心の天気図

心のきらめきを呼び起こし、
自分らしさをよりよく育むHAPPYブログ☆
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# 幸せ力を高める方法 其の1(全ゲ鵝

 

こんにちは^^

秋から冬へ・・・。冬眠の季節がやってきました(←夏男なので冬眠したい笑)

 

冬が近づくと「なんだか気分がのらない・・・」「ネガティブな事ばかり考えてしまう・・・」なんてことはないでしょうか?

 

実はこれ、季節が関係しているかも!?

 

私達のカラダには、幸せな気持ちをたくさん運んでくれる“セロトニン”と呼ばれている幸せホルモンがありますね。カラダの中でセロトニンが欠乏すると心配しすぎたり、意欲がでなかったり、不眠症に陥ったり、ネガティブな気持ちになったりとさまざまな症状が起きやすくなると言われているのです。

 

今の時代というか・・・、現代社会は特に職業の選択肢が広がり、オフィス仕事や自然とのふれあいがどんどんと減少してきているように思います。知らず知らずの内にセロトニンが分泌されにくい生活が常態化してしまうと言う事ですね。

 

セロトニンの生成でとっても有効なのは、“太陽の光を浴びること”。

 

それによって視覚からの情報伝達力がアップし、脳に伝わります。朝起きたら、カーテンを開けて、太陽の光をしっかり浴びるとGOODですよ☆

 

そして、太陽を浴びる時のポイントは“時間”も大切。長く浴びればそれだけたくさんのセロトニンがつくられるというとそうではなく、活性化させるために最適な時間はおおよそ“20〜30分くらい”だと言われています。太陽の光の強さも季節によって変わりますので、真夏日など太陽の日差しが強い時には、浴びすぎても逆に抑制されてしまうことも。目安としてはカラダが、「気持ちがいい〜!」と背伸びしたくなる感覚を大事にしながら、上手く活性化できるといいですね。

 

ちなみに私はというと、昨日サーフボードを車に乗せていざ日本海へ!!

太陽の光を浴びるどころか、大雨で、しかも着替えている最中にアラレに振られ、超寒っ!!更に頭オーバーの大波にもまれて撃沈&半溺れ状態でした!(笑)

 

↓車のうしろにうっすら“アラレ”が残ってるの見える?

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↓湖南市立菩提寺小学校にもセミナーにいってきました☆

IMG_8193.JPGIMG_8201.JPG

 

次回につづく・・・☆

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:42 | category: 引き寄せの法則 |
# 引き寄せの法則 〜出来事の意味は、与えた意味付けで受け取るもの〜

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お時間の許す限りゆっくりとご覧頂けると嬉しく思います
 

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※何か一つでもあなたの心に響くことがあったなら、その響きを大切な人に分けて頂けるととても嬉しく思います。
  Your happiness is my pleasure☆


■今日の気付き・・・、

「出来事の意味と言うのは、与えた意味付けで受け取るもの」


◎「人間万事塞翁が馬」
 
という言葉をご存じでしょうか?

この言葉は「淮南子」という中国の古典に記されているもの

今回はココからの学び・・・。

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中国の北のほうに「塞」という名の老人が住んでいました。

ある日その老人の買っていた馬が逃げてしまいます。

当時の馬というのは大変な財産ですから、近所の人は老人を気の毒がって口々に慰めました。

ところが「塞老人」はけろっとして言うのです。

「このことが幸福にならないともかぎらないよ」

すると果して、しばらくたってから、逃げた馬が良い馬をたくさんひきつれて戻ってきたのです。
そして、近所の人は、今度は口々にお祝いを言いました。

しかし、老人は喜ぶでもなく、

「このことが禍(わざわい)にならないとも限らないよ」

と言うのです。

そして、しばらくすると、なんと老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折る大けがをしてしまいました。

またまた近所の人たちは、息子さんがけがをしてかわいそうにと慰めにいました。

でも老人は、

「このことが幸福にならないとも限らないよ」

と言ったのです。

それから一年後、戦争がはじまり若者が全員徴兵されたとき、足をけがしていた老人の息子だけは徴兵を免れました。
その後国は、戦争になんとか勝ちましたが、戦争に駆り出された村の若者は一人も戻ってきませんでした。

「塞老人」の息子は、けがをしていたおかげでただ一人、村の若者の中で生き残ることができたのです。

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この話は、何が禍(わざわい)となり、何が幸福に繋がるかは、予測できないという事を教えている古典だと言われています。

しかし、もう一歩違う視点から見ると、

出来事の意味というのは、

「与えた意味付けによって受け取るもの」

だとも言えるのではないでしょうか?

つまり、何か物事が起きた時・・・、

それが、いい出来事なのか、悪い出来事なのかは、

自分がその出来事に与えた意味によって決まるという事。

「塞老人」が“幸福に繋がる”という意味を与えたから、その出来事は“幸福”を引き寄せた。

“禍につながる”という意味を与えた出来事は、“禍(わざわい)を引き寄せたということなのでしょう。

今日の気付きでした。






| comments(0) | trackbacks(0) | 23:54 | category: 引き寄せの法則 |
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