心の天気図

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# お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:8) ~チラシつくりの心構え~
私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。 Your happiness is my pleasure☆

 
今年一年、ご縁を頂き連載させて頂きました

「業界経営誌:クラブパートナー」12月号 が発行致しました。


今回のテーマは、

“お客様の心に届く、心に響くチラシつくりの視点(基本編:8)”


いよいよ今月号をもって “最終回”


このような機会を与えて下さいました「体力健康新社」の編集長様、本当にありがとうございました。

そして、連載をご覧頂きました皆様、本当にありがとうございました。

皆様より熱きお声を頂戴できたこと、皆様とのご縁を頂けた事に、感謝をお伝えしたいと同時に、心よりお礼を申し上げます。

まだまだ課題多く、力足らずで反省の毎日ですが、自身の頑張りが、地域の人々の求めに、そして、業界全体の高めとなるよう、これからも精進いしてゆきたいと思います。


今回連載させて頂きました記事をホームJページに掲載致しました。
図表付きで分かりやすく説明していますのでご一読いただけると大変嬉しく思います。


◆12月号の連載内容はコチラです

http://www.well-be.jp/information/club-partner.html











   

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# お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:7) ~チラシつくりの為の9ステップ~
私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。 Your happiness is my pleasure☆

 
今回のテーマは

お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:7)
 

業界経営紙クラブパートナー11月号が発行しました。お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると大変嬉しく思います。HPはコチラからどうぞ

http://www.well-be.jp/information/club-partner.html

   

今回は11月号より一部抜粋して紹介。

これまで“魅力あるチラシの作り方”の基本編として、「土台作り」の大切さを説明してきました。
今回からはいよいよ具体的なチラシ作りの説明に入りたいと思います。

お客様を集客する為には、集客する為の手段が必要。

しかし、

※“ある視点なきチラシ”は、必ずと言って良いほど、お客様の心には届きません。
※“商品の価値を伝える為のみに特化したチラシ”では、お客様の心には響きません。

私自身、何百枚もチラシの原稿を作り、多くの失敗を重ねてきました。
多くの失敗を重ねてきたということは、それだけ多くの無駄な経費を重ねてきたということです。

しかし、次第に、

・チラシを持って足を運んで下さるお客様が増えてきました。
・体験会に足を運んで下さるお客様が増えてきました。
・お客様からチラシを見たよ、と言うお声を頂戴する機会が増えて行きました。

そうした、お声を頂戴する度に、少しづつ“集客の為に欠かせない視点”があることに気付きました。そして、新聞折り込みチラシや、お客様向けの案内文などを作成する際、下記の 「9のステップ」 を踏まえてチラシを作成してゆくと、これまで見えて来なかった事がだんだんと見えて行きます。そして、

・集客力を高める視点が見えてきます。

これを目にして下さった皆々様の心に、何か一つでも響くことがあったなら、大変嬉しく思います。

(チラシ添削承りますので、お気軽にお問い合わせ下さいね)



<チラシ作りの為の9ステップ 作成手順>


■ステップ1 「宛名」をハッキリ書いてみよう!

 
「チラシを届けたい対象者」が具体的に定まったら、「宛名書き」をしてみましょう。

「あなたの教室・あなたのコースを必要としている人」をイメージしながら“ラブレター”を届けるつもりで書いてみると、より親近感ある、魅力的なチラシになっていきます。
「届けたい人」が具体的であればあるほど、目に止めてもらえる確率・読んでもらえる可能性は高くなるのです。
例えばご自身キャビネットを見て下さい。「コーチの○○さんへと宛名が書かれた手紙」と、「何も宛名が書かれていない手紙」の場合、どちらの方が目に止まりやすいでしょうか?

また、「宛名に自分の名前が書いてあるラブレター」と「名前のないラブレター」とでは、どちらの方が“自分の事だと思って読んでみようと思いますか?

多くの方が、「宛名」が“ハッキリ”と具体的に書いてある手紙に目を止め、読んでみようと思われるのではないかと思います。宛名とは、もちろん個人名ではありません。チラシを届けたい、チラシを読んでもらいたい人達の事ですが、参考例として 「不安や悩み編」「期待や興味編」 に分けて具体例を紹介したいと思います。

◇参考例(不安や悩み編)
・シャワーにかかるのがちょっぴりこわい子大集合(子ども)
・お顔に水がかかるのがイヤ!ちょっぴり苦手な小学1年生の子ども達へ(子ども)
・クロールの呼吸がうまくできない小学生の子供たちへ(子ども)
・お水の中で目が開けられない子供たちのための・・・(子ども)
・学校水泳で、平泳ぎにつまずいている子ども達へ(子ども)
・40代以上の慢性的な肩こりや腰痛でお悩みのあなたへ(大人)
・冷え性でお悩みの50歳以上の女性にオススメ・・・(大人)
・夏までに痩せたい!!でも何から始めていいのか分からない・・・そんな30代女性の皆さんへ

◇参考例(期待や興味編)
・もっと早く、もっときれいに泳げるようになりたい小学生の子供たちへ(子ども)
・クロールで25m泳げるようになりたい小学生のみんなへ
・テレビでみるアーティストのようなダンスをやってみたい女の子へ(子ども)
・あなたの夢叶えます!50歳以上のかなづち脱却水泳教室(大人)
・60歳以上のセカンドライフを充実させたいあなたへ(大人)
・いつまでもきれいで、美しくありたい40歳の女性の皆さんへ


どんな方に目を留めて欲しいか、その人たちに向けた“メッセージ”であるのですから、「宛名」はチラシ作りの大切な“入り口”なのです。



■ステップ2 「目的」をハッキリ表現しよう!

「目的」をハッキリと表現する際、その表現方法を大きく2つのパターンに分けて考えてみましょう。

◎パターンA・・・「教室名」や「企画商品」「イベント名」等を“ハッキリ”とご案内する場合

「タイトル」 (教室名・企画名・イベント名)に、「サブタイトル」(商品のコンセプト・セールストーク・約束事)を表現することをお勧めします。
「サブタイトル」 とはわかりやすく言うと、「商品(教室)購入の対価として得られるであろう、お客様との約束事」です。

例えば、「水慣れ短期教室」をタイトルとして掲げるのであれば、「水慣れ短期教室を利用することによって、“役立つ”“身に付く”“為になる”ことが実感できる言葉」をサブタイトルに表現してあげることがとても大切になるのです。

・お客様に商品を提案する以上、提案する側の “思いや願い” が必ずあるはずです。
・お客様に商品を提案する以上、 “お客様にとっての利点” があるはずです


ただただ商品の案内だけのチラシにしてしまっては、例え全部を読み終えて下さったとしてもそのままゴミ箱行きか、あるいは次への「行動」には繋がらない、そんな意味のないチラシになりかねないのです。(但し、あまり強調しすぎてしまうと、セールス感・売り込み感の強いチラシになってしまいますので要注意!!)

(参考例)
.織ぅ肇襦峅討凌絮肪惨教室」〜(初級編)
サブタイトル 〜あなたの泳力に応じて目標実現をお手伝い!クロール25mが泳げるようになります!!〜
▲織ぅ肇襦峅討涼絨畤絮坊邊屐廖繊塀薺虔圈
サブタイトル〜水難事故に遭遇してもあわてず安全に対処できる泳力の獲得を目指そう!!〜
タイトル「活力ある人が多く暮らす町になりますように!!」〜(上級編)
サブタイトル〜○○○○は、そんな願いを込めて、地域の運動プログラムを提案しています〜
◎パターンB…「タイトル」「サブタイトル」を逆転するパターン

(参考例)
サブタイトル「商品のコンセプト&セールストーク&約束事」
タイトル〜教室名・企画名・イベント名〜

よく使われる言葉に「コンセプト」があります。「このチラシのコンセプトは?」などと使われます。
「コンセプトとは?」についても触れておきましょう。

コンセプトとは、「企業理念の前提に導かれた、商品(教室)のもつ概念や観念」と解説しておきましょう。「商品を利用することによって得られるお客様にとっての効用・約束事」だとも言い換えることができます。もう少しわかりやすく表現するならば、私たちの“夢や希望”であり、“思いや願い”でもあります。

つまり、商品(教室)をご利用頂くことで、自信をもって提案出来ること、商品(教室)を提案することで約束できうる事がチラシに折り込まれるのが一般的です。
商品(教室)をご利用頂くことによって得られる“お客様との約束事・利点”を表現することで、商品に対する「価値」を感じて頂きやすくなり、お客様の心に響きやすくなるのです。
だから、お客様にとってのメリットをハッキリ伝える必要があるのです。



■ステップ3 お客様の抱いておられる「不安・悩み」「興味・関心」事を掲げよう!

「土台作りの段階」であなたの掲げた 「不安や悩み」 をチラシで表現してみましょう。
「お客様はどのような“不安や悩み”を抱いているのだろうか、お客様はどのような“興味や関心”を抱いているのだろうか?」をまず考えて欲しいのです。

「不安や悩み」というのは、お客様が既に “気がかりにしていること” “心配している事” を言います。
悩みをもっている方のほとんどが、こころの中で「出来ることなら改善したい!」「解消したい!」という“熱い希望”を抱いています。「興味や関心」と言うのは、何かに心ひかれている状態の時に生じる、“こころ”に感じる感情です。そして、「興味や関心」を抱いている人は、既に何かを始めようと初めの第一歩を踏み出している方です。

お客様の「不安や悩み」「興味や関心」の “こころ” を、チラシを通じて表現してあげることで、こころに響きやすく、届きやすくなるのです。
従って、お客様の「不安や悩み」「興味や関心」をチラシに掲げることは重要なのです。



■ステップ4 お客様にとっての“未来イメージ”を膨らませてみよう!


※お客様の「不安」や「悩み」が解消されると、どんな未来が待っているのでしょう?
※お客様の求めていることや、実現したい希望は何でしょうか?

お客様の「不安や悩み」を表現できたなら、いよいよお客様にとっての“未来のイメージ”をチラシの中で“表現”してみましょう。

「お客様は商品(教室)を利用すると、どのような“楽しい未来・明るい未来・嬉しい未来”が待っているのかを考えて見ましょう。 お客様は「運動したい!!」「ダイエットしたい!!」「肩こりを改善したい!!」とそう願っていても、心の中では、「本当に運動できるかなぁ?」「続けられるかなぁ?」「ダイエットできるのかなぁ?」「症状が緩和するのかなぁ?」と、言葉に出さない多くの不安を抱えているのです。
こうした不安を解消するのがチラシです。できるだけ商品購入後の明るいイメージをもってもらえるようにチラシで表現するのがポイントです。お客様の「不安」や「悩み」が解消されれば、「こんな楽しい世界が待っている!!」「こんな明るい世界が待っている!!」といった形で、出来るだけお客様の「不安」や「悩み」を和らいであげられるように、未来イメージをチラシの中で“表現”するのです。そうすれば、「まずは試しにやってみようかな?」「体験してみようかな?」という気持ちに変化してもらえるのではないかと思います。

未来のイメージを膨らませてあげる表現が大切だということがお分かりいただけるのではないかと思います。


■ステップ5 「会員の皆さんの生のお声」や「成功体験」を載せてみよう!


次に、実際に商品を購入して下さったお客様の「生の声」や「成功体験」を掲載してみましょう。

商品を購入する前のお客様は、「チラシに掲載されていることが本当なのかどうか?」「事実なのかどうか?」と“警戒感”を強めてしまいがちです。
しかし、「実体験」の生の声は、何よりも“嘘偽りないお客様の声”です。ですから、お客様の購買意欲を高め、更にお客様にとっての“未来イメージ”を膨らませてあげるのが「生の声」や「成功体験」ということになります。

これまでは単なる「未来のイメージ」であったものが、「生の声」「実際に商品を購入された方の成功体験」を掲載してあげる事で、「同じような悩みを抱えている人が私以外にもいるんだ!!」「私にもできそう!!」と言った安心感が生まれ、我が身の「実感」として感じてもらいやすくなるのです。

「悩みや不安」を抱えておられる方にとっては、「〜さんが続けられたのなら私もできるだろう!!」「悩みや不安が解消されるなら私もやってみよう!!」といった具合に、「できるかなぁ?」という不安から「やって見たい!」気持ちに変化していくのです。



ステップ6 あなたのメッセージを届けよう!(自己紹介もセットで)

お客様の「不安や悩み」、「未来のイメージ」をチラシで表現出来たなら、次はあなた自身のお客様に対する“熱い想い”をお届けしましょう!

例えデザインが良く、インパクトのあるコピーでお客様に目を止めてもらったとしても、例え読んでもらえたとしても、「あなたの思いの込められていないチラシ」は、お客様の心には届きにくく、私達の思いもまた響きにくくなってしまうのです。

魅力あるチラシ作りとは、私達にとって魅力があるのではなく “お客様にとって魅力を感じて頂けるチラシ” でなければなりません。
お客様の抱えている「不安や悩み」が解消されたり、「叶えたい夢」が実現できるんだという希望の中から、「始めてみよう!」という意欲がわいて来るのです。

そして更にもっと身近に感じて頂く為に、「スタッフの自己紹介」を入れてみる事をオススメします。誰しもが、“始めて行く場所”・“始めて会う人”との出会いは「緊張感」や「不安」があるものです。お客様には、商品を購入することによる不安はもとより、「初めての環境」「初めての人との出会い」などなど、本当にたくさんの「不安」を抱えていらっしゃいます。

そうした、一つ一つの「不安」をクリアしていく事が、お客様に足を運んでもらいやすくする為の次の「行動」へと変化していくのです。
「あなた自身の事」「あなた自身の思い」をお客様にお届けする事は、実はあなた自身の事を身近に感じてもらうのと同時に、クラブそのものに対する価値を伝え、お客様との関係性の第一歩となるのです。だから「あなたのメッセージを届ける」ということが大切なのです。



■ステップ7 商品(教室やコース)を分かりやすくご案内しよう!


次の段階は、思いが表現できたなら、ようやく “商品についての案内” です。

ここでのポイントは出来るだけ“分かりやすく・さりげなく”商品の案内を行う事です。だらだら・長々と説明する必要はありません。なぜなら、この時点でお客様の気持ちはほぼ固まりつつあるからです。

興味をもって下さったお客様に「いつ・どこで・誰が・何を・どのようにして」利用できるのか?と言う事が分かるように、5W1Hで“分かりやすく・さりげなく”表現していくのです。(強すぎる商品説明は、反対に売り込み感、セールス感の強いチラシになってしまいますのでご注意!)



■ステップ8 施設までのご案内をしよう!

ひょっとしたらチラシを見る人が、あなたのクラブの場所が分からないということもありましょう。

「ウチはこの地区では有名!」「誰でも知っているはず!」と思い込んではいませんか?

クラブの事をご存じない方の為に、地図などを活用して、施設までの道のりをご案内しましょう。
特に“新規”のお客様にご利用頂きたい、足を運んで頂きたい場合であれば、必ず「地図」や「連絡先」を入れてあげるのが親切というものです。
チラシ配付エリアからあなたのクラブには何人の方が足を運ばれているかを考えれば、大多数の方が「あなたのクラブの事を全くご存じない!!」のです。そのことを前提に踏まえチラシを作る事をオススメします。

新しいお客様は“初めて”利用されるのですから、「どこに何があるのかさえ分からない」。「どこに連絡したら良いか分からない」「どんな人がいて、施設の中がどんな風になっているのかさえ全く分からない」状況なのです。
そんな不安をできるだけ、取り除いてあげましょう。そのためには、施設までの道のりを分かりやすくご案内することはが必要なのです。


ステップ9 デザインしてみよう!


今月の最後の提案は、絵や写真、字体などでアクセントをつけて、親近感あるチラシに仕上げようということです。
子どもには子ども向けに、20代には20代向けに、50代には50代向けに、色や字体、文字の大きさなどにアクセントをつけてデザインしてみましょう。また、チラシのデザインを印刷会社などに依頼されている場合には、上記の視点を構成の段階までに描いておくことをお勧めします。
チラシを業者に依頼する場合、入稿された段階で自分の思い描いていたイメージと異なる場合があります。しかし、どのような目的を持って、誰に、何を伝えたいチラシなのかが明確になってくるとい、その“思いや願い”は、チラシの作り手(デザイナー)に伝わり、よりイメージに近いチラシへと出来上がりに随分差がついてしまうのです。

チラシ1枚のスペースは限られています。お客様の反応率を更に高めたいのであれば、欲張ってはダメ。しっかりとターゲットの定めに応じて、目一杯あなたの思い、スクールの願いを届けてみましょう。思いのこもったチラシデザインにチャレンジすることで、これまでのチラシ作りの “反省” が出てくれば、チラシの反応もきっと高まることでしょう。



続きは、来月初旬の投稿。(いよいよ最終回☆)


尚、今回の内容は、スイミング&フィットネスクラブの月間経営紙で紹介させて頂いている内容です。図表付きで分かりやすく説明していますのでよろしければご覧下さい☆

※HPはコチラです
http://www.well-be.jp/information/club-partner.html



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# お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:6) ~土台作りの為のシートを作ろう~
私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。 Your happiness is my pleasure☆

 
今回のテーマは

お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:6)
 

<お詫び> クラブパートナー10月号が発行しました。一部図表等に間違いがありました事をお詫び申し上げます。下記、HP上にて修正分を掲載しています。お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると大変嬉しく思います。


   
◆土台作りの為の活用シートを作ろう!!

今回は10月号より一部抜粋して紹介。

チラシ作りには「土台作り」についての必要性を掲げさせていただきました。
チラシをいろいろ調べると、その殆んどが総花的になっており、何を目的にチラシ作りをしたのかが感じられない場合が多いように感じるの私だけでしょうか。

例えば「1ヶ月体験」のチラシを作成するとしましょう。

クラブによっては成人向け各種教室の体験者募集を行う場合もあり、子供の各コースの体験者募集を行う場合もあります。子供の場合はベビーコースから幼児、学童水泳教室、場合によっては体操教室もあり、結構幅広いコースの「1ヶ月体験」となる場合があります。
チラシには限られたスペースしかありませんから、あれもこれもと欲を出して載せようとすると総花的になるのですが、「今回、募集するターゲットはコレ!」と絞り込んだチラシを作ることによって、見る側に訴え、関心を持ってもらう魅力的なチラシに近づいてゆきます。

前回、お客様の心に響くチラシつくりとして

‐ι別勝紛擬写勝砲鬚呂辰りさせる。
▲船薀靴鮑遒詭榲をはっきりさせる。
B仂歇圈淵拭璽殴奪函砲鬚呂辰りさせる。
 


事がとても大切なポイントになる事を掲げました。

ここで少しおさらいをさせて頂くと・・・、

 崗ι別勝Χ擬写勝とは、例えばベビークラスとか幼児クラス…、あるいは流水教室など、会員増強を計りたい“教室”といってよいでしょう。
◆嵬榲」とは、どういう期待を持ってチラシを作るのか? ということです。ここまでは誰でもイメージできますね。
「ターゲットをはっきりさせる」為には、
お客様の抱いておられる「不安や悩み」を  “ハッキリ” させておくことも大切なポイントだと思います。

そして次に、下記の具体的な項目について “ハッキリ” させていくと、これまで見えなかったことがだんだんと見えてきます。


●対象者
(チラシを通じてお届けしたいお客様は?)
’齢は?
∪別は?
あなたのクラブの事を知っている人ですか? それとも、知らない人ですか?
ぞι福紛擬次砲了を知っている人ですか? それとも、知らない人ですか?
タΧ箸浪燭鬚靴討い訖佑任垢?(小学生?主婦?学生?サラリーマン?自営業?定年者なのか? )
Р搬温柔は? 独身? 結婚者? 離婚者? 子どもはいますか? いませんか?
あなたが選んだ「対象者(お客様)」が、抱えている「不安」や「悩み」は何ですか?

●あなたが選んだ「対象者(お客様)」が、抱えている「症状」は何ですか?
●お客様が抱いている「不安」や「悩み」が解消されると、どんな未来が待っていますか
あなたが選んだお客様には、商品をご購入いただく事でどうなってもらいたいですか?


(今回はスペースの関係上項目のみ表示)



チラシ作りには目的があります。
「数値目標」があるからこそチラシを作ります。
例えば入会者を増やす、体験者を増やす。あるいは見学者を増やす・・・。
その数値目標をハッキリさせることです。

そして、「活用方法」をハッキリさせることも重要です。意外と見落としがちですが「活用方法」を決めないままチラシを印刷すると、後で無駄な作業が数多く発生することがあるのです。通常、新聞折込としてチラシを扱う代理店に納品するときには、B4判チラシをそのまま納めます。ところが、ポスティングをする計画があった場合、スタッフは必ずポストに入れられるようにチラシを折る作業をすることにな
ります。クラブに「紙を折る機械」があれば問題はありませんが、手作業でチラシを折るのは相当に時間がかかります。予め「ポスティング用」として印刷所にお願いして、折って納品してもらえばその時間が省けます。

つまり、「活用方法」として新聞折込のほかにナニに使うのかをハッキリさせることは、スタッフのモチベーションを維持する上でも重要なことなのです。では、どのような使い方の例があるのでしょうか。「手配りチラシ」「ポスティング」「DM用チラシ」、「ニュースレター」としての活用もあります。「小冊子」に挟み込む、ホームページに掲載するという場合も最近は多く見られます。目標を達成するための方法は、その他にもあるかも知れませんから、ぜひチラシ作成の段階には「活用方法」を決めておくことをお勧めします。



◆チラシつくりはラブレターを届ける気持ちで・・・。

上記のように、「教室の価値」「商品の価値」がしっかりと表現なされていないチラシの場合は、当然お客様にとって魅力のないチラシとなってしまいます。
そしてそれは、「商品(教室)をご利用いただくことでどうなってもらいたいのか?」との私達の思いがなきものも同じです。

もし、あなたのクラブをご利用くださるお客様の近所に、新しくフィットネスクラブが進出してきたとします。そして、今「あなたが届けようとしている商品」がそのクラブにも“ある”としたならお客様はどちらの商品を選ぶでしょうか?

一度考えて見てください
!!

もし、その商品がお客様にとって“値段の差”以上の“魅力を感じる事が出来なければ、お客様は当然近い方を選ぶでしょうし、安い方を選ぶでしょうし、きれいな方を選ぶのではないかと思います。

でも時に、会員さんの“熱い一言”で心動かされる時ってありますよね?

スタッフの親切な対応により、心動かされる時ってありますよね?

実は「チラシ作り」もそれと同じ事なのです。あなたが大切な誰かに私の思いを伝えたい!! そう願っていたとしても、その思いを“言葉”で伝えようとしなければ、それは伝わらない事と同じ事です。
その“価値”が伝えられなければ、それは伝わらない事と同じ事なのです。

「恋人に思いを伝えたい・・・。」
「友達に悩みを打ち明けた・・・。」
「部下に仕事を教えたい・・・。」
「上司に不満を言いたい・・・。」

そう思っていても、その思いを伝えなければ、それは相手にとって存在しないことと同じ事なのです。

たとえどんな知識や、どんな斬新なアイデアが思い浮かんだとしても、どんな貴重な経験を積んでいたとしても、伝える努力を怠れば、それは、「伝えないこと」「存在しないこと」と同じ事になってしまうのです。「チラシ作り」も実はそれと同じ事なのです。
あなたにとっては10枚の中のたった一枚のチラシかもしれません。でもお客様にとっては、そのたった一枚のチラシから、その人の人生を大きく、明るい人生へと導く可能性を秘めているのです。

各クラブや各教室では「新たなお客様に足を運んで頂きたい!」「私達のスクールを選んでもらいたい!」という思いから、様々に取り組みがなされていることと思います。しかし、「入会」して下さる方、「体験」して下さる方が随分と少なくなっているとのクラブの状況を見ると、「私達の思いは本当に届けられているのだろうか?」「私達の思いを受け止めて頂けているのだろうか?」と不安に感じてしまう時があるのです。
私達が「お客様のために・・・」にと提案している「商品」が、本当にお客様の視点で作られた中身になっているのだろうか? お客様の心に響く中身になっているのだろうか? と、疑問に感じてしまう時があるのです。


■次回は、そこでこれまで説明した「土台つくりの段階」を活用して、“お客様の心に響く、心に届く魅力あるチラシ作りの為の9ステップ”について考えて見たいと思います。
この「9ステップ」を用いてチラシを作ると・・・

◎これまで“見えなかった事”“気づかなかった事”が徐々に見えてきます。
◎これまでのチラシ作りで“足りなかった所”が明らかになってきます。

そして、お客様の心に響きやすく、届きやすい魅力あるチラシに近づいていく事に気づいてもらえるのではないかと思います。


「チラシ作り」は、大切なお客様に思いを届けるラブレター。

ワンステップずつ内容を読み進めて頂き、「あなた流の魅力あるチラシ作り」に向けて是非実践し、行動し、思いを届けて頂ければとても嬉しく思います。


続きは、来月初旬のBlog投稿。



尚、今回の内容は、スイミング&フィットネスクラブの月間経営紙でも紹介しています。図表付きで分かりやすく説明していますのでよろしければご覧下さい☆

※HPはコチラ
http://www.well-be.jp/information/club-partner.html


















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# お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:5) ~数値目標&活用方法の確認の必要性~
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お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います
 

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
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今回のテーマは

お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:5)
 
◆数値目標&活用方法の確認の必要性

前回では、チラシの効果を最大限に高める為に大切な「3つの場面」について考えてみました。
対象者(ターゲット)が絞り込めたなら、改めて「数値目標」と「活用方法」を確認していきたいと思います。


まず、「数値目標」についてです。

このチラシを配付することによって、一体


・「何人の入会?」
・「何人の短期参加者?」・
・「何人イベントへ動員すの?」
・「何人相談会に動員するの?」
・「何人セミナーに動員するの?」
等々、具体的に「数値目標」を確認しておきましょう。


チラシの費用対効果を確認しておくことも、実はチラシの効果を最大限に高めるために大切な事なのです。


◎みなさんのスクールでは、新聞折込広告にどのくらいの費用を投じていますか?
 


スクールによっては折り込む枚数・折り込む経費・折り込むチラシサイズは異なるでしょう。しかし、チラシにかかる広告宣伝費との費用対効果を確認しておかなければ、全く意味のない結果を招いてしまう恐れがあるのです。

ちなみに、B4サイズのチラシに1世帯当たり約3円の折込費用をかけると想定すると、100世帯なら300円、1千世帯なら3千円、7千世帯なら2万1千円、1万世帯なら3万円となります。
仮に10万世帯なら30万円の折込費用が必要となります。

もちろん、これらの費用はあくまで販売店を通じた折込費用のみです。チラシの作成費用・印刷費用(紙代・インク代)・人件費・運搬費用などはもちろん含まれていません。多くはデザイン会社を使うのでしょうが、その費用も含まれていません。


これらの
「広告宣伝費」の全ては、実は現会員の皆様から頂戴した“会費”であることも忘れてはなりません。


お客様から頂戴した会費から投下するのですから、当然、それに見合う費用対効果の視点から数値目標を設定しておくことが大切です。
お客様にとっての魅力や価値・メリットを感じてもらえるような魅力あるチラシ作りを行わなければ、無造作にお金をばらまいていることになってしまうのです。

例えば・・・、

10
万世帯(30万円)の広告宣伝費を回収しようとすると、月会費6千円の教室に12ヶ月継続された場合、一人当たりの価値は?


入会1名×6千円×12ヶ月継続= 7万2千円

・入会2名×6千円×12ヶ月継続=14万4千円

・入会3名×6千円×12ヶ月継続=21万6千円

・入会4名×6千円×12ヶ月継続=28万8千円

・入会5名×6千円×12ヶ月継続=36万円


このように
考えてみると、10万世帯の広告宣伝費を回収しようとすると、最低でも4人以上のお客様に入会して頂かなくては損益分岐点を下回ってしまう結果になるのです。つまり赤字で、投資した分の成果が得られない状況になってしまうと言うことです。あくまでも外注したデザイン費用を除いてもこの数値になるのです。

もし、


・「ターゲットが絞り込めない」
・「目的が定まらない」
・「モニターとして実験開催したい」


そうした状況下では、出来るだけお金がかからない手法で実施するのが安全でBetterだということになります。

“対象者(ターゲット)”を絞り込み、“仮説”を立ててから行うことがチラシの効果を最大限に高めるためのポイントと心得ておくことも大切です。


次に「活用方法」についてです。

ほとんどの方が「チラシ」と言うと「新聞折込チラシ」とのイメージが強いのではないかと思います。


◎しかし、
「目標」を達成する為の「方法」が本当に他にはありませんか?


上記のような多額な広告宣伝費を投じて実施するのであれば、果たして「折込チラシで本当に良いのか?」と改めて疑って見ることも大切です。

広告媒体には新聞折込チラシ以外にも様々な種類があります。DM・ポスティング・現会員様向けの案内文・掲示物・ポスター・地域企業の活用・HP等々です。

その「根拠」と「仮説付け」が具体的であればあるほど、成果に繋がりやすくなるのです。その視点から、改めて活用方法をハッキリさせておくことも、その後の費用対効果の側面から見てもとても大切だと言うことが分かるのです。あらゆる視点から見つめ、効果を最大限に引き出せる“最善の策”を考えてみましょう。

この段階までに、しっかりとターゲットが絞り込めているか否かによって、実際にチラシを投下した際の「効果」に大きく結びついていくのです。


■次回は、いよいよチラシつくりの為のステップアップについて考えてみたいと思います。
続きは、来月初旬Blog投稿になります。


今回の内容は、スイミング&フィットネスクラブの月間経営紙でも紹介しています。
図表付きで分かりやすく説明していますのでよろしければどうぞ☆

HPはコチラ

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# お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:4) ~最大限の効果は土台作りが大切~
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私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!!  
お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います
 

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。  Your happiness is my pleasure☆


今回のテーマは


お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:4)

 

◆最大限の効果は土台作りが大切!!

チラシ作りの視点をスタートするに当たり、前回は“チラシの基本的な役割”について述べさせていただきました。

今回からは、具体的に“お客様にとって魅力的”
だと感じてもらえる「チラシ作り」について考えてみたいと思います。


私達が会社やお店などでこれまで作成している「チラシ」には準備をしておかなければならないとても大切な事があることに気付かされます。

それはまず、チラシを作成する上で大切になる“土台作り”となる「3つの場面」についてハッキリ”させておかなければならないと言う事。

なぜなら、この「3つの場面」の準備をしっかりと行わなければ、チラシの効果を高めるどころか、“売り込み感・セールス感の強いチラシ”や、“お客様離れに繋がってしまうチラシ”になってしまう可能性があるからなのです。



これまでに、

※チラシや案内文を作成された事のある方。
※作成してみたけど、反応がいまいち・・・。
※これからチャレンジしてみたい・・・、



そう考えている方は、是非チラシで表現してみたい商品を何か一つイメージしながら読み進めてみて下さい☆

※例えば、スイミングスクールやフィットネスクラブに携わる場合には、
現在担当しているスクール幼児教室や学童教室・水泳教室)や、提供している商品をイメージしながら・・・、

また、それ以外の業界でお勤めになられる方は、アピールしたい商品を一つ選んで実際にイメージしながら取り組んでみると、今まで見えなかった事が見えてくるのではないかと思います。
もし、具体的に商品が思い浮かばない場合には、あなたの身の回りにあるもの・・・コップやお皿やTVなどでもOKですよ。

少しでもチラシや、案内文を作成する際のヒントになれば嬉しく思います。


れでは、いよいよチラシの効果を最大限に引き出す為の“土台作りの段階”について考えてみたいと思います。


まず、チラシや案内文を作成する上で大切なのは、


◆その1:「商品名(教室名)をはっきりさせる。」

まずチラシを作る前に、お客様にお届けする商品(教室)をハッキリさせる事が大切ですね。お届けしたい商品(教室)が、あれもこれも・・・と、たくさんあったり、明確にできないままチラシを作り始めると、伝わるモノも伝わらなくなってしまいます。


◆その2「チラシをつくる目的をハッキリさせる。」

お客様に届けしたい商品(教室)がハッキリしたら、次に、その“目的」をハッキリさせなくてはなりません。

※「何のために
チラシを作るのか?」
※「どういう期待をもってチラシを作るのか?」


これをハッキリさせておかなければ、出来上がったチラシの「目的」が見えない場合が往々にしてあるのです。


例えば・・・、

【例】 

 峩擬次廚鮹里辰討發蕕い燭ぁ  それとも 「教室」足を運んでもらいたい!
◆崑慮害顱廚里知らせをしたい? それとも 「体験会」に動員したい?
「短期教室」をお知らせしたい? それとも 「短期教室」動員したい?
ぁ屮皀縫拭次廚鬚知らせしたい? それとも 「モニター会」に動員したい?
ァ屮ぅ戰鵐函廚鬚知らせしたい? それとも 「イベント」に動員したい? 等々



「目的」
がない場合や、「目的」が曖昧なものだと、「チラシ」で伝えたい中身がだんだんとぼやけていってしまいます。


例えば、「例 廚里茲Δ「商品を知ってもらいたい」場合と「教室に足を運んでもらいたい」場合とでは、出来上がった後のチラシの内容に、随分と差が出てきてしまいます。

「商品を知ってもらう事」だけを目的にしてチラシを作るのであれば、商品(教室)の内容説明でも良いでしょう。
もし体験会や、イベント、短期教室などに「足を運んでもらう」事を目的にしたいのであれば、足を運んでもらいやすくなるように地図を載せてみたり、体験会やイベント等の企画モノなどを入れてみたり、購入後のイメージをもってもらいやすくするために「購入者の感想」などをチラシの中で表現していかなければならないのです。


より納得感を高め為に、一度今日の新聞の折込チラシを見て下さい。


期間限定モノの企画や、新商品の案内、バーゲン企画、1周年などを記念した企画モノなど、チラシ一枚一枚によって目的があることに気がつくのではないでしょうか?
その目的・意図を考えて見るだけで随分とトレーニングにもなります。

「目的」
をもって作成されていないチラシや、目的があってもそれに見合う中身のないチラシというのは、実はお客様にとって「魅力を感じない」「価値を感じない」チラシになってしまうのです。


◆その3「対象者(ターゲット)をハッキリさせる」

次にチラシを通じて、「誰に・何を伝えたいのか?」

その“対象者(ターゲット)”をハッキリさせる事が大切になります。
この対象者が“明確”であればあるほど、チラシの意図はお客様に届きやすくなるのです。


●チラシを通じて商品(教室)をお届けしたいお客様は?

年齢は? 10才?20才?30代?40代?50代?60代?70代? ・・・ )
∪別は? (男性 それとも、女性?)
その人は、あなたのスクールの事を知っていますか? それとも、知りませんか?
い修凌佑蓮⊂ι福紛擬次砲了を知っていますか? それとも、知りませんか?
タΧ箸蓮 (小学生?主婦?学生?サラリーマン?自営業?定年者なのか? ・・・ )
Σ搬温柔は?(独身?結婚者?離婚者? 子どもはいますか?いませんか?)
Г修梁勝  (                                )
◎対象者が抱えている不安・悩みは?
◎不安や悩みが解消されるとどんな未来が待っていますか?


例えば
。僑該弌伸男性/クラブの事を全く知らない人/ざ擬爾了も全く知らない人
ツ蠻退職して1年/Γ械戯个砲覆訛子夫婦と同居/退職後の時間をもてあましている人・・・と行った具合に!!

「対象者」
が具体的であればある程、私たちのメッセージは、お客様の心に届きやすく、心に響きやすくなります。


◎例えば皆さんの会社などで利用していキャビネットを見てください。


「“コーチの○○さんへ”とあなたの宛名がハッキリと書かれた手紙」と、「何も宛名が書かれていない手紙」だと、どちらの方が目に止まりやすいでしょうか?

また、「宛名にあなたの名前の書いてあるラブレター」と「名前のないラブレター」では、どちらの方が自分の事だと感じやすいでしょうか?

多くの方が「宛名」“ハッキリ”
具体的に書かれている手紙に目を止め、読んでみようと思われるのではないかと思います。

つまり、


「対象者」が具体的である程お客様の“目を止めてもらう可能性が高くなる”という事


また、「参加する側のお客様」の立場に立って考えてみた場合、その事の示す意味が実感できます。


●例えばこんな場合はどうでしょう? お客様の立場でイメージしてみて下さい。


※あなたは、○○歳男性:体重が3kg増え、昨日の健康診断でメタボリックと診断されました。お腹周りの脂肪は増え、体重が増えたことで膝にや腰の痛みを感じはじめています・・・。何とかしなければ・・・そんな時、あなたは「Aクラブ」のチラシと、「Bクラブ」のチラシを同時に目にする機会がありました。


※「Aクラブ」のキャッチコピー
「メタボリック教室のご案内」

※「Bクラブ」のキャッチコピー
「おなか周りが気になりはじめた○○代のあなたにおススメ!メタボリック教室のご案内」〜健康診断は大丈夫?膝の痛み、腰の痛みがひどくなる前にまずは体験から初めてみませんか?〜


●皆さんはどちらのチラシのキャッチコピーに“魅力”を感じたでしょうか?

ほとんどの方が、「Bのクラブ」のチラシのキャッチコピーにこころ惹かれたのではないかと思います。中には「値段」や「時間」「立地環境」によって、「Aクラブ」を選択される方もおられるでしょう。しかし、圧倒的に「Bクラブ」の方が、魅力を感じるキャッチコピーであることがわかります。

対象者が具体的であればある程、お客様に向けたメッセージ(キャッチコピー)は、お客様の心に届きやすい言葉・響きやすい言葉となり、目を止めてもらう可能性は高くなります。

「世間一般の人に分かりやすく」を対象者にしてしまうと、男性・女性・おじさん・おばさん・運動している人・していない人、興味を抱いている人・いない人等々、とてつもなく幅は広がります。

20
代と50代の好みの音楽が異なるのと同じように、年齢や性別・職業・家族環境などによっても、随分とお客様の欲求は異なってきますから、チラシのイメージや、文字の大きさ、字体なども対象者に合わせて変えていかなければなりません。

また、「Aクラブ」のチラシのように、対象者とする幅が広すぎてしまう場合には、参加する側のお客様にとって

・「どんな人が来るの?」
・「年配の人、年下の人?」
・「知っている人、知らない人?」 

と、言った具合に、不安な気持ちが生まれやすくなってしまう可能性があるのです。
つまり、お客様の不安な気持ちを取り除いてあげる意味においても、この「対象者」を絞り込む事はとても大切な事なのです。

もし、ここで対象者が絞り切れていないと、

「誰にでも対応しているけど、誰に対しても魅力を感じてもらえない」 

そんな魅力のないチラシが出来上がってしまう可能性があるのです。


中には、「対象者が細かすぎると、かえって見てもらえないのでは?」と思われる方もいるかもしれません。
でも、実は、
「みんなに分かる言葉」を探し出すことの方が難しく、かえってお客様の心には響かなくなってしまうのです。


ですので、

※「チラシを入れても見てもらえるか心配」
※「反応がいまいち」
※「集客できない」
 

という時は、
チラシを通じて「どんな“お客様”にお届けしたいのか?」と言うことを視点に、今一度、対象者をハッキリさせてみてはいかがでしょうか?

反応率の低いチラシの多くの場合には、届けたいお客様の「対象者」が絞り切れておらず、もし「チラシ」を手にして読んでくれていたとしても、心届かず、心響かずにただ見るだけで終わってしまっている可能性があるのではないかと思います。

お客様の抱いている“不安や悩み”に応える“心に響くメッセージ”が、チラシの中に込められていたなら、「きっと足を運んで下さるはず!!」


今一度「届けたいお客様に届けたいメッセージ」がチラシの中に表現されているかどうか? との視点を持つことで、


「伝えたい人にだけ伝えられる。」
「きっかけを待っている人にだけ伝えられる。」


そんな魅力あるチラシ作りができ、そうすれば私達の思いもお届けできるのではないかと思います。


次回は、チラシの効果を高める為のもう一つの視点・・・

「数値目標&活用方法を確認する事の必要性」 

について考えてみたいと思います。













| comments(0) | trackbacks(0) | 23:55 | category: お客様の心に届く、心に響く、魅力あるチラシ作りの“視点” |
# お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:3) ~大きな間違い~
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  Your happiness is my pleasure☆


今回のテーマは

お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:3)
 
◆大きな間違い!!


「チラシ」を入れたら、お客様が来てくれると思っていませんか?
「チラシ」を入れたら、お客様に見てもらえると思っていませんか?

私もずっとそう思っていました。

でも、それは“大きな間違い”だという事に気付きました。

もし、

「チラシを入れたら、お客様に足を運んでもらえる」

そう思っている方がいたなら、続きを読んでもらいたいと思います。


1ヶ月の間に「チラシ」がどのくらい家庭に配られるかご存じでしょうか?


大都会と地方ではその枚数は大きく違うでしょうが、私の住む甲賀市では1世帯1ヶ月当たりおよそ400枚〜500枚(←実際に数えてみました)でした。

特に、金曜日・土曜日などの週末に入るチラシってものすごいですよね?

都会では1ヶ月に600枚以上、年末年始やGWなどの繁忙期に入れば更に倍増
!!
多い時では新聞紙よりも分厚くなっている事ってありますよね!!


それだけたくさんの「チラシ」が入っていると言う事は、それだけ“チラシの効果を期待する会社が多い”と言う事なのです。

チラシを通じて、「お店を知ってもらいたい!」「商品を知ってもらいたい!」「お店に足を運んでもらいたい!」、そうした“効果”を期待する会社がそれだけ“たくさんある”と言う事なのです。


しかし、チラシの運命は悲惨です。

チラシが“食卓の上”に滞在している時間ってどのくらいだと思いますか?

実は良くもってたったの1日!!

中には一瞬でゴミ箱行きのチラシもあります(新聞折り込みの場合は 0.5 が勝負です!)


「地域の会報誌」などの場合は、長くても1週間程度ではないでしょうか?(←実はココがポイントです。今回は触れませんが地域の会報誌が1週間も卓上に残っている“理由”を考えて見ると、お客様の心に響くチラシ作りの為のヒントが得られるかもしれません。)


「新聞に折り込まれたチラシ」を見ても、その大半の方が、自分自身の「興味のあるモノ」や「目につくモノ、関心のあるモノ」でない限りは、全ての内容を「読んで確認」するという事は、ほとんどないのではないかと思います。

若い人達は新聞すら取っていない事が多く、「興味を抱いている人」ですら「1日滞在」が精一杯なのです。
人は何かしらの興味を抱いている時でないと、目は止まりません。

「車が欲しい時」
「新しい携帯電話が欲しい時」
「少しでも安い物が欲しいと思っている時」 等の「バーゲン」のチラシがそうです。


つまり、私達が「チラシ」や「コンセプトビラ」などを使って新聞折り込みをしたり、ポスティングしたりと言う場合などは、こうした
“他企業のチラシが混在する”中で「勝負」しなければならないという事。

もう少し具体的に言うなら、お客様にとって“魅力あるチラシ”、お客様の心を“くすぐるチラシ”でなければ “お客様の心に届くどころか、響かない!! と言う事なのです。


もちろん、「チラシ」や「ポスティングチラシ」などの取り組みを否定しているわけではありません。
こうした取り組みは、「お客様に私達の商品を知ってもらいたい」「足を運んでもらいたい」「会員になって頂き健康作りを応援したい
!!」、そうしたスタッフひとり一人の“強い思い”“願う期待”の現れだと思うからです。


そうしたサービス提供者の熱い思いを“最大限の効果”に繋げていく為にも、また、「何か始めなければ・・・」と“きっかけ”を待っているお客様の為にも、「お客様の心に届く、心に響くチラシの作り方」について考えてみたいと思います。




◆現在、スイミングクラブ業界経営紙“クラブパートナー”にて連載中!!
“お客様の心に届く、心に響く、魅力あるチラシの作り方”2010年8月号はコチラ

http://www.well-be.jp/information/club-partner.html


続きは来月☆





 

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# お客様の心に届く、心に響く、魅力あるチラシ作りの視点(基本編:2) ~商品の「価値」「魅力」を最大限に引き出す方法~
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今回のテーマは


お客様の心に届く、心に響く、チラシ作りの視点(基本編:2)
 
◆商品の“価値”“魅力”を最大限に高める方法

昨年は、入会者・体験者が少なかったと耳にします。私達のクラブに関して言えば、退会者数&退会率は前年よりも抑えられましたが、「入会」&「体験者数」が減少傾向である状況を踏まえると不況の波を受けていないとは言い切れず、まだまだ買い控え及び、お客様の購買意欲は遠のいていることを実感しています。

中には、この不況を浮き飛ばすが為の政策の一環として「入会金100%OFFキャンペーン」を実施したり、「2ヶ月間月会費が無料」や多くの特典を付けてお客様を呼び込む為の工夫が成されています。

購入時のハードルを低くすることで当然買い手にとっては手が届きやすくなるのでは?

との意向からそうした提案がなされているスクールも随分と目にするようになりました。

しかしながら思うのです。

私自身が実際にスクールに入会し「入会金」を支払い、「月会費」を支払い、スポーツクラブを利用していたとしたならばどう感じるのだろうかと…。

そもそも「入会金」とは何なのだろうか? と…。


お客様に足を運んでいただく為の“きっかけ”を提供することはとても大切なことです。
しかし、時にその“視点”を誤れば、クラブの「価値」を下げることにつながり得るのではないのだろうかと感じてならないのです。



私達のクラブでもこんな事がありました。

丁度2年前の4月、「入会金100%OFFのキャンペーン」を行いました。

基本的に当社はキャンペーンを行わない指針をもって運営しているのですが(なぜなら入会金は、施設管理費としての意味があるからです。)今回ばかりは、開設より
20周年を地域の皆様に支えられてこそ迎えられた事に感謝し、地域の皆様方の健康作り支援の為のきっかけとしてキャンペーンという形で還元したい。そうした“願い”のもとに実施いたしました。

するとどうでしょう?

私達の期待とは裏腹に、現会員の皆様より様々な“ご意見”を頂戴したのです。
そのご意見とは

※「私達が入会した時には入会金を払ったのに・・・」
※「あと、1ヶ月まてばよかった・・・」


そして、頭を下げ、お詫びする毎日が続きました。
1年後、キャンペーンを通じてご入会いただいた方々の継続率を調べて見ました。
すると「半数以上のお客様がもう私達のクラブにはいない」ことが分かったのです。

当時、キャンペーンを通じて2ヶ月で300名を超える新規のお客様が入会していただきました。しかし、その半数以上のお客様が退会されて既に“会員ではなかった”のです。
当然、継続していただくが為の政策課題・指導力の問題もあるでしょう。
しかしながら、明らかに入会金を頂戴したお客様よりも、キャンペーンでご入会いただいたお客様の退会率が高いことが判明したのです。


この「入会金を払わずに入会した人は在籍期間が短い」という話はよく聞きます。
たまたま創立
20周年を記念して行ったキャンペーンをきっかけに実際に体験することになりましたが、一度「入会金無料」にした余波は「キャンペーンするまで入会するのを待つことにしよう!!」という声で届きました。


それと時を同じくして、こんな報道がありました。

昨年6月2日、世界の五大宝飾店のひとつでフランスの老舗宝飾ブランド店が、1個5千円のダイヤモンドを先着5千人に“無料配布”するというニュースがありました。

社長曰く、この政策によりブランド力を高め、認知度を向上してリピート客を獲得したいとの意向があったとの事ですが、当日は大混乱!!
それもそのはず、当日に配布されたダイヤモンドはわずか300個余り。
それを目指して5千人を超えるお客様が銀座に列を連ねていたのですが、一つ一つの商品を説明しながらの配布であった為、当日わずか300人にしか配れず、あとの人は整理券を配られたそうです。私がそのニュースを見る限り、クレームの嵐でした。


※「3時間も並んだのに今日もらえないのか?」
※「無料配布すると約束したじゃないか?」
※「詐欺としか言いようがない!」
※「昨日、お金出して買ったばかりなのよ!」
※「この店は客の事をバカにしている!」
 ・・・等々。


“無料”でもらえるのに、こんなクレームを言うお客様の方がおかしい!

そう思う方がいれば「間違っている
!!」そう私は言いたい。

私にしてみれば、会社側の約束違反の何者でもない
!!
クレームが出てあたり前ではないだろうか?そして、あきらかにその店の「価値」を下げている、と思うのです。


当日その店に来たお客様は、老舗宝飾ブランド店に「価値」を感じて来たお客様でしょうか?

いや、決してそうではなくて、“無料のダイヤモンド”に「価値」を感じて来られただけではないかと思うのです。
無料のダイヤモンドを手にしたからと言って、お客様がリピーターになる確率は低く、逆に企業のブランドイメージを下げてしまう結果に繋がり得るのではないかと感じたのです。
現に全国ネットで会社名、社長名、ブランドに対する批判が相次いでいたのですから・・・。


つまり、ここからの学びは、

「価値」を下げる前に他にできる事があったのではないか? 

と言うことです。

※売れないなら「価値」を高める工夫を考えてみる。
※価値を下げる前に「価値」を伝える努力がどこまで成し得ているかと考えて見る。
※お客様にとっての「価値」とは何かをもう一度見つめ直してみる。


「価値」とは、その商品がどのくらい“お客様にお役に立っているか?” との度合い です。


※「売れなければ値段を下げる」
※「売れなければ特典を付ける」
※「売れなければキャンペーンをする」 は、

まさに価値を下げる行動だと感じてならないのです。


例え特典を付け、お客様が喜んでくれて、魅力を感じてくれて、満足して頂けたとしても、それが当たり前になされてしまうと、それらの特典を受けずに継続するお客様にとっては心の奥底で不満として蓄積されてゆくもの。

つまり、「価値の低下・魅力の低下に繋がりかねない」と言うことなど感じてなりません。


お客様の求めに応じて“商品の対価”を見つめ直すことはとても大切な事です。

しかし、その前に「価値」を生み出す、「価値」を伝えることの必要性を強く感じたのです。

※あなたのクラブでは、「商品の価値」「ブランドの価値」が伝えられていますか?
 
※商品を購入することによっての「魅力」を伝えられていますか?


次回につづく・・・。






 

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# お客様の心に届く、心に響く、魅力あるチラシ作りの“視点”(基本編1) 
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私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!!  
お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います
 

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
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今回のテーマは、

お客様の心に届く、心に響く、チラシの作りの視点(基本編:1)
 

既に多くのクラブでは「新聞折り込みチラシ」や「ダイレクトメール」「ポスティングビラ」「POP」等々を通じて、新たにお客様に足を運んで頂く為の工夫がなされていることと思います。

ところが「チラシ」を作成された方の中には、

「チラシの反応がいまいちだなぁ・・・」
「体験者が集まらないなぁ・・・」
「チラシを見てもらえているか心配だなぁ・・・」
「企画を乗せても反応が薄いなぁ・・・」


感じている方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。

実は、私もそう感じ続けてきました。

「チラシ」の原稿を作る度に、

「見てもらえているだろうか?」
「思いが届けられているだろうか?」


と、毎回が「不安」と「期待」と「反省」の繰り返しでした。


「もっと魅力あるチラシ作りが出来ないだろうか・・・」と、そんなことを考えているある朝、自分の家に折り込まれた“私自身”の作ったチラシを目にする機会がありました。

するとどうでしょう?

「作成している時は、これならお客様に足を運んでもらえるだろう!」と意気込んでいたものの、いざ自分の家に折り込まれたチラシを客観的に見てみると、全くといっていい程に「魅力のないチラシ」「面白くないチラシ」「売り手一方向のチラシ」だと言うことに撃沈したのです
!! 

更に「これではなぁ〜
?!
」と追い打ちをかける一言。

結果はと言うと、もちろん反応はありませんでした。

それ以来、

「どうすればお客様に読んで頂けるチラシが作成できるだろうか?」
「どうすれば目にとまるチラシが作成出来るのだろうか?」


と言うことを考える日々が始まりました。

そして、その原点が「お客様満足主義」にあるということに辿り着いたのです。

そこで今回、数百枚ものチラシの原稿を作り、数々の失敗と成功を繰り返しながらに辿り着いた“魅力あるチラシの作り方”“視点”を紹介すべく、ブログにカテゴリを追加する事にしました☆

既に、「自分流」の作成方法を身につけておられる方も、これからチラシつくりにチャレンジしてみようと思われている方も、是非、“お客様の心に届く、心に響く、魅力あるチラシ作りの視点”を深め、今一度あなたのクラブ(商品)のチラシを見つめ直す契機としてご活用頂ければ大変うれしく思います。

そして、何か一つでも、あなたの心に響き、地域の皆様の心身共の健康作りの一環としてご活用頂けるとこれほど喜ばしいことはありません。


次回につづく・・・








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