心がふわっと軽くなるブログ

ネガティブな状態から自分らしさを取り戻し、
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# 〜2015×共感的消費の時代☆〜
私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。

A HAPPY NEW YEAR☆

年始初日から仕事です^^!
昨年は、嬉しいこと、楽しいこと、苦しいこと、悲しいこと。その全てが凝縮された一年。僕を取り巻く環境も大きく変わった。耐性が自分の中に根ざすまでに時間を要したけれど、新しい人との出会いや繋がりが私の魂を大きく後押し。力に変わった。そして、新年を共力なステートで迎えることができました。
昨年は、世の中に明るい兆しを感じながらも、子ども達や大人たちまでもが不幸の事件の主人公になる事件がたくさん起こった。どんどん豊かになって、便利な世の中になってきているのに、なんだかそのスピードにどこか人の心がついてきていないような気がした一年でもあった。いろんなことがあったけれど、それでも人は、「喜怒哀楽の感情」“消費”しながら、前に進んでいく力があるんだなと改めて感じた一年でした^^!

◎2015年度はどんな一年になるのだろう?

と言うことで、今日は“消費”という観点から初blogです^^

日本の消費水準って、昭和55年に世界最高になった。私が生まれてからだと7歳の時だー。(年がバレたー!笑)最高になったってことは、世界で一番、消費する人が多くなったと言うことだ。世界で一番なんてなんてすごいんだ。

そして、昭和63年には「選択的消費」が、「必需的消費」を上回った。「必需的消費」は、生活するために欠かすことのできない消費。生きていくため、生活していく為に必要な衣食住の為の消費・・・、“今を生きるための欲求”が、消費行動を大きく後押していた。その後、勢いづけたのが「選択的消費」。これは生きていくために必ずしも必要でない消費。高価なモノや高価な車、高級品なんかがそれにあてはまる。「私はこういうモノが持てる人間なんだよっ」ってことを、示すためにモノを買うといった消費の時代で、その“気持ちや満足感を満たすため”の欲求が、消費行動を大きく後押した

◎これからは何が消費を後押しするのだろう?

選択的な消費がまだまだ続くのかっていうと、そうじゃない時代にきていることは確かなようだ。ユニクロのような安価で、長持ちし、そこそこオシャレで、更に自分の身体を守るための防衛機能が備わっている消費の加速。あるいみ、それで十二分とも言える必需的な消費に変わってきてる。それでいて、「社会的に人からこんな風に見られたいから・・・」という欲求にかられて消費につながることはだんだん少なくなってきてる。まさに人々の消費意識ってどんどん変わってきてる。

僕たちは、単なる「必需的な消費」だけで我慢・満足できるのかというとそうではなくなってきてる。新しいものが生まれると欲しくなるし、新しい機能がでてくると興味や関心が生まれる。“消費”というのは社会的行為なので、「必需的消費」ばかりしているとつまらなくなるということでもあるってことなのかも知れない。そうした消費の変化を踏まえて、これから訪れるであろう嗜好や人々の意識を考えていくと、

これからはますます“共感的な消費”を生み出す時代。

世の中には、すでにモノや商品でたくさんあふれてる。同じような商品が横に並んでいて、同じようなメニューで同じ値段だったらどっちを選ぶだろう?ってことを考えてみると、明らかに共感があるほうを選ぶ時代にきてる。

・この人がいるなら安心、
・この人がいるなら安全、
・この人がいるなら信頼
・この人がいるなら楽しい

信頼している人や親しい友達が「使ってみたらみたらとてもよかったと言っていたから、私も・・・」ということで消費を後押しするのも共感的消費。そしてそれは、

・商品に込められた人の“こだわり”や“想い”への共感であったり、
・商品を売っている人への共感であったり、
・自分の抱いている不安や悩みへの共感であったり、
・自分の抱いている夢や目標や願望への共感であったり、

「共感」に基づき消費する人たちがどんどん増えてきている。

消費形態が大きく変化する中で私たちの意識は、これまで生きることを目標としていた「豊かになること」「貧しさに絶えること」が意味を失い始めて、その豊かさを「生きるための目標の設定」が求められ始めるようになった。そして、その変化は、

「共感」への消費時代を迎えようとしている

・人は、何を感じ、何を必要として、
・私は、何を感じ、何を必要として、消費行動を後押していくのだろうか?

ばしいことも、
りたくなることも、
しいと感じることも、
しいと感じることも、

ぜんぶひっくるめて、その感覚への共感が、今が幸せだと実感できる心を育み、私たちに根ざした魂を育てながら、自ずと前に進むチカラとなる共感的消費の時代が、きた。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


photo&message:×sola
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改行が多くて読みにくい.内容は面白いのに残念.
| ほげ | 2016/03/28 1:47 PM |

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