!





続けてハンナ・アーレントを鑑賞。





この映画は1960年頃に実在されたとされる

ドイツ系ユダヤ人ハンナアーレントを描いた映画。





《悪の凡庸さ》とは何なのか





全体を読み考えれば、アーレントが単にアイヒマンを擁護などしていないことは確かな事なのですが、







それに気づかない。。







アイヒマンのように、





思考停止をもたらすほどの罪への主張

思考を放棄する事への罪への主張





そして、





人として意志する事を放棄する汎用さへの罪や、

思考停止とモラルハザードを呼び起こすナチスへの罪





さらに、





ナチスに止まらずに人類への罪







思考を止めず、

主張を止めず、

意志を主張することを止めず、







思考することの重要さを訴えるアーレントの姿から、







思考することのもたらす意味を感じた。







そして、







思考の風がもたらすものは、







知識ではなく、







善悪を区別する能力や、

美醜を見分けるチカラ。









善悪の判断はさまざまで、受け止め方もさまざま。立ち位置でずいぶんと違ってくるんだろうけれど、今の時代にもこうして引き継がれていることに意味があって、

その意味を考え、感じ取ることの中に、真理に根ざした豊かさを見出せるのかもしれない。



思考することの大切さがより強く求められている時代にきているのかもしれません。









PS.明日はウェル・ビ仲間の結婚式にいってきます^^


| comments(0) | trackbacks(0) | 20:07 | category: オススメ本&映画紹介 |
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