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# ユング心理学(13) コンプレックスと向き合う方法  Carl Gustav Jung

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
  Your happiness is my pleasure☆



今回のテーマは、 「コンプレックスと向き合う方法☆


前回は、心理学的な視点からみた「コンプレックスがもたらす心模様」について考えてみました。

コンプレックスとは、

「意識のコントロールから外れた感情」。
「無意識のなかのこだわり」。


“コンプレックスの原因”は、本人が、

※「思い出したくない!」とか、
※「知りたくない!」
※「考えたくない!」
※「意識の中で自覚したくない!」


そう、思えるような辛い体験の上に成り立ってゆくもの・・・。

なので、向き合おうとしても、自分の心が自覚することにブレーキをかけてしまう場合がとても多いもの。

しかし、この“コンプレックス”。

見て見ぬふりをして放っておいたり、受け止めることから避けて通りつづけたなら、心の病にまで発展してしまう場合があるのです。

コンプレックススは、その人の歩んできた“体験や経験”によって長い年月を欠けて育まれてきたものなので、それを消し去ってしまう事はできません。

余りに辛い過去から、解放されたいと思う余りに、逃げて通る道ももちろんあるでしょう。

しかしその道は一見 “楽な道” に思えるかもしれませんが、また同じ事が繰り返されてしまう。

もし、消し去るほどの強い心、が別に存在できたならそれも可能なのかも知れませんが、


「消し去る事」 = 「その人の人生を否定すること」


つまり、“自分自信を否定する心”を育てしまう恐れがあるため、あまり有効な在り方ではないと言えます。

なぜなら、コンプレックスもまた、“自分自信の心”なのだから・・・、

そうではなく、コンプレックスを克服して行こうと思うなら、自分のこだわりがどのような“感情や行動”として現れてしまうのかと言うことを“自覚”し、それを「意識」の中に受け入れることが大切だと思えます。

自分自身で自覚することが困難な場合には、第3者の言葉を借りて伝えてもらうこともいいかもしれませんね。ただ、その場合、人の意見を意見として受け入れるスタンスでいる事が前提になければなりませんが・・・。

そのように、

※「私はこんなことにこだわってしまう人なんだ!!」
※「私は、こだわりは〜だったんだ!!」


ということを、一度、自分自身の気持ちの中で受け止め、理解し、その上で「しょうがないなぁ!」と、ある時は妥協してみたり・・・、

また、ある時は、自分の気持ちの中で受け止めた後で、「私は今〜にこだわっているっ!」、「でも、今回はもう少しこのコンプレックスにこだわってみよう!!」って、意識の力を借りて、理性的判断を貫くことが必要だと言う事ですね。

こだわりがある自分の心を認めようとせずに覆い隠そうとしてしまっては、せっかくの“自己の成長機会”を妨げてしまうことにも繋がってしまう場合もあるのです。


※コンプレックスは、誰にでも持ち合わせている心。
※コンプレックスは、その人にしかない“魅力”を育めるもの。
※コンプレックスは、その人のエネルギーを高める原動力にもなるもの。



◆ある人にとって、「 ○○○ が苦手」「 ○○○ が嫌い」と思えば、嫌いないなものから遠ざかるように人生(人格)を形成していくでしょう。

ある人にとって、「 ○○○ が好き」と思えば、その好きなものを求めて人生(人格)を形成していくでしょう。


「コンプレックス」は、その原因となった出来事を当人が忘れ去ったと思っていても、それが真の意味で解消されない限りは、無意識の内側から、知らず知らず当人の行動や考え方に影響を及ぼし、その人生さえも変えていくものなのです。


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【コンプレックスの簡単克服法 3-Step】 (勝手に考えてみた・・・。)

,覆鵑、こだわってるなって思うことがあれば、自分の心に聞いてみる
  もし分からない場合は、第3者に聞いてみる。(でも簡単には見つからないもの)

△覆鵑任海世錣辰討い襪里に気付いたら、一度向き合ってみる
 (辛い、知りたくない、思い出したくない、って思ったとしても思いきって向き合ってみる)
 (消し去ってはだめだよ)

「自覚し、意識の中に受け入れてみる」

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コンプレックスとは ・・・、

「意識のコントロールから外れた感情」  「無意識のなかのこだわり」

つまりそれは、

自分自身の “自我の主体性(自分自身の) を脅かすものでもあると言うことですね。



※自分自信の心の中の、ちょっとしたこだわりの部分の存在に歩みよって見ると、心の持ち方がほんの少し楽になるかもしれません。

※自分以外の人達の“無意識なるこだわり”の部分に、少し目を向け、歩み寄ってみると、人との関わり方が少し楽になるかもしれません。


「自信の気付きが、他者の気付きとなり、
 自信の他者に対する気付きが、他者の心の育みに繋がりえる糧となる。」


勝手に名言してみた。( って、全然名言になってないか ・・・。)


毎日を明るく、元気よく、積極的に歩いて行く為には、“自分自身の心に向き合う強さ”も求めらるものなのでしょう。



次回は、 「自我と自己の違い(幸せ感の根源)」について考えてみたいと思います☆

| comments(0) | trackbacks(0) | 00:37 | category: ユング心理学 Jung |
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