心の天気図

心のきらめきを呼び起こし、
自分らしさをよりよく育むHAPPYブログ☆
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# 〜 私のblog 信楽室内温水プールがはじまります! 〜
私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。


いつも私のblogをご覧頂きありがとうございます!“夏”がそこまで来ていますね。昨日は30度を超える心地よい暑さ^^ で、私の中に根ざしているアクティブステートが動き始めた模様。



今日は “信楽室内温水プール&トレーニングルーム” のご案内☆



(株)水口スポーツセンターWell・beは、今年もご縁を頂き、信楽室内温水プールの委託事業運営をスタートします。夏を前にファミリーや、お友達と遊びにいらして下さいね。ウェル・ビStaffが心よりお待ちしております☆




■運営期間:平成26年6月3日〜10月31日までの火・水・金・土曜日
■利用料金:幼児100円/小中学生等300円/一般500円(1回あたり)
■利用時間:1回目14:30〜17:30/2回目18:00〜21:00
■対象の方:甲賀市内の方



■仮会員証を発行しますのでその日から利用が可能ですよ☆

1.申込用紙(施設&信楽中央公民館にあります)
2.印鑑(18歳以下の方は保護者の方の捺印が要)
3.顔写真(2.5×3cm)2枚
4.免許証等年齢の確認できるもの
5.スポーツ保険加入(任意加入)



※「子どもの水泳教室(幼児&学童)」「成人水中運動教室」の申込も明日からスタートですよ!
→5/31(土)9:00〜 信楽公民館にて受付☆

CIMG5443.JPG

プールは、深さ1.1mが3コース(手前)と、1.3mが3コース(奥)あります!
オールバリアフリーの、スロープ完備でとても身体に優しい施設です。

CIMG5442.JPG

幼児用に、深さ0.6mの子どもに優しい小プールもありますよ☆

CIMG5444.JPG

サウナも充実!

CIMG5447.JPGCIMG5446.JPG

更衣室も広々!(左:女子/右:男子)

CIMG5450.JPG

CIMG5449.JPG

2階にはトレーニングルーム!ラボードやエアロバイク&ステア、筋力トレーニング機器が充実です☆

大自然の景観に囲まれながら、ココロもカラダもリフレッシュ☆ウェル・ビSTAFFが丁寧にサポートいたします!!



《 ご利用上のおねがい☆ 》

※小学3年生以下の方の利用については、一緒に泳げる18歳以上の保護者(2名につき保護者1名・3名の場合は保護者2名)の付き添いが必要となります。

※完全におむつのとれていない乳幼児の利用はご遠慮下さい。

※飲酒・風邪や下痢など体調の優れない方はお控え下さい。伝染性又は、そのた医師により水泳が不適当と診断されている方は利用をご遠慮頂いています。

※水着には競泳用のものか、それに準ずるものを着用下さい(サーフパンツやビキニタイプは不可です)スイミングキャップを着用下さい。

※プールには、水着・水泳帽・ゴーグル・タオル以外の持ち込みは原則禁止させて頂いております(浮き輪やビーチボールなどの遊具・サンオイル・日焼け止めなどの薬品・アクセサリーなどの持ち込みもご遠慮下さい)

※水中やプールサイドでの危険な行為や事故に繋がる行為、施設の風紀を乱す行為、非衛生的な行為、他の利用者に迷惑になる行為は禁止させて頂いております。


信楽.JPG

ps.今年もたくさんの子ども達の笑顔に出会えますように・・・☆




| comments(0) | trackbacks(0) | 23:20 | category: お客様満足主義で行こう!! |
# 〜私のblog 新春チャレンジ!〜

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います☆

いつもblogをご覧いただきありがとうございます^^
一段と寒さは増し冬モード!・・・ですが、ウェル・ビでは寒さに負けず、子ども達の元気な笑顔がたくさん溢れています!

進級テストが終わった子ども達。今日から待ちに待った特別授業「新春チャレンジ!」がスタートしました♪

プールの中で竹馬をしたり、ビート板羽根つきをしたり、パフォーマンスジャンプをしたりと大盛り上がり!今回の初登場企画は、“豆まき鬼退治”&“動物シルエットクイズ”&“バンクボウリング”!!

できたことも、できなかったこともぜんぶひっくるめて、クラス仲間との絆を深め、いろんなチャレンジでたくさんの自信を育んでもらいたいと思います☆

CIMG6440.JPG
CIMG6430.JPGCIMG6459.JPG
CIMG6469.JPG
CIMG6385.JPGCIMG6466.JPG

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 21:10 | category: お客様満足主義で行こう!! |
# 〜私のblog 心のずっと奥の方〜

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います☆


こんばんは^^

気温がぐっと下がり寒さが増してきましたね。昨日の滋賀は初積雪。冬は少々苦手ですが、雪景色をみると季節を感じます。今日の学童クラスでは「平泳ぎのスタート練習!」。“潜って、手をかいて、キックを一けり” ・・・、の「ひとかき、ひとけりスタート」をたくさん頑張ってくれました。


練習をがんばったあとは遊びの時間!!・・・なのですが、その前に、「今日練習したスタートって、何スタートだったかな?」と、聴いて見ると・・・、


・Aくん(男の子):「ひとける、ひとける!」
・Sくん(男の子):「ひときれ、ふたきれ!」
・Nさん(女の子):「ひとくち、ひとけり!」


・よっしー(私) :「????」




素で言ってました^^ 汗。




伝えるって、難しいですね。

まだまだ、子ども達の目線に立てていないなぁと、新年から反省です^^





「お客様満足」とか、「顧客満足」を掲げる企業ってたくさんありますね。




お客様に「満足」を提供するっていったいどういうこと?



ってことを考えて行くと、やっぱりたどり着くのは、




“ お客様に心を満たしてもらうこと ”。




物を購入したり、

サービスを受けとることによって、



楽しい気持ちになれたり、
嬉しい気持ちになれたり、
すがすがしい気持ちになれたり、
気持ちがちょっと楽になれたり、
こころに余裕が生まれたり、



そんな風に、心が満ち足りたものになる。




「満足」= “心が満ち足りた状態”




車を買う、
服を買う、
テレビを買う、
雑貨を買う、
食べ物を買う、




「買う」という行為の心のずっと奥の方には、感情が求めている “何か?” がある。
「買う」という行為によって、その求めている感情が満たされる。



それがきっと、 “満足する” と言うこと。



ストレスを感じたら、物欲に走る人、食欲に走る人・・・いろんな欲に走る人がたくさんたくさんいるけれど、○○欲だけで心が満たされるかっていうと???ですね。

一時的に気持ちがスッキリしたち、楽になれたりすることもあるけれど、それって実は一過性のものだったりする。感情が求めている “何か?” ってものを受け取らないと、きっと繰り返す。

わたしたちの業界に足を運んで下さるお客様の中にも、その “足りない何か?” を求めて足を運んで下さるお客様がたくさんです。



痛み、
苦しみ、
寂しさ、
切なさ、
足りなさ、
至らなさ、



お客様の、心のずっと奥の方で ・・・ 、



望んでいる “何か?”
欲している “何か?” 
求めている “何か?”
期待している “何か?”



その “足りない何か?” を求めて ・・・ 。



そんな、心の奥にある、



“ないもの”を満たしてもらうことだったり、
“ないもの”を受け入れてもらうことだったり、



あるいは、



“あるもの”をよりよく育んでもらうことだったり。
“あるもの”を手放してもらうこと・・・



お客様に“満足”を提供するということはそういうこと。



だけど、



“何か?” を把握する前に、
“何か?” を感じ取る前に、
“何か?” を受け取る前に、



一方的に私達の思いを伝えすぎてしまうことってないでしょうか?


今日の私はそうでした^^汗



思いを伝える前に、
問題解決の為のお手伝いをさせて頂く前に、



その “何か?” を感じとることができなかったり、
その “何か?” を受け取ることができなかったり、
その “何か?” が今どの段階にあるのかってことを、



感じ取る感性が弱まると、

よりよいサービスには繋がらないし、継続の応援には繋がらない。




お客様満足の基本は、




足りてない何か? 足りている何か? を




感じて、
受け取って、
満たしてもらうこと。



その足りない“何か?”を感じ取るためには、




・聞く・・・耳で聞く

・効く・・・カラダに効く


そして更に、


・聴く・・・心で聴く




“聴く” = 「感情に寄り添う行為」




感情に寄り添う力を育んでいかないと、相互の信頼関係(親子遊び)はきっと成立しない。



中には、



文句をいったり、
すねてみたり、
怒ってみたり、
何かに当たってみたり、



時には、



涙を流してみたり、
大声で叫んでみたり、
人のせいにしてみたり、



そんな風にしてしか感情を吐き出せないひとがいるかもしれない。



だけど、



そうして溢れ出た “感情” の裏側には、必ずそれを後押しする “何か?” がある。



嬉しいことや、
悲しいことや、
つらいことや、
楽しいこと、



不安や悩み、期待や望みの心のずっと奥の方には、



必ずそれを後押しする “何か?” がきっとある。



足りているもの
足りていないもの



“何か?” を受け取る感性をよりよく育みながら、




今日も、明日も、お客様満足主義で行こう!






にわとり.jpg


 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:57 | category: お客様満足主義で行こう!! |
# 〜2014年は、感情消費社会の到来!?〜

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います☆


新年あけましておめでとうございます!
新しい年が明けましたね。元旦からblog書いてます(笑)

昨年を振り返ると本当にいろいろな事がありました^^
嬉しいこと、悲しいこと、苦しいこと、楽しい事。その全てが凝縮された一年。
人は、喜怒哀楽の感情を消費しながら、それでも前に進んでいく力があるんだと、改めて感じていた私です。

僕たちの業界では、冬が深まるこれからの季節は、新しいお客様に足を運んでもらいにくく、それでいて流出が起こりやすい季節ですね。会費を頂戴しながら成り立っているお店や施設って、お客様の流入と流出の関係性はとても大事だし、「冬だから・・・」と、勝手に思い込んでる “前提” を変えて行かなきゃならない!



お客様の流出がどうして起こるのかということを考えていくと、


たどり着くのはやっぱり “楽しくない” から。



お客様の満足を高めれば、


・お客様がお客様を呼んできてくれる?
・やめないで継続してくれる?



る?



そうかもしれない。



だけど、



もしかしたら、



そうでないかもしれない!! ←大前提の書き換え^^



お客様の為に、一生懸命に、
お客様の為に、がんばって、
お客様の為に、いい商品をつくって、
お客様の為に、喜んでいただける方法を考えて、


〜の為に!!と、


お客様の満足を高めよう!ってことが、
んどん通用しない世の中になってきてる。




お客様を喜ばせたり、
楽しんでもらう為の努力って、

もう、どんな会社でもやってるから。




そして、



施設もどんどん立派になって、きれいで、充実した最新施設がどんどん増えてる。
僕たちの業界のような、スイミングも、フィットネスクラブも、新しくて、新鮮で、飽きさせないカリキュラムをどんどん取り入れてきてる。
しかも、徹底的に対象者を絞り込んで・・・。




僕たちが思っている以上に、倍速で世の中は動いてる。




だから、今まで僕たちがあたりまえだって、思ってる “大前提” を手放さないと、

きっと、大変なことになる。




新しい施設ができたら、新しい施設の真似をして、

リニューアル!

する?



安いプログラムが出来たから、その真似をして、

値段を安く!

する?



既に他の会社がやってる事を真似して

努力!

する?



新しい情報をたくさんかき集めて、

情報提供!

する?




それも大切なことかもしれないけれど、




“真理” はきっと、もっと別の所にある。




モノに価値を感じていた第一の時代(1960年代)
コトに価値を感じていた第二の時代(1980年代)
ココロで価値を感じはじめる第三の時代(これから)



これからの時代のお客様は、きっと、




“感情” で消費する。




今年は消費税がアップしますね!もしかしたら、今年よりも売れなくなるかも知れない。そんでもって駆け込み○○○ってやつを味方に付けて、キャンペーンして、値段を下げて、あたかも今買わないとそんするよ〜って、



それも大事かもしれない。



だけど、




“真理” はきっと、別の所にある。




人って、

お金を払う “価値” があるのか?
お金を払う “価値” がないのか?ってことは、

潜在意識の中でちゃんと考えて消費してる。


ただ単に安いから買っているように見えていても、実は、ちゃんとお金を支払う “価値” があるかどうかってことを、人は “心” で感じて消費してる。


安いものも・・・。
高いものも・・・。


お金を払う価値がないと感じなければ、どんなに安くたってきっと買わない。


たとえ、安いものを買ったとしても、
たとえ、高いものを買ったとしても、


その真理は、


道理によって、良いか?悪いか?って判断する“理性”よりも、
道理によって、安いか?高いか?って判断する“理性”よりも、




“感情”の中にある。




感情しょーひ社会の到来!? ← 勝手につけてみた^^



誰かにプレゼントするときは、人の事を “想い”
物を買うときは、人の使い勝手を “想い”
衣服を買うときは、人の居心地の良さを “想う”




“想う” は、感情だ!




人の潜在意識の中には、「見たい」「知りたい」「繋がりあいたい」という、本質的な集合的無意識を備えてる。そして、誰かに「認めてもらいたい」「分かってもらいたい」「愛されたい」という、潜在的な動機付けをもっている。

その動機付けは、“感情” によって顕在化される!

潜在意識の望むもの、潜在意識の欲しているものは人によって様々だけど、その “それぞれ” の “さまざま” な感情に訴えかけ、感情を刺激することが、きっとこれからの社会には必要なんだと、想う。



だからきっと、物が売れないのは、物が売れない時代だからじゃない。



売り手が、“感情”に寄り添い、“感情”に訴えかけるチカラが足りない。



ただそれだけなんだと、僕は想う。



絆とか、TUNAGARIとかって言葉が先行する世の中で、


なんで、こんなにも心満たされていない人がたくさんいるの?
なんで、寂しい思いをしている人たちがこんなにもたくさんいるの?
なんで、まだTUNAGARIを求めている人たちこんなにたくさんいるの?
なんで、愛されていないと感じている人たちがこんなにたくさんいるの?


なんで?



それは、きっと、



僕たち、私達に、“感情”に寄り添い、“感情”に訴えかけるチカラが足りないから。



まだまだ、足りないから。



“感情”に寄り添う力を育んで行かないと、


心が満たされない
心に豊かさを実感できない
心に愛を感じられない社会がやってくる。



“感情”に寄り添う力をを育んで行かないと、これからの時代はきっと、



生き残れない。



だって、物はこんなに溢れているんだから・・・。




そして、




お客様の流出はどうして起こるのかってことを考えていくと、

たどり着くのはやっぱり “楽しくない” から。



楽しいと思える事や目的がはっきりしていることは、

続けたいって人は想う。



けど、楽しいだけで流出が防げるかと言うと、

それも残念ながら ×



楽しい “だけ” だと、新しい施設や安い施設ができると、それだけで流出してしまう。

最近
、僕の住む町にまた専門店の集まる食品モールが出来たんだけど、

新しい施設ができると、行きたくなる。




それが人の心理。




それじゃぁ、どうしたらいいのかというと、



やっぱり “関係性”。



人の心の中には、


・見たい
・知りたい
・繋がりあいたい



“感情” をもってる。



・誰かに、認められたい
・誰かに、分かってもらいたい
・誰かに、愛されたい



“感情” をもっている。




その、「誰か」を確認できるのは “関係性”。




そして、



人は、その感情を分け合いたいと思うもの。



嬉しいとか、
楽しいとか、
寂しいとか、
苦しいとか、



感情を共有できる仲間がいると、その場所で、その仲間と一緒に続けたいと思うもの。やむを得ない理由でもし流出したとしても、きっと帰ってきたいと思うもの。




それがきっと、人の心理。




“感情”を共感しあえる仲間がいれば、顧客の流出は起こらない。



運動を楽しみ、
水泳を楽しみ、
レッスンを楽しみ、
目標を達成する過程を楽しみ、
機能改善を楽しみ・・・、



そんな一人ひとりの中にある小さな夢を、人との繋がりに変えて行くことが “価値” となる時代が、


目の前に来てる。


一人一人の “感情” を共感し会うことに “価値” を生み出す時代が、


目の前に来てる。





僕にもまだまだ足りないものがたくさんあるけれど、



今年は、



人の心に寄り添える、心理(真理)カ○○○ラーとして、



足りないものを補う為の為だけの努力から、

足りているものをよりよく育める一年にしよう!!




2014年も、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



今年の初blogでした☆






あっ、


「誰か」の為にって、

・一生懸命に、
・がんばって、
・無理をして、
・努力して、
・言い聞かせて・・・、

自分の中に “ある” ものにフタをしながら、
自分の中に “ない” ものを探し続けるための努力って、

愛されてない・・・
満たされてない・・・
認められてない・・・
分かってもらえてない・・・
ダメで役に立ててない・・・


そんな心を、自分で自ら育んでる! かも?



「誰か」= 自分

ってことは?



自分らしく生きる

ってことは?



○○○○○○



ですね!


IMG_5562.JPG
◆photo&message:×sola


| comments(0) | trackbacks(0) | 22:19 | category: お客様満足主義で行こう!! |
# 〜反撃の言葉 Part.1〜

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。

いつもblogをご覧頂きありがとうございます。
随分と朝晩が涼しくなりましたね。秋風がとても心地よい季節です。
新しい季節は、新しい自分に出逢えるチャンス。読書するのもいいし、運動するのもいいし、新しい何かを始めて見るのもいいですね。私も新しいチャレンジ見つけました。よい報告が出来るように頑張ります。

ウェル・ビにも「自分を変えたい!」と足を運んで下さる方が増えてきました。今日は、せっかく足を運んで下さったお客様に、よりよく継続頂く為の“大事”をお届けです。(体験・見学から入会率を高める為のヒントの巻き☆)



スタッフ(営業マン/販売員)は、お客様の反論に対して、

“反撃” をしてはいけません。



※お客様 :「ところでその商品(教室)はいくらですか?」
※スタッフ:「¥0000になります」
※お客様 :「その商品は高すぎるね〜」
※スタッフ:「いや、実はこの商品は今年の新作で・・・」(反撃)


反撃すると、これまでに築いた関係が時として崩れてしまうことがあるもので、
反撃すると、信頼は一瞬にして不安や不信に変わってしまうことがあるもの。


普段、私たちが当たり前に用いている、「いや」「でも」「しかし」って言葉は、

時として “反撃の言葉” に変わる。


会社の中、お店の中にいると、ついつい扱っている商品を勧めたくなるけれど、
反撃の言葉は、無意識に相手のこころの中に壁を作ってしまう。


一度、こころの中に壁ができてしまうと、その後にいくら丁寧に、説得力のある言葉で、わかりやすく伝えても、お客様のこころには響かない。



◎では、どうしたらいいの?



もし、意にそわない事を言われたなら、


相手の言葉を繰り返す。



「そうですよね。高いですよね。」



そうして、まずは相手の気持ちを受け止めて “共感” することがとても大事。



「分かってもらえている」「理解してもらえている気持ち」って、お客様と信頼関係を育む第一歩。



「そうですよね。高いですよね」



その後に、



「ところで、この商品には・・・」



そんな風に、自分の主張を丁寧に続けると、理解してもらいやすくなるもの。


中でも 「だから」 って言う接続詞には、自分の主張にきちんとした理由があるように伝えてくれる力がある。


「そうですよね。高いですよね」「だから、この商品には・・・」



ってことで、 




反論したくなったら、まずは大きく “深呼吸”

反撃したくなったら、まず “共感”。



“反撃の言葉”は、人と人との関係をよりよく育むための第一歩ですね。



気づきの時間でした☆


CIMG3075.JPG
◆photo&message:×sola




| comments(0) | trackbacks(0) | 22:48 | category: お客様満足主義で行こう!! |
# 〜仕事×愛(part.1)〜

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。

いつもblogをご覧頂きありがとうございます。
久しぶりに名曲:I Dreamed a Dreamが聴きたくなって Les Miserables(レ・ミゼラブル)を鑑賞。大ヒットしたミュージカル映画なのでご存じの方も多いかと思いますが、1本のパンを盗んだ為に19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの生涯を描いた心震える感動作品。


Les Miserablesには、「悲惨な人々」「哀れな人々」っていう意味がある。


だけど、この映画は “ 愛 ” で溢れている。


僕はいつも思っていることがあります。


それは、仕事も “ 愛 ” を届けることだということ。


お客さんに対して愛を届けているかもしれないし、
働く職場の人たちに愛を届けているかも知れないし、
仲間達や家族に愛を届けているかも知れない。

大切な誰かに愛を届けているかもしれない。


その事を忘れてしまうと、仕事やビジネスはとてもつまらなくなるし、
その事を忘れてしまうと、意味のないものとなってしまう。


もともと日本の社会って、私たちが幸せになる為に“資本主義”っていうルールが生まれた。その夢をみんなで叶えるために自由に競争しながらっていう原則を創って、問題を解決したり、成長を独力で進めながら幸せを叶えてきた。

だからそこには、単にお金を稼いだり、儲けるだけじゃなくって、仕事を通じて、世の中の人たちや社会に貢献するっていう意図が会社の考え方の中にちゃんとある。


いまの社会って、

物質的な “物やコト” に幸せを感じていた時代から、

どんどん “人の心” を中心とする時代になってきてる。


人とのつながりビジネスがどんどん増えているのもその象徴。


人の心が中心の時代になったってきたってことは、

人々の心を豊かにすることを真剣に考えて、大切にしていかないと、お客さまから愛されないし、生き残れない時代が来ているってことになる。

そんな時代に「労働を金銭に換える」ってことのみに目的を特化してしまうと、仕事ってとてもつまらなくなる。人と競い合うことも増えてくるし、人を思いやるどころか、「僕が、わたしが」っていう我の態度もどんどん膨らんでいく。そこには関係性は育めないし、不安や不満ばかり出てきてしまう。

だけど、誰かの何かの為になってるという貢献したり、奉仕する人の心を大切に育んでいくと、そこからどんどん喜びが生まれてくるし、いきがいも生まれてくる。




ビジネスは、人々を幸せにして、よりよい社会を創ること。



どんな小さな些細な “仕事” の中にも、必ずそこに愛があって、


心を込めてすることは、誰かの心の灯りになるもの。



だから、



今日も明日も、お客さま満足主義で行こう。


2013.1.1.JPG
◆photo&message:×sola

| comments(0) | trackbacks(0) | 00:23 | category: お客様満足主義で行こう!! |
# 〜Media×つながり〜

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。

いつも私のblogをご覧頂き本当にありがとうございます。一日のblogアクセス数がはじめて1600アクセスをとっぱしました。正直、自分でも驚いているのですが、たくさん足跡を付けて下さっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。


昨今、ソーシャルメディアから流れてくる情報を見る人がどんどん増えてきましたね。Facebookやツィート更新をお知らせしてコメントをもらったり、いいね!とか、+1をもらったりとかして人と人とがコミュニケーションがとれる時代になってきました。今ではLINEユーザーもどんどん増えてきてる。もちろんわたしもそのひとりですが、日記を書いたり、情報をアウトプットしたり、喜怒哀楽の感情を表現したり・・・、いろんな役割があることにすごく価値を感じます。


情報化の社会を通り過ぎて、
情報社会を駆け抜け、
まさにソーシャルメディアの時代に突入!


ですね。


それに伴い私達の自明感もどんどん変わってきてる。



その一つが “ 情報 ”


ソーシャルメディアの時代になって、情報収集の方法もどんどん変わってきてる。

これまでマスメディアや企業のコントロール下にあった情報も、今では個人がいつでも手にすることができる身近なものになってきている。

インターネットやマスメディアを通じて情報を集めていた時代から、情報が向こうから勝手に飛び込んでくる受動メディアの時代になった。


それゆえに、


情報を受け取ることで、活きた知識にもなるし、
反対に振り回されてしまう場合もありますね。


しかもその情報は、「検索」から「シェア」にシフトチェンジしてきた。


最新の「ソーシャルメディア白書」でも、yahooやgoogleの検索数が減ってきていて、「検索」という行為そのものも減少している。


誰のFacebookをフィード購読しようか?
どの人のツイートをフォローしようか?
どの人のblogを読もうか?


「何が書かれているか?」から「誰が書いているのか?」の時代になってきたように思えます。



ソーシャルメディアも、人と人とのつながり。



商売することやビジネスにおいて関係性が大切だということは、今に始まったことではないけれど、「仲間になりたい」「繋がり会いたい」という人の本来持っている本能がそれを求めているのかもしれません。

人と人との関係性がしっかり育まれている企業やお店って、何年も、何十年もお客さまに支持され続けてる。でも、利潤関係があるところには、効率化や生産性が必ずリンクしてくる。だから、いちばん大切にしなけれればならないことから離れてしまうことが往々にしてあるもの。


だけど、


現代社会になり、ソーシャルメディアがどんどん普及することで、人との “関係性” が大事だって考え方が、復活したように思う。



ソーシャルメディアは、人と人との繋がりをよりよく育む為のツール。



そして、



商売の基本を実現してくれるツールでもある。



だから、


交流することの “真理” を心に、


今日も、明日もお客さま満足主義でいこう☆



ps.明日は久しぶりにイベント引率。子ども達と一緒に北陸のハワイ水島にいってきます!


IMG_5572.JPG
◆photo&message:×sola

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:58 | category: お客様満足主義で行こう!! |
# 私の日記 〜2012年度のキーワード〜 

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。


2012年はどんな年になるのでしょう?

2012年は“アセンション”が本格始動する年だと、言われているけれど、間違いなく世の中(一人一人の意識)が大きく変化しているのを実感。

昨年は国際的な不況と経済不安、金融不安・・・、取り巻く環境は大きく変わり、

いよいよ経済至上主義の時代から心の時代へと、人々のパラダイムに変化がみられはじめてきているように思えます。

“人”を支えに生活していた農耕社会から、
高度成長期を向かえて“お金”を資源にしながら豊かさを求めはじめた現代社会。

先進国として成長を遂げてゆく中で、得てきた財産ってたくさんたくさんある。

物は進化し、情報は豊かになり、利便性はどんどん高まってきてる。

だけど、それに人々の“心”がついてきていないような気がするのは私だけ?


日本の消費は先進国の中でもとりわけ生活レベルがとっても高い国


でも、自殺大国の日本。


それはなぜ???



医療も発展を遂げて世界一の長寿国


でも、幸福度はなんと世界90位。 


それはなぜ???



幸せな国第1位に選ばれたのはフィジー。
平均所得は日本と比べて遙かに低〜い国。
なのに選ばれてる。

この国を旅する人達はみんな、人として本来の姿のまま今を生きてる人たちの、暖かい笑顔に癒され、エネルギーをもらい、自分自身の中に何かを見つけて帰るという。

“物” が豊かになることに “心” が反応していた時代からはどんどん遠のき、私たちの当たり前が、どんどん当たり前でなくなってきてる今の時代。

至上主義では、もはやバランスを保てなくなってきたことの象徴なのだろう。


とのかく、ありのままでいられることの方が、難しい世の中に突入し始めてきていることは確かなようだ。

どれだけお金を持っているか?ってことより、個人が社会で享受する相対的な価値観が求められる時代にきていると・・・。



昨年、大きく私たちの心に傷跡を残した東日本大震災。

まだまだ起こりえた事実は、完全な終息には至らないけれど、生きてく事の意味や当たり前に感謝する気持ち。そして、目には見えない絆や繋がりなど、心で感じられるものを大切に思える “支社会” への幕が明けた。



2011年を表す言葉は “絆” 。

・・・ 当てました (^_^)v


2012年に必要とさせるキーワードは “心” “愛” “支”。


・・・ 勝手に予想



って、事で、




◎2012年に個人に求められるもの


それは、


自分の心で、見て、聞いて、感じ、

享受した事実に振り回されずに“決定できる自己責任”。

自分の“心”を育て、“愛”をもって、お互いを“支”え合う気持ちがキーワードになる。



◎2012年に企業に求められるもの


それは、


ビジネスに社会貢献としての意義を添えて深めてく視点。

利潤を追求することは必要。だけど企業は社会的存在でもあるから、事業そのものが人々の心への貢献に繋がり得ていなかったら、これからは存続の是非が問われていく。

“物” で選ぶ時代から、“人” から物を買う時代がやってきた。

そんな時代だからこそ余計に、企業目標に、働く一人一人の思いを表現されゆく視点が大切で、その思いがまた、先の未来に繋がり得るもの。

だから、心への貢献がキーワードになる。


そして、


そんな事を全部ひっくるめて、新しい “支社会” が訪れる2012年になる。






・・・今日は、思うままにだらだらと書いてしまいましたが、


明日からまた、明るく楽しく元気よく、お客様満足主義で行こう!!






勝手に2012年度予想でした





  

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:56 | category: お客様満足主義で行こう!! |
# お客様満足主義で行こう!! 〜 口コミの連鎖 〜

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
Your happiness is my pleasure☆



今日は、マーケティングに関する中から “口コミ” についての気づきの時間。


「口コミ」といっても、“良い口コミ” と “悪い口コミ” がありますね。


“良い口コミ” ばかりなら企業の業績も右肩上がり。



なかなか難しいですね・・・。



アメリカ政府消費者対応局の調査によると、

「悪い口コミ」は「良い口コミ」のおよそ“2倍”多く伝わることを発表。


つまり、


◎接客や商品に満足したお客は、「良い評判」を“4〜5人”に話す。
◎接客や商品に不満を感じたお客は、「悪い評判」を“9〜10人”に話す。


「良い噂」が口コミとして人から人へ伝えられた場合には、1人の人からなんと4〜5人の人に伝えられていく。
サービスを提供しているお店(企業側)にとっては、宣伝しなくてもお客様が足を運んでくれることになるから、営業や販促活動以上にとても大きな影響力を示すことが分かりますね。なにしろ広告宣伝費をかけなくても、人が集まってくるのですから・・・


でも、


「悪い口コミ」の場合はどうでしょう?「悪い噂」が人から人へ伝えられた場合、なんとたった一人の人から9〜10人もの人へと広まってしまう・・・。
それを聞いた9〜10人の人が、更に9〜10人の人へその「悪い噂」を伝えられた場合には・・・。考えるだけでゾッとしてしまいます。
これらをサービスを提供するお店(企業側)に当てはめて考えてみると、「宣伝してもお客が集まらない」「広告宣伝費をいくらつぎ込んだってお客様は足を運んで下さらない」・・・。好ましくない状態ですね。



って事で、良い口コミに繋がる大切。



それは、



目の前の“お客様の問題解決”の中にあるもの。



・不安を感じている人には、安心に繋がるお手伝い。
・不満を感じている人には、満足に繋がるお手伝い。
・悩みがある人には、解決に繋がるお手伝い。
・目的がある人には、目的実現のお手伝い。
・不安も悩みも目的も分からない人には、道筋を描いてあげるお手伝い・・・。



「商品の価値」って、図る測る物差しいろいろあるけれど、



“お客様の問題解決”の中に、価値を育む大切があるもの。



でも、



日常に追われる毎日を過ごしていくと、お客様目線から遠のいてしまうことがあるもの。



そんな風に感じたら“原点回帰”


・悩みが分からなくなったら・・・
・不安が分からなかったら・・・
・不満に気付けなくなったら・・・
・目的が分からなくなったら・・・



目の前のお客様に聞いてみる。



恐れずに・・・




全てのヒントは、お客様の心の中にあるもので、


喜びや感動に繋がる大切があるように思えます。






今日の気づきの時間でした。









 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:53 | category: お客様満足主義で行こう!! |
# お客様満足主義で行こう!! 〜組織に隠れた、問解決の為の視点〜

私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。Your happiness is my pleasure☆


■今日のテーマは、


「 組織に隠れた“問題解決の為の視点” 」


社会に出ると、色々な事がありますね。

人と
人とが関わり合う社会。

それ故に、


・人と意見がぶつかりあう事もあるでしょう。
・意見が対立し、職務が遂行できない事だってあるでしょう。
・組織内の不祥事や内部告発、パワーハラスメントや、組織内のいじめ行為 … 等々。


組織社会に入ると様々な出来事が起こりえるもの。


今日は「組織」で働く社員にとって、


“風通しのよい職場作りの為の組織作りの視点”


をテーマについて考えてみたいと思います。


久しぶりに 「組織論」 を読み返す私。


「組織」と言われると = 「会社」 


そんな風に一般的には考えられていますが、実はそれだけではありませんね。
地域のサークル団体や、趣味の会、同好会やNPO、行政の団体・・・、いろいろありますが、それらはみんな「組織」と呼ばれるもの。

もともとの「組織」の定義とは、ある目的をもった集団。

つまりは、

「目標」を共有し、その目標を達成するが為に、複数人で構成される人達とともに“コミュニケーション”を図りながら構成される集まりの事。


しかしながら、


◎組織内で、様々な問題行為が起こりえるのはなぜか?


そんな疑問。


組織内の問題行為や不祥事というのは、たまたま起こりえるものではなく、その会社や職場の“組織風土”の歪みによって引き起こされている事がほとんどだと言われています。
“組織風土”というのは、それぞれの職場の“習慣化されたもの”という言葉を用いると分かりやすかと思いますが、例えば、

※「言いたいことが言えない・・・」
※「聞きたいことが聞けない・・・」
※「聞かざるを得ない・・・」
※「言わざるを得ない・・・」 ・・・ そんな風土と言うと分かりやすいかもしれません。

全ては、人と人との関わり合いの中から育まれて行く“風土”であり、習慣化された“文化”とも言い変えられます。

「組織」の中に入ると、それぞれの職能や職階に応じて、上司・部下の関係が生まれ、権力や権限という関係性が生まれます。そしてそれは、同僚同士における場合においても同じこと。
昨今では、企業の“組織風土”と言うのは、「企業の業績」や、その「職場で働く意欲」にも深く繋がり得る影響力を持っていると言われています。

(企業風土を言うとちょっと分かりにくいかもしれませんが、例えば、上司が帰らない間は、部下も帰れない・・・、そんな習慣化された企業というのも、その組織の持つ“風土”の一つですね。)

そうした“習慣化された組織風土”の中には、見えない「価値判断」が隠れている場合が往々にしてあると言われています。「価値判断」と言うのは、いいかえるなら、“組織ラインの確認では見つけられにくい出来事” と添えてみると分かりやすいかな・・・。
そうした、目の行き届かない部分においては、とくに暴力性をもつ言葉の行為などがあったりするもの・・・。

組織の中で起こりえる問題と言うのも、実は、そうしたその企業特有の“組織風土”からもたらされているものが多くて、その目に見えない“価値観”を暗黙の了解の中で習慣化されている事が、往々にしてあると言われています。



◎そうした“組織風土”は、なぜ起こりえるのか?



そのことについて理解を深めてゆくために「組織」について思い返してみることにします。



「組織」 には・・・、

「1.共同体組織」
「2.機能体組織」 と言うものが存在します。



「1.共同体組織」 というのは、もともと家族・地域社会・あるいは趣味会のなど、人の摂理によって自然発生な繋がりの中から生まれて、そこに属する 「人々の満足の追求」 を目的とした組織だと言われています。それらは、人の性格や人格を重要にした“属人思考”とも呼ばれているのですが、特に日本の場合は、諸外国と比べると、こうした「共同体的意識」がとても強い国だとも言われています。

そんな“属人思考が強い”とされる「共同体」の特徴としては、もともと、封建社会等を背景に自然の摂理による婚姻と血縁によって結ばれた人達が、共同の消費生活を営む場として歴史があるが故に、“人格を重視”あるいは、“人格特性を主体として考える意識がとても強い組織”だとも言えます。

属人思考が強い傾向のある職場の場合には、例えば、会議などのリーダーを決定したりする場合などでは、「○○はまじめで、一生懸命で人格がよいから○○にしよう!!」といった、人物評価を優先してしまうような傾向があるようで、結果や成果を重視するよりも、“人の気持ち”や“思いを重んじる”傾向が強い組織の事を“属人風土がの強い”組織と言えます。

そうした属人思考の強い職場と言うのは、人の評価を人格的判断する傾向がある為に、目に見えないところでの人格批判や、グループの対立などが起こりやすく、その影響は、一定の個人への負担に繋がりやすい形で現れたり、新しい新入社員などが入ってきた場合などにおいても、風土になじめにくかったり、意見を言えない・・・、聞き入れてもらいにくい・・・、そうした環境から、辞職率が高いといった傾向もあるようです。



一方、

「2.機能体組織」 と言うのは、“目的達成意識”が強い組織の事。
“属人思考が弱い組織”とも呼ばれていますが、「組織」で働く「目的」はあくまでも“利潤の追求”(行政機関であれば、行政目的を実現すること)。
そのため、組織内に存在する部門や課での活動も、その目的を達成するが為の目的意識が強い組織と言うことになります。

「機能体意識」の強い職場と言うのは、あくまでも「目的達成能力」の充実が重要になる。
しかしながら、実際にはそこで働く人達がその「目的達成」のみに従事して働くかと言うとそうではなくって、働いて行く中で当然、企業にとっての“期待”が育まれてゆく・・・。
なので、その社員の期待を無視すれば、当然、士気の低下、効率の低下に繋がりえるもの。そうして、機能的であるが故の問題もまた多く発生する傾向があるようです。



◎組織内で様々な問題行為が起こりえるのはなぜか?



という事に対してですが、組織内で引き起こされている問題の根本的解決を図る為には、今ある職場がどのような体質 ・・・ 「共同体的体質」or「機能体的体質」? が強く現れているか? という視点から問題をみると、解決の為の視点が広がりやすくなるのではないかと思います。


「共同体組織」「機能体組織」と言うのは、本来全く性質の異なるもの。


そうした中で「理想の組織体」 と言われている条件は、第一に、「組織の目的」「社員の目的」が一致している事だと言われています。 この点はまさに共感。

だからこそ、それらを “一致に導くマネジメント” の考え方が重要視され始めているように思えます。
働く人々が、やる気と喜び、安堵感をもって働ける「理想的な職場」を作りゆく為には、働く人たちの「〜したい!!」「〜を伝えたい!!」と思う事を、マネジメントによって達成することができれば理想的だということですね。

家族であれは、親や子供たちがそれぞれに幸せな生活を実現できるのが理想の家族。
それと同じように、個人としての目的と、企業の果たすべく目標との“接点”が、進むべく理想の道筋として心で確認し続けられたなら、それは、やりがいと生きがいを感じられる「理想的な組織」だと言えます。

もし、こうした「組織」へと導くことができたなら、その企業に属する人達は辞めないでしょうし、企業に対する信頼感・安堵感に繋がりえる幸せな“企業風土”であるといえます。


しかし、それってなかなか難しいですね。


企業で働く人達にとって “自己実現” に繋がりえる組織基盤と言うのは、簡単にできるものではないし、これまでに育まれてきた “組織文化” と言うものが存在するもの。

昨今では、少子化や世界経済の停滞感などから、日本的経営の三種の神話とよばれている終身雇用・企業別労働組合・年功序列を維持することが困難といわれる時代を迎えています。その後、能力主義社会が台頭しましたが、それも今や、新しい時代を向かえ始めているように感じています。

「終身雇用」から、「能力主義」へと時代は変わり、今まさに、新しい雇用体質への在り方が模索されるつある時代・・・。
そんな事を考えてゆくと、「企業目的」と「個人の自己実現」に繋がりえる新しい形・・・、そんな組織としての在り方がますます問われ始めているように感じます。


そして、企業業績に繋がりえる形は様々で、どの形がよいかなんて事は言いきれるものではないし
「共同体的」な意識文化を持つ会社もあれば、「機能体的」な意識文化を持ち、業績を上げている会社もあるでしょう。
しかし昨今、内部告発や組織内不祥事、あるいは、早期退職・企業倒産してゆく企業が相次いでいる背景には、こうした、「共同体的意識」が根付きすぎたことによるものや、反対に、「機能体的意識」が根付き過ぎてしまったが故に、もたらされて背景もあるように感じている私です。

これからの社会を切り開いてゆくが為の、つまりは、会社にとっても、社員にとっても、お客様にとっても幸せでいられる組織文化を気付いてゆくが為には、「組織目的」と、「個人」目標の一致に道部く組織基盤。

個人としての“自己実現”に繋げり得る組織基盤が整理され、必要とされゆく、そんな風に感じている私です。




前置きが随分と長くなりましたが・・・、




〜 企業に根付く、問題解決の為の指標例 〜

1.上下関係を意識してみる
上下関係に “緊張過多” がないかをチェックしてみる。不自然さがないか?敬語の不均等がないか?親しげな関係、そうでない関係などはないか?
そんなアンバランスの中に、よりよい職場作りの為のヒントがあるかもしれません。

2.男女間の言葉扱いを意識してみる
男女間の言葉使いが、職務時間の行動と休憩時間との行動で変化がないかを意識してみる。不均衡さがみられる場合には、問題が隠れている場合があるかも・・・です。

3.苦情や内部申告を間接的な指標としてみる
“属人的風土”
が根付いていないかどうかは、苦情や内部申告を一つ一つ、その内容に応じて対応する。ただし、その人の意見は鵜呑みにしないで意見として聞き入れてみる。
全ての意見を聞き入れるまでは一方的な判断は下さない。全ての意見を聞き終えたうえで、関連付けて総評へと導くのがBetter・・・ですね。
組織文化を変えてゆく為には、発生する案件はどういう種類なのか?どういう立場・地位の人から出てくるものなのか?社員から出てくることが多いのか?アルバイト?契約社員?・・・そうした事を統計的に見ていく事も必要。
その他、退職願・異動願・健康問題・休暇の消化率・残業時の変化・・・等々、統計的に見てゆくと、隠れた問題点の発見に繋がりえる場合もあるかも・・・。

4.職階に応じた状態変化を指標としてみる 
役職や職能に応じて、過度な負担がないか? また、契約社員やアルバイトなどにおいても過度に仕事を抱えて補うような傾向がないかなど、行動のアンバランスさを指標にしてみるのもいい。
傾向として多くみられるのは、「何事もまじめで一生懸命に頑張っている人」ほど、自分の心の内を抑えている事が多いもの。

5.個人の問題行為を指標としてみる。
個人の問題行為を確認してゆく際には、「個人の問題行為が悪い」、と言うことを“前提にしない”で、その人が “問題行為を引き起こしている背景” について考えてみることがとても大切。
問題行為を引き起こしたのは何か原因なのか?といった視点で原因を探ってみる。
個人的に問題行為を起こす人の背景には、必ず、何かしらの満たされない不平や不満があるもの。中には、対人関係によるものや、評価されていないことによる不満、上司からの偏った交流・・・等々。

ちょっと話はそれますが、内部告発などが引き起こされている報道などをみると、以外に問題行動の根底にあるものは、話を聞いてもらえる環境になかったり、話をしても取り上げてもらえなかったり、と言った、小さな不満 → 大きな事件へと広がりゆく事を感じます。事件を起こした当事者はもちろん悪い訳ですが、それを引き起こしている“組織風土”にも問題があるわけで、その根本的原因を解決してゆくためにも、問題行為を引き起こしている背景にあるものを、客観的にみてみる事が大切なことのように思えます。




今日の気付きでした。




Ps.またまた状況がわからない中での勝手Blogになってしまいました。(すみません)
でも「試練は、乗り越えられる人だけにやってくるもの」・・・ですね。(自分にも言い聞かせていますが・・・。) 全ては、自己成長に繋がりえる機会。がんばって下さい。






 

| comments(0) | trackbacks(0) | 03:24 | category: お客様満足主義で行こう!! |
楽天
人生が変わるオススメ本
コメント
  • エリクソンの発達段階論からの学び 〜第6段階:成人期のライフサイクル~ ericsson babyhood
    よっしー (12/01)
  • エリクソンの発達段階論からの学び 〜第6段階:成人期のライフサイクル~ ericsson babyhood
    ソイ (11/29)
  • エリクソンの発達段階論からの学び 〜第8段階:老年期のライフサイクル~ ericsson old
    よっしー (11/20)
  • エリクソンの発達段階論からの学び 〜第8段階:老年期のライフサイクル~ ericsson old
    向 洋美 (11/18)
  • 女性大進撃の時代に、自分らしく活きるということ
    よっしー (09/02)
  • 女性大進撃の時代に、自分らしく活きるということ
    うりぼうまま (09/01)
  • 3歳〜6歳の内面!?
    よっしー (07/04)
  • 3歳〜6歳の内面!?
    しんいり (07/03)
  • ユング心理学(15) 自我と自己の違い(幸せ感の根源) Carl Gustav Jung
    永井哲志 (05/17)
  • 2017年×滋賀県立大学
    しんいり (01/15)
モバイル
qrcode
Well・Beイベント動画
検索
Trackback
Sponsored Links