心の天気図

心のきらめきを呼び起こし、
自分らしさをよりよく育むHAPPYブログ☆
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# 引き寄せの法則 〜出来事の意味は、与えた意味付けで受け取るもの〜

----------------------------------------------
私のブログにいらして頂いた皆様に感謝です!!  
お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います
 

---------------------------------------------- 

※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
  Your happiness is my pleasure☆


■今日の気付き・・・、

「出来事の意味と言うのは、与えた意味付けで受け取るもの」


◎「人間万事塞翁が馬」
 
という言葉をご存じでしょうか?

この言葉は「淮南子」という中国の古典に記されているもの

今回はココからの学び・・・。

---------------------------------------------------------------------------------------

中国の北のほうに「塞」という名の老人が住んでいました。

ある日その老人の買っていた馬が逃げてしまいます。

当時の馬というのは大変な財産ですから、近所の人は老人を気の毒がって口々に慰めました。

ところが「塞老人」はけろっとして言うのです。

「このことが幸福にならないともかぎらないよ」

すると果して、しばらくたってから、逃げた馬が良い馬をたくさんひきつれて戻ってきたのです。
そして、近所の人は、今度は口々にお祝いを言いました。

しかし、老人は喜ぶでもなく、

「このことが禍(わざわい)にならないとも限らないよ」

と言うのです。

そして、しばらくすると、なんと老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折る大けがをしてしまいました。

またまた近所の人たちは、息子さんがけがをしてかわいそうにと慰めにいました。

でも老人は、

「このことが幸福にならないとも限らないよ」

と言ったのです。

それから一年後、戦争がはじまり若者が全員徴兵されたとき、足をけがしていた老人の息子だけは徴兵を免れました。
その後国は、戦争になんとか勝ちましたが、戦争に駆り出された村の若者は一人も戻ってきませんでした。

「塞老人」の息子は、けがをしていたおかげでただ一人、村の若者の中で生き残ることができたのです。

---------------------------------------------------------------------------------------

この話は、何が禍(わざわい)となり、何が幸福に繋がるかは、予測できないという事を教えている古典だと言われています。

しかし、もう一歩違う視点から見ると、

出来事の意味というのは、

「与えた意味付けによって受け取るもの」

だとも言えるのではないでしょうか?

つまり、何か物事が起きた時・・・、

それが、いい出来事なのか、悪い出来事なのかは、

自分がその出来事に与えた意味によって決まるという事。

「塞老人」が“幸福に繋がる”という意味を与えたから、その出来事は“幸福”を引き寄せた。

“禍につながる”という意味を与えた出来事は、“禍(わざわい)を引き寄せたということなのでしょう。

今日の気付きでした。






| comments(0) | trackbacks(0) | 23:54 | category: 引き寄せの法則 |
楽天
人生が変わるオススメ本
コメント
モバイル
qrcode
Well・Beイベント動画
検索
Trackback
Sponsored Links