心の天気図

心のきらめきを呼び起こし、
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# 業界情報
私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。Your happiness is my pleasure☆


今日は業界情報。

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、4月から、フィットネスクラブを対象に、“著作権使用料の徴収”を始めるとの記事・・・。

スタジオやプールで提供などで使用しているプログラムの中には、JASRACが著作権を管理している楽曲が使われている場合がある。
JASRACは、日本フィットネスクラブ産業協会と、課金を前提に調整。施設の面積や会費に基づく策定基準で合意したとの事。

契約内容は、年間の包括利用契約を結ぶ場合と、時間当たりの利用料の場合の2種類の料金体系。包括利用契約を結んだ場合には、月額¥3100から。
スタジオやプールなど音楽をしようしている場所の面積を10坪刻みで段階的に使用料が高くなるように設定されている。

これまでは策定基準が定まっていなかった為、これまで各社は著作権使用料を支払っていなかったが、4月以降は核施設の運営コストに著作権料が上乗せされる。



〜改正著作権法〜
2000年に施行され、ホテルや飲食店などで楽曲をBGMとして流す場合やフィットネスクラブでのプログラムで音楽を用いる場合も著作権の対象となった。
JASRAは、02年4月からBGMの使用料について徴収を始めている。


今日の業界情報でした☆





 
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:36 | category: 業界情報 |
# エニタイム・フィットネス日本上陸

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米国発の24時間営業フィットネス「エニタイム・フィットネス」の日本1号店が東京都調布市にオープン。会費は月額¥5775。700〜800人の会員獲得を目指すとの記事。

1号店は運動器具だけを置いたジムだけの施設で広さは230平方メートル。

プールやスタジオを省いた小規模施設で設備投資を絞り込み、夜間の無人営業などで運営コストを抑えるとの事。(無人営業中に体調が悪くなるといった緊急の際には非常ボタンを押して警備会社に通報する仕組みらしい・・・・・・。)

運営もとは、ファスト・フィットネス・ジャパン(東京・杉並)で日本でのFC展開の権利を取得。メガロス元社長の山崎徹氏が社長を務める。
9月の第1号に続き年内にさらに2〜3の直営施設を開業する計画。併せて、日本のFC本部として、加盟企業の募集も始める。
運営もとはAFJプロジェクト。日本でのフランチャイズチェーン展開の権利を取得し2020年までに国内300店舗を展開予定。現在は米国のほか、オーストラリアやニュージーランド、インドなどで1300施設以上を展開。

フィットネス市場では“24時間営業”という運営形態を武器に、低価格路線を追求。若年層を含めて新たな需要の掘り起こしを目指すとのことだが・・・・・・・・・・。



| comments(0) | trackbacks(0) | 01:20 | category: 業界情報 |
# スポーツ関連会社各社がランニング向けサービス拡大
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本日の日本経済新聞より・・、

スポーツ関連会社各社がランニング向けのサービス拡大・・・

ランニング人口は年々増加の一途をたどり、健康意識の高め理に対応すべく、各大手スポーツ関連会社はそれぞれの目的に対応した「体験型プログラム」で顧客信頼を図るとの意向。

中でも、“グンゼスポーツ”は始める新サービスは、「ランニングメイト」。
特定の大会に向けてコーチが目標とする距離に応じて走り方や体力作りの為の指導を行う。
体育館や、施設周辺の道を少人数で実際にランニングしながらアドバイス。施設シャワーや更衣室も利用できる。実施時間は午後7時からとなり、仕事帰りの会社員も立ち寄れる時間帯に設定。料金は1回¥500

スポーツ用品大手の“ミズノ”は、大阪を拠点とする「ミズノランニングステーション」で初心者向けのサービスを開始。大阪城や中之島周辺を走り、歴史のある景観を楽しみながら、身体に無理のない走り方を学ぶ。参加費は¥1400~¥2000。

アシックスも大阪を中心にランニングコーチの派遣や、自社ブランドのウェアを販売するなどのサービスを拡充するとしている。

昨今、ランニング人口の拡大に伴い顧客獲得の足がかりを期待するも停滞感が懸念されている。

しかし、今回注目すべきは、「個人の目的支援の為のサービス拡充」を踏まえつつ、「人と人との繋がり」に着目した点。

大会に参加したいと心に抱いていても仲間がいなかったり、体力作りの方法が分からなかったりする人が多い。一人で参加しずらくいても、同じ目的、同じ共感できる仲間となら行動にも移しやすく、特に、健康意識は高まりつつある背景があります。

人々の“居場所創り”に着目した点は、特にとても共感できる点。


※一昨年、当社においても「正しい歩き方講座」を提供したことがあります。
ウォーキング人口が増加しつつあると言われ続ける中、一方では、誤った運動方法、無理な姿勢で、膝や腰を痛みを生じておられるお客様が随分と多いことに気付かされ、そうした方々の身体的支援の一環として提供を始めたのが始まりです。
このイベントは毎年恒例になりつつあり、毎回が大盛況頂いているのですが、個人で運動されている方々の場合、一歩運動方法を間違えれば、自身の健康の為にと良かれと始めた運動でも、身体を壊してしまいかねません。
無理のない姿勢、自分の身体の姿勢軸にあった歩き方指導で、一層人々の身体的支援をサポートできたなら、フィットネスクラブや健康支援を指針に営むクラブにとっての信頼に大きく繋がりえるはず。
また、心の充足感は仲間たちや人との支えがあって得られることがはるかに大きいことも実感しています。
単に、身体的側面からのサービス拡充の枠を超えた、心的支援の視点から、仲間作り支援としての効果を期待し、当社も一層のサービスの拡充に図りたいと思います。




| comments(0) | trackbacks(0) | 06:50 | category: 業界情報 |
# フィットネスクラブ大手3者が「資産除去債務」特損に・・・。
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本日の日本経済新聞より・・、

フィットネスクラブ大手3社が「資産除去債務」特損に・・・

将来の店舗の撤退費用を財務諸表に反映される新たなルールの採用で、2010年4月~6月期に特別損失を計上するとの事。

新ルールと言うのは、「資産除去債務」と言われ、上場企業を対象とした2010年の会計年度からの新会計基準に規定されたもの。有形固定資産を除去する際に発生する将来費用は、従来、単年度で引き落としされていましたが、新会計基準では複数年度で償却することになりました。
(例えば、たとえば10年後に解体が決まっている建物があったとして、その解体費用、アスベスト廃棄物処分費用、解体後の土壌調査費用などが資産除去債務となり、それらの費用を10年間で償却するというものです。)


とくに大規模な出店を加速させてきた大手3社。

物件の契約期間は15年~20年と長く、10年4月~6月期は過去の見積額を含めて一括計上した結果、
Sスポーツは7億円強を見込む特別損失。Rサンスの「資産除去債務」も3億円規模。Mロスは1億3000万円程度となり、最終赤字が続く見通し。

いずれのクラブも会費収入の面では底堅く推移し、前年度並みの経常利益が見込まれているとの事ですが、「資産除去債務」が響き特別損失。


(参考)
もともと、この「資産除去債務」は、欧米で採用されている会計方法らしく、統合させる事が目的らしく、株主との信用につながる法令でもあります。具体的には、将来発生確実な費用(債務)が判明しているのであれば、単年度引き落としでなく複数年度で償却することが、企業の「現在価値」を正しく評価することになるという考えに基づきます。仮に10年後に1億円の債務が発生確実なのであれば、毎年1千万円づつ償却することで、単年度赤字を免れたり、債務の公開によって株主に対する透明性をPRすることができます。

■計上義務が生じる対象企業
上場会社(東証、大証、マザーズ、ジャスダック、ヘラクレスなどに株式を上場している会社)
上記会社の子会社・海外の子会社等、いわゆる連結決算グループを構成する各関係会社 等

■運用開始時期
2010年4月1日以降日以降に開始する事業年度から適用されます。また、早期適用も可能。




| comments(0) | trackbacks(0) | 23:47 | category: 業界情報 |
# 「商品の価値」は、お客様問題を解決することによって導かれるもの☆

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東急フィットネス子会社、“東急スポーツオアシス”が、「心理学」を応用したプログラムを開発したと、

日経流通新聞にて掲載。

ダイエットなどのプログラムとは異なる、“心の健康”という新機軸を打ち出し、

フィットネスクラブの新たな利用者層を開拓する見通し☆

具体的には、30代〜40代の女性の利用を想定し、ヨガの動きを応用した「マインド・ヨガ」や「ラフターヨガ」などの講座や、中には臨床心理士やカラーセラピスト、産業カウンセラーなどが講師を務め、張り絵や塗り絵などの形でグループプログラムを提供。

料金は1講座75分のショートプログラムが¥2100〜。

うつ病患者や、働き盛りの自殺者が社会問題化する背景から、心的支援プログラムとして拡大を図る見通しとの事。


※PS:こうした業界情報を見ると、ようやく身体的側面からのみに特化した健康支援の視点から、
人々の“心の不安や悩み”に寄り添うフィットネス施設としての在り方が模索され始めたように思えます。

ただ、心的病理の世界は、医師が判断した症例だけでなく、今後ますます社会全土において人々の鬱感は広がりつつあるでしょう。

「心の病理は身体の病理」 「体の病理もまた心の病理」

その視点に立つと、人々の内面的不安感に寄り添う“指導の在り方”や、“心の発達段階に応じたプログラムの開発”もまた、今後ますます必要とされる時代に突入しつつある事を感じます。

そしてそれは、

大人社会だけでなく、子ども達と取り巻く環境にとっても同じ事。
                                                     
臨床心理士のみしか心の支えになれないと言うとそうではないですね。

心の悩みに寄り添う事は誰にだってできる。

「何か心配事はないですか?」

その一言がその人の心の支えになる場合もある。

※プログラムに携わる人全てが・・・、
※お客様と関わり合う人全てが・・・、

その視点を持ち合わせておく事ができたなら、

きっと、お客様にとって必要な施設、地域に必要とされるクラブとして、愛され続ける事でしょう。


なぜなら、

「商品の価値」と言うのは、お客様の“不安や悩み”“期待や要望”『解決』する事の中によって導かれるものだから・・・。






 

| comments(0) | trackbacks(0) | 00:10 | category: 業界情報 |
# JPホールディングスが“子ども相談窓口”を開設!! 
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保育所を運営いているJPホールディングスが、

「子供の相談窓口支援事業」に乗り出しました。

発達障害の疑いがある子供を抱える家庭を支援する為の支援事業

「相談窓口」を設け、子ども達の接し方などについて相談に乗る意向

同社が運営している保育所や学童クラブを利用する家庭を対象に、月50人程度の利用を見込んでいるとの事

実際の対応には、臨床心理学や教育学の専門家が対応するとの方向ですが、ここからも多くの事に気付かされます。

症例として認知されているものとしては、「友だちができない」「友だちと関われない」・・・、など対人関係をベースにしたものや、ADHDや多動、アスペルガー症候群など、様々にがありますが、私たちのようなスイミング業界においても、プール授業やイベントなどの関わり合いを通じて、子ども達の変化に戸惑いを感じてしまう時あります。

こうした子供たちの状況の変化は、急速な社会や時代の変化の現れでもあり、生きる事を目標としていた時代から、内面的な満足感を必要とする時代変化の現れでもある事を実感しています。

とくに今日のような、いつでも何でも欲しいものを手にできる時代(物質的に満たされた時代)であるがゆえに、生きる目標が見出しにくくなり、それがまた、人との関係を通じて得られる充足感を実は求め始めている時代へと示唆し始めているようにも思えてなりません。

今、急速に普及しつつある、インターネットサイトやミクシィなどを通じたコミュニケーションツールで、“つながり”を持ち始めた時代にあることも、実はそうした社会が変化しつつある事によって、“心の居場所”を求め始めたことの現れなのでしょうね。

今の社会が、子供たちの内面的な不安や葛藤をもたらしつつある事は、不登校児童が増加しつつある今の世の中や、子どもたちを不幸の事件の主人公にさせてしまう事件が相次いで後を絶たない報道を見ると明らかな事で、子ども達の“こころの持ち方”が変化しつつあるのでしょう(大人も同じかな・・・)。

管理・規制が強まりつつある今の社会を客観的に見るとよくよく感じしまうことがあります。

(だんだん話がお固くなってしまいましたが続けま〜す

このような“対人関係”をベースにした変化や病理について調べてみると、こうした変化は、世界の中で日本と日本人だけの特有なものと言われています。

こうした対人関係の病理に変化をもたらした背景を考えてみると、アメリカからやってきた文明の導入が終わった「大正時代」にその多くが激発したとされていて、日本人一人一人が自分一人の判断で自分の人生を生きるという社会が軌道に乗りはじめ事が背景にもあるようです。

日本が豊かな国でありながら自殺してしまう人が多いという事も、実は、他の貧しい社会以上に、生きていくのが困難であり、社会の仕組みとか、日本人そのものに特別の問題がひそんでいることを意味しているのではないかと感じます。個人主義社会社会と言いつつ、私たち個人はもっぱら市場に依存しながら自立して生きている。と言うことなのかもしれませんね。

何かあれば簡単に、こころ壊れてしまう存在なのでしょう。

少し話はそれてしまいましたが、

私たちのスイミングラブクラブ業界においても、「子どもの相談窓口」の開設は、とても意味のある、価値を感じるものではないかということに気づかされます。

大人の方の為の「健康相談窓口」はよく見けられますが、子どもを抱える保護者や家庭をサポートする、「自立支援」「教育産業」との視点らとらえてみると、今後ますます必要とされるものではないかと感じます。

(もちろん日々のお客様との関わりあいの中で、それがなされている事がよい事だと思われますが、カウンセリングの要素が入ってくるとなると自己投資も必要になるということですね)


ちなみに初回の相談料は¥4,000で、2回目以降は¥7,000との事でした!!

今朝の気付きでした!!



 
| comments(0) | trackbacks(0) | 08:22 | category: 業界情報 |
# 逆境をチャンスに変える!?

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2011年度より公立小学校で“英語教育”が導入されます。

現在のところは5・6年生を対象とした週一回程度の予定。

中学時代、英語の授業でつまずいてしまったワタシにとってはもう少し早く・・・、と感じなくはないですが・・・、(って、早く導入されたとしてもその分レベルが上がってしまうので同じことか

既に、ECCやベネッセなどの英会話業界においては追い風となる風潮を感じていますが、

スイミングクラブ業界もまんざら影響がないかと言えばそうではない。

その“変化”をどう受け止めるか?

単に泳ぎを指導するスイミングスクールのみの視点から、子ども達の成長を支援する“子育て支援機関”として、「学習支援の場」を位置づけることによって相乗効果(単価UP)が図れるのではないだろうか?

スイミングを楽しんだ後に、英会話を楽しむ・・・。

そんなクラブがあっても面白い!!

今のようなデフレの時代だからこそ、

“逆境(ピンチ)”をチャンスに変える” 
視点と行動力が問われ始めているのです!!

今朝の気付きでした。



| comments(0) | trackbacks(0) | 12:36 | category: 業界情報 |
# 小さな信頼の積み重ねが、いずれ大きな糧となる!!
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今日の気づき・・・。

「小さな信頼の積み重ねが、いずれ大きな糧となる!!」

民主党は、子ども手当て(月額2万6000)の内の増額分・・・1万3000について、現金支給の代わりに子育て支援商品や、サービスなどに使い道を限定したバウチャー(利用券)制度の導入に向けて検討に入ったとの報道がなされました。(もともと少子化対策として掲げられたマニュフェストの一つですが、その導入について未だ千差万別に意見が分かれていますね・・・。)

今のような時代、全額現金支給となるとその使い道は本来の目的から反れてしまう可能性が考えられますが、「利用券」を施設や教育機関、地方自治体などに提出して補助金を受け取れる仕組みとなると話は変わります。

今のところ、「利用権」の使途は、子育てや教育関連に“限定”されるとの見通し・・・。

スイミングクラブやフィットネス業界などにおいては、追い風になる気配を感じますが、私達の業界がその対象になりえるかどうかは別問題

単なる水泳を教えるスイミングスクールとしての業態を脱皮し、子ども達の自主性・自律を支援できうる“子育て支援機関”としての役割がいよいよ問われ始めた風潮を感じつつあります。

また、日々、その視点から、単なる身体的側面からの泳法指導を行うだけでなく、子ども達同士の関わり合いを通じて育まれる“内面的な心の育み”を後押しできる専門機関としての在り方が問われ始めている事を改めて感じてなりません。

「子育て支援施設」として行政からの信頼を得るが為には、その土台となるプログラムの開発、そして、それを支持して下さるお客様の信頼を得る指導力が必要となります。

もちろん、大人の目線ではなく、子どもの視点に立った個性重視の指導力

小さな小さな信頼の積み重ねが、実は“行政”をも動かしえる“糧”になる事を、しっかりと認識しながら未来を見据え歩みゆくスタンスが大切なんですよね!!

今日の気付きでした。






| comments(0) | trackbacks(0) | 23:11 | category: 業界情報 |
# セイコーが、スポーツ用品店に進出☆
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日経流通新聞(4/9)より

セイコーウォッチが女性向けの主力腕時計ブランドを、スポーツ用品店で販売開始!!

ウィーキング人口の伸びをとらえて、新たな販路で開拓し、顧客層を広げるとの事。

※ウォーキング利用者の底上げなるか?

※スポーツクラブ業界の追い風なるか?


・・・、で、終わってしまうのではなく、

その事を通じて、私たちに何ができるのかを考える事の中に、果たすべく役割があるのだろう☆






| comments(0) | trackbacks(0) | 12:21 | category: 業界情報 |
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